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イビジェカフェトップ > プロレスカフェトップ > バックナンバー > プロレスカフェ 第1346回

フリートーク | 書き込み | バックナンバー | リンク集 | チャット |

----------目次-------------

ふぁんテレ東WWF日本ツアー放映日決定!
ストロング・スタイルえっ!!!
鶴龍万歳レッスルマニアで・・・
グレート無駄プライベート・ネルソン様
プライベート・ネルソン猪木と前田の80年代回想
プライベート・ネルソン猪木と前田の80年代(続き)
プライベート・ネルソン猪木と前田の80年代(続き)
天国と地獄手抜きプロレスノア
闘龍門JAPAN公式記録
鳴海剛『r(アール)』のご案内
ちゃいnWo分裂!ホーガンはロックと握手!HHH勝利
現地より 小川直也WWFレッスルマニア18結果のみ速報
サクラバマシンNOAH有コロ全カード
チェリーボム体の凄そうなレスラーは?
チェリーボムレスラーの強さ
BO-KAN猪木営業軍団結成!
チャボトロフィーテレ東でWWF横浜大会の放送決定
チャボトロフィーもう一花
マスカットハートフィールドって知っている?
サン・マルチーノこんな中西を待っていた!
ロビィ猪木軍団
うえRE>WWFは小川なんか使わないだろ(笑)
ハヤ日テレで
うえ仙台では
今夜食う体というより
neen伝承芸能じゃ
どどんぱNOAH WWF化?
とりゃジャーマン(Re: 中西すげえ・・・)
すけこう(チャパ倶楽部)中西すげえ・・・
捜索隊プロレス裏ビデオ捜索隊(サイト宣伝です)
MASAYAN新日本を色々
今夜食うマサは相当やばいらしい
TTTWWFは小川なんか使わないだろ(笑)
昭和プロレスラブM斉藤の容体
チェリーボムいろんな意味で
チェリーボムいろんな意味で
聞いて吉江リ〜ナビンスにお願い。
マイクいいなあ
人々の王者小川も情けない
チェリーボム久々に見た試合
スマックエイクJスカイ公式ご意見箱
トニー久々に見た試合
風間ルミ写真集を夢見て マークなぼくの疑問(4)
風間ルミ写真集を夢見てマークなぼくの疑問(3)
風間ルミ写真集を夢見て マークなぼくの疑問(2)
風間ルミ写真集を夢見てマークなぼくの疑問
ちゃい小川レッスルマニア参戦
すけそうだらNOAH
すけそうだらNOAH
審判ノアの問題
辛口男ノアを語る
ちゃいステファニー、レッスルマニアでモロ出し!!
とし@若葉マークジャイアント・シルバ
ロビィ揚げ足・・・・

----------書き込み-------------


ふぁん-->テレ東WWF日本ツアー放映日決定!
    2002:03:18:20:40:26
 「番組製作上の都合」で放送中止になったWWF横浜大会の地上波放送が、今月3
0日にリニューアル放送されることが17日、決定した。テレビ東京関係者が明かし
た。当初は10日深夜に放送予定だったが、WWFとテレビ東京の意見の食い違いか
ら中止され、ファンから問い合わせが殺到した。テレビ東京ではWWF側と前向きな
交渉を重ねた結果、30日の深夜27時5分から1時間枠で放送することを決めた。
武藤敬司(39=全日本)の解説で迫力のある映像になっているという。同局関係者
は「(WWF側と)前向きな話ができた。月曜のWWFレギュラー放送(LIVE 
WIRE)も続ける」と話した。

日刊スポーツにて。よかったー!
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ストロング・スタイル-->えっ!!!
    2002:03:18:20:07:49
WWFスマックダウ
ンいつ放送な
の??

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鶴龍万歳-->レッスルマニアで・・・
    2002:03:18:19:29:35
結局、小川はどうなったんだろう・・・・(^^;
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グレート無駄-->プライベート・ネルソン様
    2002:03:18:19:04:07
私もネルソン様と同じ世代でありまして、リアルタイム版「前田劇場」を見て成長し
て参りました。しかし、裏ではこんな仕組みがあったのですね。改めてプロレスの奥
深さを思い知らされました。ドキドキしながら読ませていただきました。
でもこんな情報ってどういう風に入手するのですか?本当に不思議です。
こういったう裏情報が書かれたサイトがあったら教えてください。

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プライベート・ネルソン-->猪木と前田の80年代回想
    2002:03:18:18:07:16

