イビジェカフェトップ > プロレスカフェトップ > バックナンバー > プロレスカフェ 第1579回
----------目次-------------
----------書き込み------------
くじら-->その通りです
2003:03:07:02:18:04
>プロレスが「相手の肩つけて3カウント」或いは「関節極めてギブアップさせる。」
だけでいい競技なら吉田はそれなりのプロレスラーどころか、ほとんどのトップに簡
単に勝ってしまうよ。
肩をつけてスリーカウントの方はアマレス流の押さえ込む技術というのが必要ですか
ら、それはまた違いますが、関節に関してはその通りですよ。しかし、おっしゃる通
り、プロレスとはそれだけの競技じゃない。
ロープに振られたらロープワークをするのが基本ですし、打撃を胸を張って受けると
いうのも、レスラーなら当たり前でしょう。吉田がプロレスやったとして、そういう
部分でダメなんです。タッグも有りますし。
台本のあるなしに関わらず、吉田に一流のレスラーと同様の動きはできません。まあ
出来て、突拍子もなく、関節を決めて終わらせるしかできないでしょう。だから【プ
ロレスですらそうなんだから】と言ったわけです。
格闘議論と言いますか・・・もちろん、くじらはVTにはあまり興味がないので、V
Tの技術がどうだこうだということはよく分りません。しかし、【論理的に考えてあ
の手の興行はエンターテイメント性が強いはずでは?】と思っているわけです。どう
なんでしょ?その辺。
【プロレスなら客の要望に応えて台本が作られるけど、VTでは真剣勝負。客の要望
は関係ない。興行主が興行の方向性をいじることもあり得ない】というのは、いささ
か、プライドを信じすぎな気がしますが・・・・・。
と言うわけで、わたしは【プロレスカフェに書き込む、VT最上、プロレス最低】と
いう論者に対して言っているわけです。自分のVTに対する知識レベルを考えても、
格闘技カフェに書き込むのは分不相応だというのは重々承知しておりますとも。
目次へ/書き込む
フロッグ-->3・1武道館 三沢 vs 小橋
2003:03:07:02:07:42
あの一戦以来、ぼんやりしてしまって(笑)、500円の週刊ゴング(古い方)の
ページをペラペラとめくっても、な〜んか心に響かない。まあ、とにかく凄い
試合でしたね。壮絶と言うか、執念とでも言うか、言葉にできない強烈なモノ
が、あの試合にはあったと思います。
正直に言えば、この試合を観るのが怖かったんですね、もう無理だろうと。
三沢は社長業を兼任している為、全盛期とは体形が変わっているし、小橋は大
きな手術から復帰して間もない不安定な状態、この二人が伝説と化した名勝負
に匹敵するだけの試合が出来る訳がないと。
異常な売れ行きを見せたチケット、無条件で賞賛される二人のヒストリー、ノ
アの切り札的カードと言う触れ込み、多くの注目と重い重圧、厳しい条件が揃
った中で、二人はやって退けたんですね。
圧倒的な迫力と重厚な説得力、誰しもの想像を超えた衝撃的な選手権試合で。
もう何人かの方が書かれておりますが、三沢と小橋は多くの敵、大きな壁と闘
っていたと思います。観客は付加価値の付いた偉大な過去を欲し、マスコミは
2年連続最高試合の記録を語り、解説席ではフリーの選手が「怒り」を求めた、
衰え行く肉体で新鮮さを見出せるのか?、PRIDE、K−1による格闘技と
W−1によるエンターテイメントからプロレスの牙城を守る事が出来るのか?
この試合を言い表すなら「ノアの闘い」が上げられると思います。ノスタルジ
ックな雰囲気が微塵も感じられなかったのは、そうした要素が強かったからで
しょう。ノアにあって旧全日にないモノ、それはズバリ「グロさ」だと思いま
す。
故ジャイアント馬場は、リングの中に遺恨や憎しみ、怒りや因縁といった負の
要素を持ち込む事を嫌い、試合はあくまでもスポーツライクで、激しくも競技
性が強かったのが馬場時代の全日本プロレスだったと思います。
ノアの旗揚げ時に掲げたスローガンが「自由・・・そして信念」、自由を謳っ
た為、のびのびとした個性が浮き彫りになったと同時に、人間の持つどす黒い
部分、残酷さや非情さ、目を覆いたくなる様なグロいシーンが試合展開やレス
ラーたち自身から見え出したのも事実でした。
全日時代は安心して一般世間に公開できる清い世界があった、ノアに変わり、
進化したと言うよりは、闘いに於けるムゴさも晒した様な気がします。
この闘いから「プロレスラーの業」を感じました。闘う事を宿命とした彼らは、
信頼しているからこそ危険な領域に足を踏み入れ、分かり合っているからこそ
死と隣り合わせの死闘を繰り広げる、三沢と小橋の悲しきパラドックスは、二
人が近づけば近づく程、信頼が強ければ強い程、運命は二人を引き裂こうとし
ているかに見えます。
そして、二人はその道を選んだんですね。耐える事、立ち上がる事で生き様を
示し、手加減を一切省く事で、お互いを認め合っていた様に思えます。
ズバリ、泣きました(笑)
三沢が場外で、流血したあたりから動揺してしまって、感動してるんだか困惑
してるんだか、楽しんでるんだか悲しんでるんだか、分からなくなって、短い
ホントに短い33分を見入ってましたね。
最後は、号泣してました(笑)
目次へ/書き込む
方舟 IN NOAH-->川田復帰って
2003:03:07:02:00:42
もともと川田はノアの選手じゃないし...
でも
秋山 vs 川田
の試合はみたいね
小島のZeppツアーでやってくれたらうれしいな
(ないか・・・・)
目次へ/書き込む
HHH-->新日本のあり方を本当に理解しているのは
2003:03:07:01:55:41
辻よしなり、ジョシュバーネット、猪木、井上編集長、山口編集長
だけだと思います!
目次へ/書き込む
橋本元年-->川田ノア復帰!!