 ちょっと脈楽ありませんがよそで書いた記録をここでも留めおきたくて(笑)書き
込ませていただきます。

 以前のやりとり見て「あー、そうなんだ…」と思ってしまったものなのですが、前
田が出戻り新日から改めて「独立」する際の経緯って、(当時既にあんまり熱心にプ
ロレスを見なくなっていた)ワタシにとっても「リアルタイムで様々な様相を見知っ
ていた現実」だったものなのですが、ある程度の年代の方々にはもう「本や記事でし
か追いかけられない伝説」になっているん部分もあるんだなあという。
 考えてみればもう10年以上前。浜田剛史が世界王者になり、池谷幸男がさわやか
高校生で、アマ野球のエースが野茂、キャッチャーが古田、4番がパンチ佐藤で近鉄
には阿波野や吉井やブライアントがいて巨人のMVPを駒田と岡崎が争っていた時代
なんですよね。南野陽子や浅香唯がアイドルでセナとプロストが王座を争って、サッ
カーのワールドカップは決勝しかテレビ放映されなくてしかも解説に王貞治を呼んじ
ゃってた時代なんですよね。
 PRIDEは昔から人気があったと思われていたりG1クライマックスで武藤と蝶
野が決勝を争った映像を見たことがないと言う若者が闊歩したりするネット社会(←
押井守かこの物言いは。)においても、このBBSはオアシスと温泉が一緒になった
みたいな所なのでついつい油断してしまいます。さてさてウダウダと果てしのない前
置きの後にちょこっと本題を添えておきましょう。「初めは処女のごとく終わりは脱
兎のごとく」という言葉はこういうものだと知ったのもあの頃だったような気が
(笑)。

 前田の独立が「新日のエースを約束されながら待たされ続けて焦れた揚げ句の、し
かし周到に準備した結果のクーデター」だったのは当時ある程度リテラシーを持って
いた人ならみんな把握していた現実だと思っていたものなのです。釈迦に説法を覚悟
で当時の記憶を大雑把に整理してみますが、

1.当時、前田を「実力日本一」と考えていたファンはほとんど皆無だった

 新日出戻りの頃、既にして前田こそが日本マットを統一するエース候補と信じてい
たのはワタシを含めたほんの一握りの前田ヲタクでしかなかったのは間違いない所で
す。この場合の前田ヲタクとはリングス解体後の現在も使わていれるそれではありま
せんで、今で言うと「闘龍門の市川オタク」「ノアの橋オタク」(←むろん小橋では
ありません)「DDTのMIKAMIオタク」「大阪プロレスのキングマンダラオタ
ク」といった類いの、よく言えば先物買い、悪く言えば「モノズキ」のことでありま
す。そこまで言うのは大袈裟だとおっしゃるなら、あの頃のマット界における前田の
位置は、せいぜいがところ現在の天山・小島クラスと考えていただけると良いのでは
と。(個人的には棚橋や力皇クラスと言いたいんですが。)

 そもそもが当時前田は「UWFの4番手」だったことは忘れようのない事実です。
 「これが新時代のプロレスだ!」(←さすがに「これぞ真剣勝負の醍醐味」などと
はまだ恥ずかしくて言えなかったようですが)と評価されたUWFの公式リーグ戦に
おいて優勝したのは藤原が2回、木戸と佐山が1回ずつ。この「3強」に対する前田
の戦績はほとんど問題なく「実力負け」だったはずです。だから佐山を力押しで追い
詰めて逆エビで仕留めた「大番狂わせ」の一番には前田ファンは「これが後世に『前
田時代の幕開け』と語られる歴史の1ページじゃあ〜」とヨロコんだものなのです
が。ともあれユニバーサルプロレスではエースとして祭り上げられたスパークリング
フラッシュ前田も、実力のある人間が入ったらしょせん馬力のある若手程度の位置に
落ち着くなあというのがファンではない世間の冷静な見方だったというのが事実でし
たのでしょう。