2003:03:07:01:52:48
もういい、川田ノアに帰ってこい。
そんで秋山をバチバチ蹴ってくれ。
ウイリアムスも鍛え直して小橋のムーンサルトを串刺しニーで返してくれ。
三沢にはフェイスロックで永田とか落として欲しいね。
もうサップ見ると吐きそうだよ。
昔少年誌で「佐竹選手のようなかっこいい髪型にしたいんです。どうすればい
いんですか?」と質問していた少年、見ていたら書き込んでください。
目次へ/書き込む
パープルバタフライ-->くじらさん
2003:03:07:01:42:41
>くじら的に言うと、プロレスとVTは土台ルールが全然違うのだから、なぜ
>プロレス
>だけはVT,VTと大騒ぎするのかが全く分らない。
それは、日本におけるVTの歴史が、プロレスの波及から始まっているから
じゃないでしょうか。
古くは猪木の異種格闘技、佐山タイガーの修斗、UWF、高田のための
プライド・・・。VTとプロレスは違いますが、ボクシングとVTほどは
違わない。少なくとも立ち技も寝技もあるわけだから。まあ相対的なもん
にすぎませんが。
ただ、VTで負ける→プロレスラーは弱い、という一連の思考は一笑に
付すほどのものでしょう。イメージは悪くなるだろうが。
>【VTこそ本物だ】というのは
>【Uこそ本物だ】と言っていたU信者たちとさほど変わらない気がしている
>んです。
さほど変わらないと個人的には思います。猪木が形成したガチ幻想(だが
問題はガチの定義は無限にある)がUからVTに移行したのでしょう。
ですから、くじらさんがVTを好きになることはないとは思いますが、
例えばプライドも、プライドルールに乗っ取った一連の技術の攻防と
して見れば十分に楽しめますよ。VTにはプロレスほどのドラマはない、
とおっしゃりますが、サップVSノゲイラなんて、ドラマチックでした。
くじらさんは、VTこそガチ、といった煽りに対して論理的な反論を
試みようとしてますが、問題はくじらさんがさほどVTの試合を見ていない
ことにあると思われます。但し、別に嫌いならば見る必要は全くないし、
ノアは僕はあまり見ていませんが、これだけファンがいるのならば、十分に
魅力的な試合を見せる団体と思います。だから、小橋VS三沢を見て心に
余裕を持てたくじらさんならば、前述の煽りに対しては「君がそう思うの
ならばそうかもしれないね」(某ドラマ)くらいの発言で終わらせていい
のではないですか?
目次へ/書き込む
さといも-->ふたたび道の詩
2003:03:07:01:40:25
>グレコさん
即レスありがとうございます。やはりそのことですかね?みちプロ独自のものが
あるのかと思いました。寝る前にすっきりです(笑)
・・・さんが聞きたかったのもそのことかな?
目次へ/書き込む
グレコ-->道の詩
2003:03:07:01:34:21
「道」って、猪木の引退のときのやつですよね? それなら、
「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。
迷わず行けよ。行けばわかる」
1998年4月4日 引退の挨拶の中で
引退試合後の挨拶で、ファンに対する最後のメッセージとして朗読した。一休和尚
の言葉であり、新日の道場訓にもなっている。
参考アドレス
http://www.asahi-net.or.jp/~YF7M-ON/meigen.html
目次へ/書き込む
egg-->>くじら
2003:03:07:01:28:48
プロレスは今となっては分かりづらいでしょ。
例えばプロレスラーがプロレスで関節技を掛けられても、唸り声を
上げながらロープへ向かって逃げたり、完全に決まったような状態
で耐え続け、掛けた方が疲れて諦めたり。
でもプロレスではそうして耐えてたプロレスラーが総合格闘技のリ
ングで「同じ技」を掛けられると、たちどころにタップする。
テレビでプロレスや総格をちょろっと見る程度の人間がその姿を見
たら「プロレスって何なの? 全部演技?」って事になって同時に
プロレスは弱いと思ってしまう事も多いでしょう。
こんな状況でプロレスの強さを理解しろと一般大衆に要求するのは
非常に難しいと言わざるを得ない。
目次へ/書き込む
さといも-->23:55の・・・さん
2003:03:07:01:25:14
みちプロ浜松大会の『道』の詩ってなんのことでしょうか?質問レスへ問いかけ
る形で申し訳ありませんが教えていただけないでしょうか?
目次へ/書き込む
…-->>くじら氏
2003:03:07:01:04:21
>で、ついでに言うと、くじら的に言うと吉田はVT向き?(なの^^;?)かもしれ
ませんが、プロレスをやらせたら、相当に練習を積まないと、物にならないと思う訳
です。打撃への対応やらロープワークやら・・・柔道の下地はあってもそれはそれ。
所詮は素人ですからね。
プロレスですらそうなのに、【打撃戦はやったことがないはずの、吉田がVTでそれ
なりのプロに簡単に勝ってしまう】のなら、VTってなんなんだろ?と思った訳で
す。
話にならない。
プロレスが「相手の肩つけて3カウント」或いは「関節極めてギブアップさせる。」
だけでいい競技なら吉田はそれなりのプロレスラーどころか、
ほとんどのトップに簡単に勝ってしまうよ。
プロレスの難しさは格闘技的な強さとは関係無い部分だろうに。
こんな視点でプロレスとVTを比較するのは絶望的に分かってない証拠だよ。
多分、どう説明しても伝わらないくらいに絶望的なんで諦めるが、
お願いだから格闘技がどうとか技術体系がどうとか二度と書かないでね。
格カフェには怖くて書き込めない程度の知識しかない事は自覚してるんでしょ?
(K-1を空手、ホーストを空手家だと思ってた人なんて俺は初めて見たし。)
ここでなら拙い知識で適当な格闘技論書いていいってのも変な理屈だよ。
目次へ/書き込む
くじら-->例えば
2003:03:07:01:03:32
VTだけに限らないですよ。
腕相撲大会だろうが、筋肉番付だろうが、芸能人大運動会だろうが、レスラーが出
て、運動能力のなさを見せれば、すなわち【世間の認知はレスラーってその程度?】
ですよ。
だから,【小橋がVTに出て負けたりしたら二重のショック】なのです。
目次へ/書き込む
ルーマ-->うざいなぁ。
2003:03:07:01:00:27
プロレスラーがVTで勝てば、誰も文句ない。出るつもりもないなら、無用の論理。
目次へ/書き込む
くじら-->そうですね
2003:03:07:00:59:46
>でも、なんで、一般的なイメージが悪くなるのでしょうか?別物とか、祭りとか、
お遊び、といった「論理」が通用してないんじゃないですか?
イメージが悪くなるのは,【VT=本物の強さ】と一般的に認識されているからです
よ。くじらは到底そうは思うないのですが。
例え、お遊びでも、レスラーが無様な姿をさらすのは、よしてくれというのがホンネ
です。
だから【やるなら、絶対勝て】→【勝てないならやるな】です。
【やらないやつはチキン】じゃないんです。無視するなら存在そのものを無視せよと
^^;。
目次へ/書き込む
くじら-->ファンタジーこそスポーツです
2003:03:07:00:55:23
>プロレスは格闘技ではありません。格闘技だと思わせてしまったのは猪木の功罪で
す。
猪木の功罪については前も書いたように同感です。
リアルファイトだと思わせたのは猪木が悪い。プロレスは【プロレスルールで勝敗を
競い、その過程でファンタジーを見せる】ものでしょ。別にレスラーが実はケンカに
弱くても、くじら的には問題なかったりします。まあ一般人と比べると圧倒的に強い
でしょうが、空手家と闘って負けても、問題ない。感覚としては力士がケンカでボク
サーに負けても、さもありなん・・と感じるのとほぼ同じです。
>プロレスラーはいわばファンタジーの世界、物語の世界の住人です。それゆえに
「リアルファイトでは強いのか?」と言う疑問符が常に付き纏います。
格闘技にもいろんなタイプがありまして。
護身術として出てきた物や,ストリートファイトの延長上にあるタイプの格闘技は、
いわゆる【リアルファイト】でも強いと言えるでしょうね。
空手などはまさにソレでして、【いかに実戦で役に立つか?】がポイントです。
逆に,相撲のように、元々からして一定の制限を加え、そのルール上での勝敗を競う
タイプはリアルファイト向きではないでしょう。制限が加わっていますから。こうい
う競技は【格闘技】というより【スポーツ】と言った方が正しいのかもしれない。柔
道もどちらかというとこちらでしょうか?