2.前田をエースとしてアピールしたのは猪木新日本の営業方針である

 その「4番手」前田が突如として「Uのエース」に化けたのは言うまでもなく新日
本に出戻ってからのことです。あの国技館で、佐山を破っていた実力エースの藤原で
もなく木戸でもなく、実績のない若手のはずの前田がさも偉そうにマイクを取って大
将面でアピールをしたのは「UWF軍団参上とかいうノボリを持って振り回せ」と言
ったというセンスの新日本側のアイデアだったのは疑う余地がありません。理由? 
言うまでもないことで、「テレビの絵作り」そして「新日エースにふさわしい外見」
でしょう。当時の状況を考えたらそれしかあり得ません。
 佐山はともかく藤原・木戸の扱いはその後の両国決戦などを見れば分かるとおり、
「実力があるったってあのチンチクリンのルックスと地味地味のスタイルじゃ敵役と
しても絵にならないよ。せいぜい若いエースを盛り立てる用心棒か引退しかかってる
師匠っていう役どころで我慢してもらいましょうよ」でしょう。
 当時猪木も「職人はスターになれない」という冷たい一言を発していましたが、猪
木・新日・テレ朝が求めていたのは、当時、長州・鶴田・ハンセン・三沢タイガーを
擁してゴールデンタイムに復活した全日本プロレスに対抗しうる、「金曜よる8時」
を支えられるスターの発掘だったのは間違いのない所です。言っちゃえば全然プロレ
スはできないのにガタイとマスクの良い若手(かつてのHHHとかロックとか最近の
テストとか)をビンスがしつこく使い続けて認知させようとするのと同じようなテレ
ビ至上主義的やり方です。
 (もっともこれは新日が最初に発案したことではありません。スキャンダルで豊田
商事のスポンサードを受けられなくなり資金に窮した浦田UWFは、営業側の発案で
前田をエースにして外人をやっつける旧来のプロレスに戻した興行を計画し、そのア
ピールとして後楽園2連戦で前田が佐山と藤原に2連勝する予定を組んでスケジュー
ルも発表しました。佐山がUを離脱したのはその直後です。そのためこの「プロレス
に戻ったU」はファンの目に触れることなく葬られ、前田にとってはかえって好都合
という結果になったのですが)

 でもこうした「実力は後回し」的なやり方にも、当時ワタシなどは
「良いよい。藤原・木戸には悪いけど前田には未来がある。遅かれ早かれエースにな
る器なんだから、こうやって一足早く持ち上げられて腫れ物に触るようないい扱いを
されているうちに、いずれ本当の実力と貫禄が身に付いて『あの時の選択は間違って
いなかった』って言ってもらえる日が来るよ」
と好意的に見ていたものです。(ファンは甘かったですね、今考えると。)

3.敵のエースを傷付けないのは当時のプロレスの常套手段である

 私がよく引用する例ですが、UWFが出戻ってくるまでの新日の代表的な対抗軍
団、早く言えば「悪役」は、新国際軍団、維新軍団(革命軍)、そしてマシン軍団で
した。
 維新軍団はともかくも、ラッシャー木村と寺西勇の国際軍、平田と力抜山のマシン
軍に猪木・坂口・藤波らが対抗できなかったのかと言えば、これはどう見ても「簡単
に勝負をつけてしまうわけには行かないので、抗争を引き伸ばすために大事に大事に
扱って良いところだけを見せていた」ということになるでしょう。
 猪木がラッシャー木村と初対決以来、完全なピンフォールを奪うのにどれくらいか
かったかご記憶の方もいるでしょう。初対決は猪木「狂乱」の反則負け。再戦はセコ
ンドの謎のタオル投入、以下3対1での猪木連敗、ロープに木村の足が掛かった状態
での高橋の3カウントなど、今の目で見るとそれはそれは涙ぐましい努力で「完全決
着」を実に2年にわたって引き延ばして来たわけで、その間うっかり地方でキラー・
カーンが(まだ猪木がフォールしていない)木村をニードロップでピンしてしまった
ことがあったくらいです。(無論テレビなどではその話題に絶対触れません。)
 マシン軍団にしてしかり。なぜ猪木が長州力ならぬ力抜山に苦戦せねばならんの
か?「どうして俺があんなのに負けなきゃいけないんだよ!」と言ったら、若干13歳
のロック少年に「プロレスはワークだって分かってるだろう!」と怒られてしまうか
らでしょう。