プロレスというのはそのいずれにも属さず、【エンターティナー】として戦後日本に
ら定着したモンですから、【スポーツ性】は低く、その点でスポーツとして一般的に
認知されませんでした。いわば【客の要望】から出てきたモノです。
で,VTですが、これも【客の要望】からスタートしたモノです。
【どの格闘技が強いのか?】と言う。
それ故に、どのような衣を着ようと【エンターテイメント性が元々強い】のは、これ
は隠しようがない事実なのではないか?と思っている訳なんです。そもそもの命題が
ぞれぞの格闘技に真摯に取り組んでいる選手からすれば、【お遊び】ではないのでし
ょうか?
と、話を変えまして。
力士がVTで弱かろうが、全く問題ないでしょう。それは、【土台ルールが全然違
う】からです。ボクサーの場合はどうなんでしょうね?
くじら的に言うと、プロレスとVTは土台ルールが全然違うのだから、なぜプロレス
だけはVT,VTと大騒ぎするのかが全く分らない。ボクシングもリアルファイトで
すが、VTが出てきたからと言って、どうなるというモンではない。相撲も、柔道
も。プロレスだってそこは同じなんです。競技としての手法がいかがわしいかどうか
というのは別問題です。
くじらはK-1は時々見ますが、VTの面白さって全く分かんないんですよ。あれが
【格闘技の優劣を決めるもの】だとはどうしても思えない。【VT向きとVT不向き
のモノが存在する】ということしか分りません。土台、レスリングというのは儀式的
な所からスタートしている部分も多く、そもそもアマレス自体がVTにどれだけ向い
ているか?すら分りません。
>基本的に人が求めているのは「分かり易い強さ」ですので、総格の選手が今となっ
ては強さを測る指標としての役割を担っていないプロレスに出る事は何の意味も持た
ない。
くじら的にはVTって凄くわかりにくいんですよ。それといわゆるVTが【分りやす
いもの】として支持されているのでしょうか?くじらにはそこはヒジョーに疑問で
す。あれはわかりにくいです。【興味のあるモノ】として支持されているのでは?だ
から、くじら的にはVTというのは、客の興味が廃れれば、存在自体が衰退していく
と思います。その点は実はプロレスも同じなんですが。分り易さで言うならば・・・
相撲ってすごく分かり易いです。
ただ、雑感を述べるならば、【プロレスとはケンカに近いもの】と認識されているん
でしょうね。だから【VTが弱いレスラーなんて偽物】という風潮が出てくるんでし
ょうね。
目次へ/書き込む
jin-->サミング
2003:03:07:00:47:54
のカキコうざい。ノアの事は心配はいらないから全日の賛辞してればいいじゃん。
全日年内解散らしいから普及活動がんばってね。
目次へ/書き込む
しりとり王-->くじらさん
2003:03:07:00:28:10
プロレスラーがプライドに出て負けたらショック。
それは、一般的なイメージの問題。
「論理的」でお馴染みのくじらさんの説明にしては、アレですが、
まあ、そういうことでしょうね。一般的なイメージは悪くなります。
だからこそ、プロレスラーがプライドに出たら負けてはいけないのです。
夢を売る商売だから、イメージを大切にする必要がある。
せめて、ボコボコにした挙句の反則負けなら、イメージ壊れないが
ヒクソンに手も足も出せずに負けた高田や、ミルコのハイキック一発で
負けた永田は、相当イメージ悪くなったでしょう。
でも、なんで、一般的なイメージが悪くなるのでしょうか?
別物とか、祭りとか、お遊び、といった「論理」が通用してないんじゃないですか?
勝って「あれはお遊びさ」と言うのはカッコよいですが、
プロレスラー負け続けの状況で「あれは別物」と言うのは
自分の心の安定を守るための「防衛機制」に思えるのですが。。。
目次へ/書き込む
egg-->くじらさん にしのらいでんさん
2003:03:07:00:13:49
プロレスは格闘技ではありません。格闘技だと思わせてしまったのは
猪木の功罪です。
プロレスラーはいわばファンタジーの世界、物語の世界の住人です。
それゆえに「リアルファイトでは強いのか?」と言う疑問符が常に付
き纏います。本来ならばそのリアルファイトで負けても何ら問題は無
い筈ですが、ロックの言葉を借りれば、日本のプロレスは「リアルっ
ぽい」のでプロレスとリアルファイトの間の垣根が曖昧になって、結
果としてファンタジーの世界での評価にも影響を及ぼしてしまってい
る。「リアルっぽさ」は総合格闘技なんて物が一般的でない時代は、
それ自体で十分な強さを測る指標となり得ましたが、今となっては、
プロレスの足を引っ張ってる以外の何者でも無いわけです。
基本的に人が求めているのは「分かり易い強さ」ですので、総格の選
手が今となっては強さを測る指標としての役割を担っていないプロレ
スに出る事は何の意味も持たない。
吉田ですが、緒戦の相手はホイス・グレーシーで彼も打撃は不得意な
選手です。二戦目の相手、佐竹は打撃系の格闘家ですが、彼は総格に
転向してからグラップラータイプの選手の飛び込みに対する対処を会
得する事が出来なかった選手ですので、吉田が総合格闘技の世界で「上
手い」打撃を使える選手とは当たっていない事になります。
また彼がプロレスでは勝てないと言う意見も、プロレスの勝敗が一般
的な強さを量る指標になっていない以上、プロレスで勝てない事自体
になんら問題は無いのでは無いでしょうか。
目次へ/書き込む
くじら-->そこなんですが・・・
2003:03:07:00:04:33
>もっとも、ブックだのなんのて話が多くて、プロレスにしっかりした価値を求めら
れないから、みんなそういう話がないVTに価値観を求めているのかなという気もしま
すが。
まあたぶんそういうことだと思うんです。
プロレスにブックがあるのかないのか?はさんざ言われていますが、ブックがあるな
らもう少し、上手に騙してよ・・と思う事が多いです。あるとしたら相当日本のレス
ラーは演技力が有りません。
というか・・・・ブックで眼底骨折するようなら、ノアは最低の団体です。ブックで
大けがさせてどうするんだという・・・。
台本にあるなら、最も卑劣ですし、台本にないのに不注意でケガをしたとしたら,プ
ロ失格ですね。
そういう意味ではなく【客が望む方向にレスラーが頭の中で試合を組み立てている】
という意味であるならば、VTもそれは同じだと思うのですよ。
【日本人スターが必要だから】吉田が出てくるわけでしょう?