 この推移を見守って来たプロレスファンが、なぜ「UWF軍団との抗争劇」におい
て「だけ」は、「猪木は前田から逃げ回っている」というマスコミが振りまいた幻想
を真に受けてしまったのか、正直理解できないのです。
 挑戦者決定リーグに見られるように、猪木・新日・テレ朝のトリオは前田を傷付け
る事なく藤原を代表者に立て、そしてその藤原をカンプなくやられてしまった犠牲者
にすることで(しかも反則の金的蹴りという言い訳で抗争を引っ張る伏線を張りつ
つ)見事前田を「Uの一番手」に立てるイメージ戦略に成功しました。当時前田が
「藤原さんは猪木さんと手の合ったいい試合をしようとしていたんだ」と語っていた
ように、前田が新日側の意向を了解していたのは自明のことで、あの両国の試合後の
前田の乱入キック、そして待ってましたとばかりの「両軍入り乱れての大乱闘」が猪
木やテレ朝の「注文」によって実現したものだったとしても、私は少しも驚けませ
ん。
 以下イリミネーションマッチにおいても猪木は前田を傷付けることなく決着を先延
ばしにし、しかし今よりもずっと動きの良かった高田のキックをさばいてスリーパー
で「落とす」といった形で実力を見せつけて抗争を盛り立てました。この頃のビデオ
を見ていただければ、猪木がU側の関節技でロープに逃げたことが一度もないのに気
付かれるはずです。(藤原戦でもイリミネーションでも、自力で切り返すか関節技を
かけさせたまま味方にタッチするかして「余裕」を形にして見せています)

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プライベート・ネルソン-->猪木と前田の80年代(続き)
    2002:03:18:18:07:09
4.前田エース路線が破綻した外的要因

 ところがこの「抗争を引っ張ることで前田を次世代のエースとして押し立てる」路
線はたちまち迷走を始めます。理由はいくらでもありますが、ざっと挙げても

・視聴率の急激な悪化
 …マシン軍団が支えていたテレビ視聴率が、UWFとの抗争が始まった途端にひと
ケタ台に落ちたのは当時の資料を調べていただければすぐ分かることです。さすがに
この路線を維持するのに反対の声が大きくなって、既定路線は転換をせざるを得なく
なり、それまでの長期計画は引っ張ることが出来なくなったのでしょう。現在は悪評
のみ轟く『ギブアップまで待てない!』をテレ朝がスタートさせるまであとわずかで
す。(更にこれを拒絶したプロレスファンが、テレ朝に「金8撤退→ゴールデン撤
退」のしっぺ返しをくらうのも間もなくです。Uとの抗争が新日「深夜帯落ち」の第
一歩だったんですね)

・スポンサー撤退による長州の出戻りと派閥抗争
 …華々しく旗揚げしたジャパンプロレスが猪木いわく「家具屋」のスポンサー撤退
により独立興行が打てなくなり、馬場全日の軍門に下って悶々としていた長州があっ
さり新日に出戻って来ることになってしまいました。看板を一つ失ったこともあって
全日はゴールデンからも再撤退。新日も今さら日テレに意地を張って、慌ててテレビ
映えするエースの育成を急ぐ必要もなくなってしまいます。さらにこの結果新日では
藤波・長州・前田の後継者争い、守旧派・ジャパン派の勢力争いまで起きて、猪木と
しても「跡目を譲る」と大きく構えていられなくなり自分の立場を守るための策を弄
するのに汲々としてきます。

・ビンスJrが実権を握ったWWFとの手切れ
 …ちょうどUが旗揚げした頃からビンス体制になったWWFが、長年のパートナー
だった新日に対しても横暴を極め始めていました。ケタ違いに跳ね上がった契約料を
取りながら約束した外人は来なかったり(タッグリーグ戦に来日したホーガンがケガ
を理由にたった1試合で帰国してしまったのは「オープン選手権みたいだ」と当時話
題になっていたものでした)、扱いを今まで以上に大切にするよう要求したり(第2
回以後のIWGP決勝のあれらドタバタも、ホーガンやアンドレがきれいな負けを認
めなくなったということも大きいんじゃないかとさえ思います。維新軍でブイブイ言
わせていた頃の長州と「お前みたいな奴にいい所は見させないぞ!」というホーガン
の意地の張り合いは凄かったですからね)。
 このため外人ルートが狭められ、「外人をバッタバッタとなぎ倒した者がエースの
名乗りを上げる」という路線も頓挫、今まで以上に日本人対決が主流になり、結果と
して日本人同士での立場を調整する政治的なものが絡んでくることになります。