【客を沸かせないといけないから】吉田に【戦い方の改善】が望まれるわけでしょ?
プロレスのいかがわしさが気になる人は、【スポーツ性が強く、エンターテイメント
性が低い】極真やボクシング(本場ではまた違うようですが)、はたまた柔道などを
支持する・・・というのは分るんです。
しかし、VTも興行である以上、【エンターテイメント性が元々強い】のは当たり前
でして、当然【客が望む形】というのが存在している。だから【K-1】では、【ボブ
サップ軍団】との対決というのが出てきますし、プライドでも【日本人スター】が必
要なのでは?
くじら的な感覚で言うと、
【VTこそ本物だ】というのは
【Uこそ本物だ】と言っていたU信者たちとさほど変わらない気がしているんです。
すいません、煽りっぽくなりました。純粋な疑問ですので、大目にみて下さい^
^;。
目次へ/書き込む
・・・-->・・・
2003:03:06:23:55:59
3.1私はみちプロ浜松大会にいきました。おもしろかったが今週のゴングに
も週プロにも結果すら出ていないのが寂しかった・・・
誰か「道」の詩の内容が思い出せません。教えてください。
目次へ/書き込む
にしのらいでん-->プロレスラーの価値
2003:03:06:23:49:32
>【VTが強かろうが、弱かろうが、プロレスラーとしての価値
>には全く関係ないでしょ?】
私もそう思います。
VTはプロレスとルールが違う別の格闘技なんだから、VTで勝とうが負けようが
プロレスラーとしての価値には関係ないと思いますよ。
同じ球技という括りで、レアル・マドリードが神戸製鋼とラグビーやって
ボロ負けしても、サッカーでのレアル・マドリードの価値は
かわらんでしょう。
私には、それと同じにしか思えないんですよね。
別にマイクタイソンがVTに手を出さんからといって、彼の価値が下がる事は
ないでしょう。プロレスぐらいじゃないですかね、他の競技での価値が
本来の競技での価値にリンクするのは。
わたしゃ、他の競技と同じにプロレスってモンの中で評価すりゃいいんじゃん
と思っております。
もっとも、ブックだのなんのて話が多くて、プロレスにしっかりした価値を求
められないから、みんなそういう話がないVTに価値観を求めているのかなとい
う気もしますが。
>ティエラ・ヴィエント・イ・フェゴさんへ
おっしゃってたダブルアームスープレックスですが、ロビンソンが国プロ
初来日時に同じ型のものを使ってたと聞いた記憶があります。
確か、みんな受身取れないんで、すぐ禁止になったらしいですが。
目次へ/書き込む
くじら-->くじらがコンプレックスの固まり??
2003:03:06:23:46:24
>くじらってヤツはゴタゴタ抜かしてるけどコンプレックスの固まりのようなヤツだ
な(笑)
うーむ^^;。確かにくじらもコンプレックスはあるでしょうが、今現在で、くじら
はプロレス的に言うと満たされているので、かなりプロレス感についてのコンプレッ
クスはないです^^;。正直な所。
これは正直な自分の疑問なんですよ。
プロレスラーってVTで強くないとダメなんですか^^;?
くじら的には、あれは【お遊び】のようなもんだと思っているので,VTには不向き
だけど、プロレスは強いぜ・・というレスラーがいても全然不思議じゃないんです
よ。ところが、くじら以外の方々が口をそろえて、
【VTが出てきた現在では、プロレスはお遊びに過ぎない】という方が多いので、そ
れが常々、不思議に思っていたんですね。そこで、気分が良いついでに、くじらの悪
い癖で、やっちまおうと(笑)そんなところです。
K-1が出てきたら空手はお遊びに過ぎないなんてことはあり得ないでしょうに。
で、ついでに言うと、くじら的に言うと吉田はVT向き?(なの^^;?)かもしれ
ませんが、プロレスをやらせたら、相当に練習を積まないと、物にならないと思う訳
です。打撃への対応やらロープワークやら・・・柔道の下地はあってもそれはそれ。
所詮は素人ですからね。
プロレスですらそうなのに、【打撃戦はやったことがないはずの、吉田がVTでそれ
なりのプロに簡単に勝ってしまう】のなら、VTってなんなんだろ?と思った訳で
す。
これ正直な疑問なんで、煽りはほどほどにして、論理的に答えてくれるとうれしいで
す。
目次へ/書き込む
アントニオ・ヨッカ-->ボックのスタイルにヒントがあった。
2003:03:06:23:46:06
はんこさん
「闘いのワンダーランド」では木村戦を放送してくれませんでした。あの一戦でシリ
ーズを全休することになった健吾には気の毒でしたが、健吾を抱きかかえたのが前田
日明、高田延彦の二人だったというのも、色々と想いを馳せるものがあります。あの
後の試合では怪我からの復帰直後だったこともあって、抑えた戦いをボックはしてま
した。それでも長州、藤原、戸口などすべて10分足らずで遊びながら勝ってました
ね。
プロレス命さん
ボックのスープレックスは、現在へつながるスタイルの雛型になったと思いますよ。あ
のインパクトを超えようと、次々と使い手が現れ、それに対する受けもどんどん上達
したと思います。あるいはマットがよくなったのか。
本当の「何でもあり」が日本刀での切りあいとすれば、「四天王プロレス」は防具無
し竹刀での叩き合い。「UWF」から始まる格闘スタイルは竹刀を木刀に変えたよう
な感じかも。ボックはスポーツチャンバラ(当時の新日)の試合に木刀を持ってきた
という事かな。
ヘンな例えでごめんなさい。
私も全日が好きだったので、鶴田の3種類のバックドロップをテーズから習った話は
聞いてます。鶴田のダブルアーム・スープレックスは年々変わってましたね。初めて使
った頃はブリッジが利いていて、相手がエビの状態のまま後頭部からマットに投げ落
としてました。私がビデオに録画してるバックランドを一発で決めたスープレックス
は強烈でした。鶴田も当時は若くて加減が出来てなかったのかもね。
目次へ/書き込む
最後の晩餐-->血行よくしてどうする?
2003:03:06:23:38:29
20〜30代のレスラーとしての高度成長期、それゆえにね発展していった三
沢と小橋の戦い。
30後半から40代は安定期からゆるやかな下降期。
江夏の投球は変わったけどやはり三沢と小橋もそうなんだろうかね?
永ちゃんの枯れざまを見るのも一興。
とことんつき合うかね。
見る方もまた四天王だね。
ところで小橋、週プロで見たけどね勝利の乾杯はやめとけ。
昔のボクサーはそれでいっちゃってたんだからさ。
飲むなら乗るな乗るなら飲むな、だね。
ところでね昼休みテレビ見てたらさチェルシーでねヌイグルミがプロレスして
断崖式転落してたの。
あれ夢壊すよね。
南鮮の力さん
あれはやはり無茶死だろうね
まぁ謎の方が神秘的であるけれど
>たくじ-->ゼロワン外人は・・・・
>ノア武道館に登場したプレでター、コリの、パワードはノアに参戦決まって
>るの??
あーいう登場はそうだと決まってるよね。だからそうだと思ってたけど、よく
よく考えてみればノアが三沢ー小橋の後にあーいうストーリーを用意するとも
思えないよね。
中村説のプレデター達がつい行っちゃったってのが一番納得出来るかな。
ということだと思うよ。
目次へ/書き込む
くじら-->そうですねー
2003:03:06:23:33:38
>そうなんですか?では、どうして、くじらさんは、もし小橋がプライドに出て負け
たら相当ショックなことになるのでしょうか?
ええ。
もし出たらです。
信念を持ってプロレスをしている小橋らしくない。
出るなら勝ってほしいとは思いますが、それは【一般的なイメージの問題】としてで
す。くじら的にはプライドに出て負けたから、そのレスラーはプロレスラーとして弱
いとは思えません。丸め込む技術・試合の作り方・耐久性・・・その他もろもろを全
てひっくるめて、【プロレスの強さ】だと思っていますので。
そういう訳で、もし小橋がプライドに出て、しかも負けたりしたら二重のショックで
す。高山の場合なんかは本人がVTに出るのは、プロレスラーとしての自分のステー
タスを上げるため・・と割り切っているようなので、そういう出方もありか?とは思
いました。
目次へ/書き込む
通りすがり-->>くじらさん
2003:03:06:22:57:44
独り言は
http://popup7.tok2.com/home2/exodus/
でやってよw
目次へ/書き込む
あつし-->永田発言
2003:03:06:22:56:41
最近の永田の発言見てると完全にテングになってるよね。
"記録"としては残ってるかもしれないけど、中身はないし、記憶にも残ってない。
しかも、チャンピオンとしての貫禄がまったくない。
というか、まわりを見下したような発言はやめておこうよ・・・
見てて気分悪くなるよ・・・
目次へ/書き込む
偉くない人-->みんな偉い!
2003:03:06:22:55:08
天然記念物のアゴ信者と、会話しているのだから。でも、あのレベルの馬鹿には通じないよ。
目次へ/書き込む
吉田様-->なんだなんだ
2003:03:06:22:53:54
くじらってヤツはゴタゴタ抜かしてるけど
コンプレックスの固まりのようなヤツだな(笑)
しかもホーストが空手家だって?
ヤツはタコ踊りが得意なダッコちゃんだろ(笑)
目次へ/書き込む
しりとり王-->くじらさん
2003:03:06:22:23:25
>くじらが言っているのはそういうことではなくて、
>【VTが強かろうが、弱かろうが、プロレスラーとしての価値
>には全く関係ないでしょ?】と言っているわけです。
そうなんですか?
では、どうして、くじらさんは、もし小橋がプライドに出て負けたら
相当ショックなことになるのでしょうか?
目次へ/書き込む
ノアはガチ-->川田の存在
2003:03:06:22:17:43
年令の問題じゃなくって、ファイトスタイルの事。
川田と秋山だったら
「四天王プロレス」じゃなくって物凄い感情的な
プロレスをやるんじゃないかと・・。
そういった期待ですよ。カウント2.9やマラソンマッチ
じゃなくってね。
それこそ、一撃必殺の試合を期待出来るのではないかなと。
目次へ/書き込む
peta-->秋山
2003:03:06:22:17:01
秋山は高山をライバルとして戦えば良いと思うのですが。
でも彼らは共闘する事はあっても、なかなかシングル戦は行われませんよね。
(リーグ戦などが無いのもあるけど)
何でお互い喰いつかないんだろう!?
目次へ/書き込む
ティエラ・ヴィエント・イ・フェゴ-->高価なチャンピオンベルト
2003:03:06:22:17:00
すけこう(チャパ倶楽部)さま
高価なチャンピオンベルトと言えば、(石川の)東京プロレスが作った(?)
『三億円ベルト』。
あれ、本物だったんですか?今はどこでどうなってるんですか?
目次へ/書き込む
ブルートレイン-->ギャップが大きいですね。
2003:03:06:22:13:46
三沢・小橋と秋山、
じじい軍団(ラッシャー木村、百田、永源)
森嶋、力皇ら
あまりの偉大な三沢・小橋を脱却するのは、困難。
かと言って、秋山のライバルも見当たらず、
新時代に見合う名勝負数え唄を作ろうにも作れない。
もしかして、ノアも三沢一代ですかね?
全日本が馬場一代であるように。
目次へ/書き込む
プロレス命-->ローランボックのスープレックス
2003:03:06:22:07:39
凄い、凄いっていうけど、相手に受身を取らせない投げ方って
どうなんですかね。単に下手なだけじゃん。
相手に怪我させてどうすんの?
鶴田がいい事言っていますね。
「相手の技量によってバックドロップで落とす角度を変えている」
うわさの三沢・小橋だって
「こいつならうまく受身を取ってくれるだろう。受けきってくれるだろう」
という信頼関係で成り立っているからね。
3.1の奈落式TSだって、確かに水平に投げているし小橋も
体をフラットにして首に負担がかからないように受身を取っている。
もっともボックも新日本に参戦するよになってからは
「客に媚びるプロレス」をやっちゃって怖さはなくなったけどね。
目次へ/書き込む
シルフィー-->川田?
2003:03:06:22:07:28
>この逆境を打破出来れば、秋山もぐぐっとトップに立てるんでしょうけ
ど・・。
>つくづく川田の存在の大きさが露呈される3.1以降のNOAHですね。
川田も四天王と同世代、いたって同じなんですけど、、、
目次へ/書き込む
はむたろー-->秋山どう動く
2003:03:06:22:00:08
現在秋山の不運は、ライバルが存在しないこと。
目次へ/書き込む
ノアはガチ-->秋山の苦悩
2003:03:06:21:55:13
正直な話、秋山は苦しいでしょうね。
NOAH立ち上げ時から「脱四天王」を強く訴え
立ち上げ2連戦で三沢・田上・小橋を退け、それを実践
してきた。
永田とのコネクションで新日本でのGHC戦開戦の実現。
正に有言実行だったんですか、小橋の完全復活でそれもすっ飛んでしまいました。
今、秋山が小橋に挑戦しても、おそらく「脱四天王」プロレスは展開できないでしょ
う。
ここが秋山のジレンマ。
次に続く力皇・森嶋には「脱四天王」は荷が重過ぎる。
密かに期待していた大森も全く進歩しておらず、挙句の果てにはフリー、WJ参戦。
本田多聞も致命的な膝の負傷で第一線では闘えない。
この逆境を打破出来れば、秋山もぐぐっとトップに立てるんでしょうけど・・。
つくづく川田の存在の大きさが露呈される3.1以降のNOAHですね。
目次へ/書き込む
てつ-->U−30
2003:03:06:21:53:33
ターザンGKさん、始まってたことも知らなかった。
まあ、優勝するやつが最初に負けるのは新日の黄金パターンだし
目次へ/書き込む
n-->キムケンの引退試合
2003:03:06:21:53:23
ドラゴンは受けるのかな?