5.UWF信者の想定外の急増

 こうした外患に加え、猪木に対する信仰がUWF信仰に移り変わって行く度合いが
半端じゃなかった。
 猪木の誤算は、信じていたファンがあまりにリング上のファンタジーを鵜呑みにし
てコントロール出来なくなってしまったことでしょうね。今の目で見ると前田らのサ
ブミッションやキックの技術はお世辞にも褒められたものじゃないし、プロレスとし
てはなおさら見られたものじゃない現実がはっきり分かるのですが、新日レスラーの
セルの技術が彼らを「本当に強いニュータイプのプロレス」に見せてくれていまし
た。藤波や木村がキックを受けて倒れる演技の見事さは言うに及ばず、あの下手なジ
ョージ高野がドンピシャのタイミングで「キャプチュードで投げられるようにジャン
ピングニーを放つ」という技を見せたのには手を叩いてしまいました。それに比べて
事情を知らない外人が相手の時のUはヒサンで、マッドマックスなんていうC級外人
が前田のキックをバンバン受けても「何これ?」という感じで立っていた時の「U神
話」のはかなさといったら…閑話休題。
 前に言ったように、ドリー・ファンクJrとやるなら後楽園球場を使えた「猪木祭
り」(!)で、あえて球場大会を捨てても儲けの少ない両国で「格闘技大会」を開く
のに猪木がこだわったのは、「絶対に旧来のプロレスと違う格闘技色の強いものがム
ーブメントを起こすはずだ」という見込みとそれを伸ばすことで日本の格闘状況を活
性化するという意気込みがあったからです。今ならUブームのイタダキじゃないかと
思ってしまいそうですが、当時は「Uが興行的にサッパリで倒産した」時代だったと
いうことを頭から外さないようにしなければいけません。極真の大会が東スポにさえ
ほとんど報道されず、一般スポーツ紙に載ることなど夢のまた夢だったプロレス界で
は馬場主導の「NWA・AWAダブルタイトルマッチ」がプロレスマスコミに大きく
扱われていた時代です。(ちなみに時のAWA王者はのちに佐野と「SWSジュニア
王座」を争うリック・マーテル。個人的には好きだったんだけどなあ。レッツヒイッ
フォアザボーイ)
 で、その横車を押して実現した「闘魂ライブ」で首尾よく前田を「格闘技部門」ス
ターとして売り出すことに成功します。正直私はあのニールセン戦、感動したのは試
合後の仲間の抱擁シーンだけだったのですが。だって今ビデオを見ればニールセンに
勝つ気がないのはミエミエで、前田はそんな相手のパンチをまともに食らって意識不
明になり、フィニッシュの逆片エビ固めも途中でスッポ抜けてしまってニールセンが
脚を差し出し直してくれてやり直すという不細工さ。(UWF有コロ大会で「うまく
やれ」と裏アキレスに掴まえられるための蹴りを出し直したゴルドーの先駆けです
な・笑)
 しかし一人だけ試合の詳細を知らされていなかった前田本人の必死の表情と、両国
クラスの小ささのおかげで充満した前田ファンの熱気による会場の盛り上がり(あれ
がドームのイチゲンさんで埋められた大会だったら管内の空気はずいぶん違っていた
でしょ。)がゴールデンで流されたこと、そしてあの不細工な逆片エビを「流れるよ
うなフィニッシュ」と報じてしまうトンデモないプロレスマスコミによって(と言っ
てもいいでしょう)、「前田は猪木に勝った!」というプレゼンが猪木の計算通り
に、いや、それ以上に成功してしまったわけです。猪木が試合前にこのイベントの目
的を尋ねられた時に「時代を担うスターを輝かせる場作り」と言っていたのは色々な
マスコミにちゃんと紹介されているのですけどね。ちなみに猪木が藤波にフォールさ
れ、藤波・木村がテレ朝のマイクに「やったァー!」という絶叫を響かせ、その藤
波・木村を囲んで猪木から外人勢までが記念撮影をした「世代交代の象徴的シーン」
が演出されたのはほんの半年前のことです。