普通は長年タッグを組んできたパートナーの引退試合の相手に指名されたら
迷わず受けるもんだとプロレスファンなら思うけど
あの人は、時々その裏を行くから
紙プロ流に言えばダークドラゴンが現る・・・
目次へ/書き込む
ターザンGK-->誠之介誕生とWJ旗揚げ
2003:03:06:21:47:21
次男誕生についての健介のコメント
「この日に生まれたってのは凄い。WJが走り始める日、
旗揚げの日に生まれたんだから、凄い確率。
WJは絶対デカくなると思う。凄い運命的なものを感じ
ます。」
余計なこと言うな。
健介が言ったからには、WJはすぐ潰れるな。
ちなみに、旗揚げ行ってきたけど、なかなかの進行の良さ
には驚いた。
試合は、昭和プロレスファンの俺には結構楽しめた。
けど、2日の01のメイン後の方がおもろかった。
目次へ/書き込む
パープルバタフライ-->U−30
2003:03:06:21:34:38
パンピーさんは猪木ファンであり、90年代新日本ファンの僕とは考え方
が根本的に異なるようですね。蝶野、天山、西村は客寄せと呼ばれても結構
(このレスラーたちが面白い試合をするならば、僕は客として寄せられる)
ですが、蝶野はないにせよ、天山、西村が新日本を離脱すれば、その時点で
僕は新日本ファンをやめます。武藤・小島が離脱した時点でかなり考えたし。
ということで誰も書かない(興味がわかない?)U−30予想。
B組はウルフで決まりかな。今更吉江に出てこられても?だし。A組は・・・
棚橋負けたんですね。個人的にはカッキーブレイクなんてことを妄想して
しまいますが、それでも本命は棚橋でしょう。今後のストーリーを考えれば
真壁も十分にあり得るが。
永田のフロント批判を蝶野がなだめたらしいですね。おいおい、蝶野、言う
言葉が違うだろ。「IWGPは新日本のトップだが、お前は未だにIWGP
の器ではない」くらい言ってくれ。中西には是が非でも奪取してもらわなけれ
ば困る。決め技は「美しい」ジャーマンで。
目次へ/書き込む
egg-->>くじら
2003:03:06:21:29:32
キックボクサーとしてのホーストだって多少なりとも
批判されてますし、ましてやそのホーストが4タイムスチャンピオン
として君臨しているK-1ってなんなのよ?って批判も出てますよ。
それでもホーストやK-1への批判よりザップへの賞賛の声が大きいの
は「最強の肉体を持つ人間の前では技術すら意味を為さない事がある
のでは無いか?」という格闘技界で囁かれていた事の一つの形として
のザップが現れたからです。逆に言えばザップの肉体にはそれだけ
説得力があるって事なんですが。
これが例えばホーストが負けた相手が橋本だったりしたら、ホースト
は挽回不能なくらいの批難を浴びていたと思いますよ。
それにプロレスラーがVTで負けてもプロレスラーとしての価値は下が
らない。ってのは結局のところ個人個人がプロレスをどういう物とし
て捉えているかによって変わって来ますし、どの捉え方が正しいなん
て事も断定は出来ない。
プロレス最強格闘技論者からすれば、永田がミルコの体に触れる事す
ら出来ずハイキック一発で沈んだり、藤田が完封されたりってのは十
分批難の対象になるでしょうし、彼らの考えるプロレスラーの価値か
らすれば、十分価値は下がってる事になる。
まあでも本当に彼らが怒っているのは負けた事では無く、負けたのに
リベンジしない事に対してでしょうけどね。一回痛い目見たら腰砕け
になる最近の新日の体質に対しての憤りの方が大きいんじゃないかな。
目次へ/書き込む
ターザンGK-->U−30
2003:03:06:21:21:44
だれもU−30の予想書かないね。
棚橋いきなり負けたし。
目次へ/書き込む
ターザンGK-->モンゴル兄
2003:03:06:21:19:45
ドルゴルスレン・スミヤバザルvs高阪剛ってどうよ。
せめてレッドブル軍団並のインパクトは残してほしい。
目次へ/書き込む
たくじ-->ゼロワン外人は・・・・
2003:03:06:21:18:33
ノア武道館に登場した
プレでター、コリの、パワードはノアに参戦決まってるの??
目次へ/書き込む
はんこ-->ボック
2003:03:06:20:57:58
最近、スカパーの戦いのワンダーランドに出てますよね。ボック。
でも、皆さんが言うような凄い投げってのは有りませんでしたよ。
猪木なんかに比べれば確かにボックはデカイし自在に投げる事が出来たでしょう。
もちろん危険な角度でもね。
ただ、私個人的にはオブライトが一番危険だったと思います。
上背も有りましたし、タメをつくらず一気に放ってましたし。
実際、何人か病院送りにしてますから・・・・
馬場さん所でプロレス教わってからは多少、思いやりのスープレックスでしたが
(笑)
目次へ/書き込む
イビジェカフェオペレーター-->宝島MOOK『プロレス伝説vol.2』 プレゼント!
2003:03:06:20:51:28
宝島社より発売されました、宝島MOOK『プロレス伝説vol.2』を抽選で3名様にプレゼ
ント。多数のご応募お待ちしております!
>> 詳しくはこちら
http://www.ibjcafe.com/talk/wrestl/densetsu.htm
目次へ/書き込む
うえ-->奈落のど輪
2003:03:06:20:32:29
小橋が血を吐いた時のは驚いたなぁ、、、、
まぁ口を切っただけかもしれないけど、、、、
三沢の逆上がりみたいにして返したのはかっこ良かったなぁ、、、、
そうかまだ見てないけど水平っぽく投げたのかぁ、、、
そんなことをしても大怪我(させない)しない三沢と小橋の技術に感嘆する。
目次へ/書き込む
すけこう(チャパ倶楽部見習)-->ボックにタメなし
2003:03:06:20:30:33
ドラゴンやキムケンを一撃で葬ったWアームも懐かしいですが、
僕は『タメ』が全く無かったジャーマンが衝撃的でした。
相手も客も気が付かないうちに投げているという・・・
中西も見習え・・・ (でも中西のバックドロップはまあまあ)
パワーボムなどに代表される『さあ挙げるぞ!落とすぞ!』という光景は、
まさしくプロレスならではのものですよね。実に素敵な光景です。
そして僕もその様式美は実に好きなのですが、まあ…時と場合によっては、
そういった『タメ』や『見得』などというものを、逆に全く無くしてみるっ
ていうね。なんか、そんなひらめきみたいなものも欲しい感じがしますな。
この間の武道館なんかは、行くとこまで行っていたしなあ…もうむずい。
うーん…ほんとちょっとした事だと思うんだよなあ…
『魅せる凄み』とかって。
目次へ/書き込む
すけこう(チャパ倶楽部見習)-->「伏魔殿WWA本部の陰謀」
2003:03:06:20:17:24
「NWF本部の横槍」「NWA本部の命令」「AWAの日本制圧作戦」…
そんな有事や重大局面や国際問題を、実にジャーナリスティックに
悩んでいた年少期が懐かしい今日この頃。皆様いかがお過ごしですか?