6.マスコミ幻想の功罪

 さてしかしU幻想は送り手の猪木の思惑をも越えたフランケンシュタインの怪物と
化して暴走を開始します。
 それらの幻想作りに、当時発行された「格闘技雑誌」が大いにモノを言っていたの
はご指摘のとおりです。お暇な方は神保町などで売っているこの手の雑誌の創刊当時
のバックナンバーを眺めて下さい。凄いですよ。キックも空手もボクシングも柔道も
なく(極真はもう少しすると出て来ますが)ひたすらUWFとシーザー・シュートボ
クシングと東・大道塾のオンパレード。プロレスの話題はあってもオリンピックの話
題はなく、もう少し経ってムエタイなんかが出て来ても、チャモアペットや藤原敏
男、松井やアデミールなんかの蹴りと、Uの前田や高田の蹴りが同一次元で語られて
いますから。当時はスポーツとしての格闘技という発想もないから護身術講座もあっ
て、「敵が蹴りを出してきたらキャッチしてアキレス腱固め」なんていうアンさん死
んでしまいますがなというトホホなコーナーもあったりします。
 とにかくプロレスマスコミとゴールデンタイムを舞台に売り出されたUWFは、梶
原一騎が極真から追放された当時にあっては最も目立っていた新商品だったのです。
バブルを目前にしていた時代、彼らが「今までになかったマーケット」を開拓する時
のエネルギーは現在とは比べ物になりません。売れれば何でもござれのターザン週プ
ロは、後にアルティメット神話やグレイシー神話の製作につながる「白を黒と言いく
るめる」戦略全開でU神話を作って行きます。当然、スターの悪口はタブーで、プロ
レスの試合についても「悪いのは猪木、悪いのは新日。前田は、Uは決して悪くな
い」という論調が延々と続くことになります。
 その極限が「ただ立っているだけのアンドレに何も出来ず、その周りを前田が怖が
ってグルグル回っているだけで30分経ってしまった」あのアンドレ戦でしょう。W
WFの内幕がタブーなく語られている現在なら、「自分のアピールばかりで相手の良
い所を決して引き出そうとしない島国のお調子者に困っていた外国人レスラー達に泣
き付かれたボス・アンドレが、『おいボーイ、プロレスは一人で出来るもんじゃない
んだよ。相手との協力がいらないって言うんなら、俺は何にもしないから一人で試合
を組み立てて見せな』と先輩として無言の教えを与えてくれた試合」だということは
明らかだと思うのですが。試合後マットを叩いて悔しがっていたのは前田であり、ア
ンドレは高笑いでスタスタ控え室に帰っていくんですから。星野や猪木だってこのム
タクタな試合を何とかプロレス的に終わらせるためにしょうがなくなって出て来ざる
を得なくなっただけでしょう。この、古館があまりのつまらなさに実況席でブチ切
れ、テレビからも当然のごとくカットされた大凡戦を素材にして「猪木が仕掛けたセ
メントの罠! 怒りの前田、ケンカ殺法で大巨人のヒザを粉砕!」という大時代なフ
ァンタジーを作っちゃうのはさすがハシが転んでもロマンを作るプロレスマスコミだ
けのことはあると思いますが、しかしそれを真に受けちゃう方にはやっぱり問題があ
ったとしか思えんのですよね。
	
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プライベート・ネルソン-->猪木と前田の80年代(続き)
    2002:03:18:18:07:03
7.前田の独立計画

 果てしなく長くなってきたな。急ごう。
 猪木の誤算に加えるなら、こうして延び延びになってきた抗争を支えられないくら
い、自分の気力体力が急激に衰えてきたこと、そして何より前田がリング上ではなく
リング外で言うことを聞いてくれなかったことでしょう。
 ビデオを見れば分かりますが、リング上の前田というのは下手は下手なりにかなり
従順です。マードックと試合をやれば定番の「ケツ出し」にもちゃんとタイツをめく
って協力しているし、猪木との対決が掛かった決勝進出者決定戦ではわざわざ場外乱
闘で「鉄柱誤爆」を演じて猪木との直接対決を自分で回避しています。例のイリミネ
ーションでも木村を場外に落とそうとして自分が場外葬になる伏線を張るのに協力し
ているし、タッグリーグ戦では藤原に押さえつけられてジタバタするというムーブを
こなし、後に高田とのコンビでは武藤・越中組に(高田が)丸め込まれて武藤の初戴
冠に協力したり。(もちろんそれぞれバーターでいい思いもしているわけですが。)

 ところがターザンをはじめとして前田で儲けようと周りから焚き付ける者が絶えな
かったのか、後の傾向に見るようにとにかくお山の大将でいたかったのか、ある時期
から前田は「自主興行」をめぐってリング外でのフロントとの争いが絶えなくなって
きます。マスコミでも口を開けば「自主興行」。当時の前田たちはプロレスのアング
ル上は新日マットに上がっているフリー選手でしたが、実際には新日の契約選手であ
ったのは自明のことで、例えば新日の柴田と金本が、ノアの小川と杉浦が自主興行を
開催したいので許可してくれと言ったら、今の時代でも「バカ」と言われるのがオチ
でしょう。まして当時は剛竜馬らの起こしたインディの波もなく、あの長州ジャパン
プロでさえわずか数戦で自主興行を断念せざるを得なかった時代です。メジャーがい
ち従業員の勝手を許すはずがありません。
 しかしアングルを素直に信じていたファンは「どうして出来ないんだ」と騒ぎ、そ
れらファンの集客が見込める前田や神(後の)社長らもとにかくUの名前の自主興行
を開きたがる。週プロが協力した「セミ自主興行」が大大成功を納めてからは、一昔
前のホーガンやナッシュのごとく、ひたすらリング外での綱引き、やがては罵り合い
につながる政治的駆け引きが行われていたのは新聞をただ眺めていただけの人間にも
はっきり伝わっていました。

 この辺りは国会図書館あたりで、プロレス雑誌ではない新聞系のマスコミで日々の
経緯を調べ直していただくと良いと思うのですが、「長州蹴撃事件」の前の約一ケ
月、前田は明らかに新日フロントを挑発して自分を解雇に持っていこうという動きを
計画的に実行しています。マスコミを通じて新日フロントとの契約の在り方に対する
非難中傷を行い、それを会社でたしなめられるとすぐに頭を下げ、しかしまた同じこ
とをして今度は文書で会社に謝罪し、それが報じられている間にまた特定のマスコミ
を使って新日批判を行う。現在の前田の壊れっぷりを考慮に入れても、どこをどう見
ても会社を怒らせようという確信犯です。
 明らかに故意に長州の顔面を蹴って試合をぶち壊し、試合後も観客不在の挑発行為
を繰り返した前田に厳罰が下されたのは「試合中のアクシデント」によるのではな
く、「会場外のトラブルを試合に持ち込んだこと」によるものでさえなく、ひたすら
「あれだけ話し合っても反省の色がない。社会人としての規律を守る意志がない者を
会社に置いておけない」というきわめて事務的な処分だったわけで、猪木が「プロレ
ス道にもとる」などというおよそ普段と似つかわしくない意味不明の言い訳を口にし
たのも、どう飾ってもプロレス流のロマンになりそうもないつまらぬ原因が元だった
からでしょう。阿修羅・原の解雇の理由を馬場が、安田の失踪の理由を新日が明らか
にしなかったのと同じ次元の話でしかなかったのは、それまでのリング上ではなく
「リング外」の成り行きを見ていれば歴然としていました。

 さて、それにしても前田が「試合に伴う金」ではなくて「試合そのもののあり方」
を目指して独立を計画していたなら、こうした汚いやり口も「目的の前の手段」とし
て納得もできるのですが、UWF設立後の前田の方向性はご存知の通りで、自身が引
退するまで「競技化」「リアルファイト」は、将来的な目標ですらなく、営業上の
「看板」でしかなかったのは周知の事実。独立した途端に放棄する理想を他人に押さ
えつけられてる時は信じてるフリをするってのは人間の習性ではありますが、それに
しても独立後の「おい、もっとオリジナルズックを…」の会議発言やら車を買う金は
あっても道場にかける金はないというその後の態度やらを見たら、「理想」の根本を
疑いたくなるのは仕方ないと思うんですが。もっともプロレスにどっぷりつかった青
春時代を送っていた本人だけはアレが「スポーツとしての総合格闘技を作るための方
法論」だと信じているという可能性もなきにしもあらず、なのが怖いのですが
(笑)。
 新生UWF旗揚げ前から「スポーツとしての総合格闘技」のためのルールと体制作
りを提言して続けていた二宮清純も遂にリングス時代にサジを投げ、「もうスポーツ
のふりをしたショーとしてプロレスチックに客を楽しませる工夫だけいつまでも続け
ていればいい」という趣旨の発言をしたのですが、そうしたら前田兄さん逆ギレ。本
人および「格闘技」マスコミにいつもの脅迫を行い彼をこの世界から放逐しました。
怒りの言葉を置き土産にプロレス界と縁を切った二宮氏がその後NHKのコメンテイ
ターにまでなる中、前田が東スポにまで掲載を拒否される存在になった現況を考える
と、当時二宮氏がよく言っていた「最初のボタンを掛け違うと何をやってもうまくい
かない」という言葉を思い出します。