以下はマニアックな長文なので、興味のない方は飛ばしてくださいね。
◆STF(グリフォン骨法親衛隊隊長信者)さん
STFさんは、グリフォン隊長の信者だったんですか!
僕もグリフォン先生の格闘技講座は大好きですね。
昨年もPRIDE23の時に戦前解説して頂き、大会をとても楽しめましたよ。
さてさてさて・・・
以前からやり取りしていただいているインター&WWA問題については、
頭では理解していても、説明が実に難しいんですね。ややこしすぎ・・・
それでなかなか文章がかけなかったのですが・・・と、いうわけで(?)、
今回は、レス形式でベルトに焦点を絞ってお話いたしますね。
>Huston, Texasのプロレス博物館
これが現在も存在するのかは不明ですが…多分無いでしょうね。
まあ日本においても、『プロレスお宝コレクター日本1位2位』である
百田と元子さんが、部分的に仲直りして、気の利いたプロレス記念館を
建てて欲しいものですよ。現在はそれぞれが独自に計画中ですしね。
>14金製
昔のベルトは純金製が多かったそうです。
つまりは、当時のベルトというものは、権威においても値段おいても、
かなりの価値があったものだと言えるでしょう。
でもそれであるが故、そこに関税というものが発生し、テーズなども
経費や取り扱いに、なかなか苦労したそうです。
ちなみに現在三冠のPWFベルトは実は2本ありまして、今使用されていない
オリジナルの方は純金製だそうです。(馬場が香港で純金を購入して製作)
他に高価な日本のベルトというと・・・
パンクラスのベルトが、通常宝石店管理で500万のダイヤ付きですね。
新日製だとWWFマーシャルアーツベルトが実は高価だったとの噂ありです。
そして「一億円ベルト」との誉が高かった初代IWGPですが、実際は・・・
このベルトは2年目にマイナーチェンジしてまして、僕は改造前の方が
好きでした。値段・・・しらん。
>WWA認定の世界ヘビー・チャンピオンベルト〜
>力道山の2代目NWAインターナショナル・ヘビー級チャンピオンベルトと
>同じ様に見えましたが、これは違うベルトなのでしょうか?
同じものです。
インター14回目の防衛戦からWWAベルトを、インター王座ベルトとして
力道山は使用し始めました。まあ思うに、これは好みの問題でしょうね。
(それであるが故、ベルトにはworld heavy weight championと刻印)
>テーズベルト
これは前におっしゃられていた通り、結局一本しかなかったと。
そしてこれはテーズ個人の所有物であり、WWAには流れておりません。
>エドワード・カーペンティアのベルト
そしてこれはテーズベルトではない新しいものです。
ベルトのデザインはほぼ同一ですが、ベルト下部の造形が若干異なって
おりますし(帯状のネームプレートも付随してある)、何より真新しいと。
>カーペンティア -->フレッド・ブラッシー-->力道山
確認されている(テーズベルトに酷似している)WWAベルトは3本あります。
まあたぶん他にもレプリカはあるでしょうけど、3本各自のご説明を。
・カーペンティアベルト
冠なし。ネームプレート状の帯飾り付き。
ベルトが若干立て伸びで、テーズベルトに一番近い
・ブラッシーベルト
テーズベルトより上下が短い。冠なし。ベルトにBLASSIEの金文字。
後年デストロイヤーも巻いたベルト。
2代目(呆れることにこれも複数あったんだよなあ。WWA恐るべし)
誕生まで使用されていた、ある意味では真のオリジナルWWAベルト。
・力道山ベルト
冠なし。ベルトにRIKIDOZANの黒文字。
ロス地区に顔効きのグレート東郷が力道山に依頼され製作。
インター王座のベルトに流用。
力さん画像などはまた後日。
そして力さんの死の謎・・・・
あの頃の力さんや木村の背後関係って凄いですよね。まさに復興期の暗部。
これは知れば知るほど興味深くなりますが、僕はアンタッチャブルでご容赦。
対外的には『金やん主犯説』などで呑気にファンタジーがお勧めです。
目次へ/書き込む
通がりすり-->うーん
2003:03:06:20:09:25
でも代々木二日目のR・V・D vs ジェリコの試合は、
ウォール・オブ・ジェリコが出たら、あ〜終わっちゃう〜耐えろ〜って
興奮したけど、それに比べると永田ロック3なんてどうなんですかねぇ。
まあ、関節技はともかく、やっぱり必殺技を巡る攻防をうまく流れに
入れた試合が観たいなあ、これが出たらおしまいだってやつが効果的にある試合。
ウィリアムスのバックドロップとか、ハンセンのウェスタンラリアットとか…
う〜ん、他になんかあったっけ、意外と思い浮かばない…。
と、とにかく、永田が各種エクスプロイダーを連発したり、高山vs高阪みたいに
どこでもりあがればいいんだこりゃっちゅうのはもう食傷気味なんだ。
目次へ/書き込む
陸の王者-->ボックの怖さ
2003:03:06:20:03:08
ボックの怖さを一言で言うと、「どうなっても俺は知らん」という怖さです。
相手が受身が上手いかどうか考えない。相手が怪我してるかどうか考えない。
相手が有力者かどうか考えない・・・これこそ本当の「怖さ」です。ジェラル
ド・ゴルドーの怖さは「行くと決めたら容赦しないよ」という怖さですが、ボ
ックは「な〜んにも考えてないよ〜ん」という怖さでした。日本にこういう怖
さの選手っていたかなぁ?思い浮かばない。
目次へ/書き込む
グッドニュースアレジ-->危険技の元祖ボック
2003:03:06:20:00:47
ボックのバックドロップ、スープレックスは
危険だったなあ。三沢たち以上に。
角度とタイミングが凄かったのと、ボック自体の
腕力が凄かったからねえ。
でもあれは、当時の新日の「過激なプロレス」の
代名詞だったんだよね。全日のゆるい投げ技とは
けた違いの激しさとか言って。
それが今ではパンピーさんとかが「危険なだけなら
ドリフでもスタントマンでも危険です」とか
言われて、危険な投げ技の価値暴落。
何かご都合主義な気がする・・・
目次へ/書き込む
ごない-->技の説得力
2003:03:06:19:29:43
日本のプロレスが抱える問題の一つに、必殺技がどんどんと危険化していく
ことがありますねぇ。
WWEでも頭から落とす、高くから落とす技、頭に衝撃を与える技がトップ
どころの必殺技として採用されています。
中堅どころなら、変てこな技があるんですけど。
ただし、トップから一つ落ちるクリス・ベノワとクリス・ジェリコは関節技
(腕極めフェイスロックと逆エビ)を必殺技にしております。
これを日本に輸入したいところですが、残念ながら、日本では格闘技の知識
を有するプロレスファンが多いために、関節技に説得力を持たせるのが難し
いという弊害があったりします。
さらに関節技はロープに逃げればいいので、「そのぐらい我慢できるだろ」
という意識が見ている側にあるという根本的な問題も。
そんなわけで、日本における必殺技は、これからも頭から落とす技が中心と
なってしまうんでしょうなぁ。
この方向を変えられないならば、せめて「最高でも一試合に一度だけ」しか
必殺技が出ないスタイルに戻すしかないんでしょうねぇ。
そういや、今月の紙プロの浅井さんも同じ結論を言っていたような(−−;)
http://www.geocities.co.jp/Athlete/4408/
アイスマン・キング・パーソンズさんへ
>格闘技術が急激・格段に進歩してる今の時代に、ン十年前と同等の格闘技術
>しかないプロレスラーが勝てるわけないでしょ。
じゃあ、ボブ・サップは10年以上もシュートの練習している田村に勝てるわけ
が絶対になかったんでしょうなぁ。
もちろん、20年もキックボクシングだけに打ち込んだホーストが負けることも
ありえなかった。
自分は技術とは体格差が無い時だけに有効だと思いますよ。
だからこそ、ボクシングはいくつも階級があるわけだし。
まあ、プロ格闘技なんて技術しか見せるものがないんだから、技術が何も
ないプロレスラーが大会に参加するのは反対ですけどね。
目次へ/書き込む
大森嶋-->奈落タイガースープレックス
2003:03:06:19:24:56
奈落タイガースープレックスそんなに凄いか?
三沢は地面と平行に投げたし、小橋も地面に横滑りするように受身を取った。
二人とも高さはうまいこと消していたぞ。
だったら奈落喉輪の方がやばいよ。上から下にドスンだもん。
しかも不器用な田上にやられるんだから。
目次へ/書き込む
ビックレスラ--->ボックのス-プレックス
2003:03:06:19:19:43
ボックの話題が出てたので、ちょこっと寄らせてもらいました。
私もずいぶんと長くプロレスを見ていますが、あのダブルア-ムの威力は、
そりゃ凄いもんでした!伝え聞いたボックの逸話や伝説を差し引いても凄い!
ホントにこいつならアンドレ投げちゃうだろうなと思ったもんです。
今でも、ビデオ引っ張り出して、木村健戦を見ることがあります。
ボディスラムも凄いんだこれが!バウンドしてますしね。
お人形よろしく一方的な試合。
ダブルア-ムも相手が鞭のようにしなってマットに叩き付けられる。
最近、純粋にすげ〜と思える技や試合が少なくなって来た。
プロレスは凄けりゃいいのだ!ガチだヤオだ言ってても凄いけりゃ、
全部吹っ飛ぶ!凄くなれ!プロレス!!これでいいのだ!!!
目次へ/書き込む
メカニカル娘-->くじらさん
2003:03:06:19:09:53
何度か出てくるので言っておきますが
ホーストは空手家じゃないでしょう。
わからないことは言わない方がいいのでは?
目次へ/書き込む
ティエラ・ヴィエント・イ・フェゴ-->RE:ボックのスープレックス
2003:03:06:19:08:07
トラバイユさま
当時、ボックのダブルアーム・スープレックスは、相手の首を自分の脇の下に
固めて(下向きに)投げるから危険だ…つまり今のDDTと同じ事ですね…と
説明されてました。で、その時に引き合いに出されていたのがジャンボの(つ
まりドリー型の)…今のタイガー・ドライバーの体勢で持ち上げて、大きく弧
を描くように投げ飛ばすスタイルで、全日派の僕としては悔しかった記憶があ
ります。
ま、そんな比較はともかく、ボックのダブルアームスープレックスは、見た目
にはブリッジが効いていなくて、余り格好良い技ではありませんでした。ロビ
ンソンの全盛期の写真と比べると、ボックの身体の硬さは一目瞭然ですね。
ただ、ボックには他の選手には出せない迫力がありました。『陰にこもった殺
気』とでも言いますか…彼のダブルアーム・スープレックスに、一発必殺の技
としての説得力があったのは、あの雰囲気が大きな要因だったと思います。
目次へ/書き込む
通がりすり-->でもトラバイユさん
2003:03:06:18:58:04
WWEなんかじゃただの逆エビ固めやハイキックが必殺技として認知されてるよ。
先日の代々木も観に行ったけど単純な技の応酬のなかにも
説得力というか観客を楽しませたり興奮させたりする要素がありました。
でも今の日本のプロレスにはあんまりそういうものは感じられませんよね。
なぜなんでしょう。
ノアの試合を観るにしても、10年前ぐらいの全日の試合をビデオで観たほうが
すげえいいなあと思うし、新日にしてもTV中継で昔の映像ながしてるときの
ほうがいいなあと思うもんなあ。
やっぱり日本のプロレスラーはVT系に触発されてプロレスが下手に
なってしまったのでしょうか。
よっぽど、先日の代々木のWWEの試合を観てた方が、日本的なプロレスだなあ、
日本のプロレスを観て研究して影響を受けてるんだなあと感じました。
もちろん、日本のファンを意識してた部分はあったのでしょうが。
目次へ/書き込む
くじら-->プライドはバトルエンターテイメントです
2003:03:06:18:56:03
>格闘技術が急激・格段に進歩してる今の時代に、ン十年前と同等の格闘技術しかな
いプロレスラーが勝てるわけないでしょ。
その通りだと思います。普段プロレスしかやっていない選手がVTやって勝てるはず
がない。筋肉番付用の筋肉トレーニングもしないで、いきなり出場しても勝てるほど
甘くないんです。
>プロレスラーが格闘技ではまるっきり通じない現実を理解できずにそういう話にな
ると、プロレスと格闘技は別モノだとか、的外れな話ややれプロレスは面白いだの、
プロレスの魅力を語りだしたり、頭が?なプロレス・ファンの多いこと....
いや、そこが勘違いですよ。プロレスラーが格闘技ではまるっきり通用しないという
のは当然のことです。そのための練習を真摯にやって、プロレスとの二足の草鞋なん
てはかずに、それに集中して初めて勝てるかもしれない・・・という可能性が出てく
るでしょう。当然のことです。
くじらが言っているのはそういうことではなくて、
【VTが強かろうが、弱かろうが、プロレスラーとしての価値には全く関係ないでし
ょ?】と言っているわけです。ホーストがk−1でサップに負けようが、空手家として
のホーストには全く関係ないのと同じですよ。それは非常に論理的なんです。
であるから【プライドはお遊びに過ぎない】んです。プロレスだけのファンのくじら
にとってはね。
同様に、VTのファンにとって【プロレスなんてお遊びに過ぎない】というのはよく
理解できますよ。そういうことです。
目次へ/書き込む
バックナンバーへ
会社概要 - 人材募集 - 利用規約 - ご利用ガイド - お問い合わせ - サイトマップ
パソコンスクール インターネット・アカデミー|WEB制作・IBJ|人材派遣・ウェブスタッフ
Copyright © 1996-2003 INTERNET BUSINESS JAPAN Co.,Ltd. All Rights Reserved.