 ではもう一方の猪木は、本当に「プロ格路線」で前田をエースにしていく気だった
のか?
 わかりません。多分「構想を語っている時は本気だけれど、いざその時になったら
もう忘れている」というところが精々だろうと思います(笑)。アン小総裁の言う
「前田も猪木の禅譲を待っていけれど待ちきれなくなった」「二股三股掛けるのが猪
木イズムだけど、其れだけの器量があの時の猪木にはすでに無くなっていた」という
のが多分一番事実を突いていると思います。新日の後継を任された長州にイメージダ
ウンを与えて去ったという発想はありませんでしたが。ただ、藤波はともかく長州に
対して2度も綺麗に負けたのを見ると、考えてしまうのですよね。猪木がいかに前田
とやる気だったかを。
 まずどっかで一度、間接技で圧倒した挙句、「裏技」(もちろんテレビで見られる
安全なもの)で倒し、格闘家としての奥深さを存分にファンに見せ付けた上で最後は
卍固めか何かでベタに前田を下す。これが東スポ大賞バージョン。これで新日ファン
と猪木信者にカタルシスを与えておいて2ヶ月後くらいに今度は大阪で前田に負けて
禅譲儀式。
 で、この負け方ですが、単純に過ぎますがどーしてもチョチョシビリ戦と巌流島が
浮かぶのですよね。かたや腕が動かなくなったってことをこれ見よがしにアピールし
ながらボロ雑巾のように叩き付けられてKO負け。かたやこのご時勢に何をやってる
のかもよく分からない時代錯誤、奇々怪々の「格闘ロマン」。かたや金に困ってるソ
連のアスリートたちに「ほれほれ、こんなおいしい働き口が東の果てに転がってま
す。さあいらっしゃい」かたや「2時間番組を持たせるための客寄せパンダ」という
目的があったにしても、大山総裁の牛殺しじゃありませんが「だからといって何でそ
んな方法を選ぶ、いや考え付く?」という猪木なりのロマンが絶対あの辺りにあった
はずだと思うんですよ。前田相手に猪木は空前絶後の奇想天外な舞台を絶対用意して
いたと思うんです。飛龍革命のおかげもあって長州・藤波相手には極めてお地味な
「引き際」しか設定されなかったんですが、考えてみれば円形マットも巌流島も、そ
こに長州や藤波がいるってことに全然必然性を感じない舞台設定なんですよね。
 猪木があのおばかロマンに乗ってくれた斉藤に感謝している旨の発言を今でもして
ますけど、それは逆に言えばあれに乗ってくれる「後継者」がいなかったことに対す
る悲しさなのでしょう。(こないだちょっと考えたのですが、今でもいません!月夜
に巌流島で猪木と血みどろの死闘を繰り広げている武藤とか蝶野とか高田とか桜庭と
かって…嫌なものがあります。小川と橋本はまだ近いって言う気はしますが…福岡の
ムタに「命がけの勝負をしろ」と猪木が喚いたのはそこの「あと一歩」があの怪しい
試合にあればという「惜しいコール」だったのでしょうけれど)で、猪木は前田にそ
ういう「狂った」部分があれば、レッスルマニアに対抗できる日本の大衆芸能が確立
できると思っていたのじゃないかという気がしているのですね。皆さんがよく言う
「前田は過去を気にする割に過去を振り返る(言い換えれば過去に学ぶ)のは嫌が
る」「前田は意外と気が小さく、気にする必要のないことを気にし過ぎる」というの
を突破する切っ掛けくらいにはなったのじゃないかと。
 
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天国と地獄-->手抜きプロレスノア
    2002:03:18:17:02:53
レスくれた方々ありがとうございました。
今からごはん食べるのであまり細かくはレス返せません、ごめんなさい。
でもちょっとだけ。

ノアには戦いがない、という意見には反対です。
三沢対高山はスゲェ『戦い』だったと思うし、
旗揚げ戦での垣原に対する高山の制裁暴走なんかも、
プロレス史上に残る大迫力プロレスだったと思うんですよ。
杉浦がアレクに完勝した試合(記録上は負けだけど)も見事だったし、
村上のパンチを顔面で受けまくった力皇もよかった。
彼らは戦いを見せることができる男たちなんですよ。

だからこそ……手ぇ抜くなや! と思うんですよね。
「やれるくせにやらない」ってのが見えちゃってるのが、
僕がどうしてもノアにノリきれないところなんですな。
ノアってその可能性の50パーセントも出していないんじゃないか、
と思うんです。まだまだもっともっとできる男たちなんじゃないかと。

馬場夫妻にイジメられ搾取され続けたすえにようやく手に入れた理想郷。
隣を見れば手抜きプロレスの権化平成新日が大儲け中……、
だから三沢たちが少しでもよい環境、楽な環境、安心な環境、
みんなが仲良しの環境をつくりあげようとしていることは理解できる。
でもさぁ……。それでいいのかなぁ?
まぁ、それで客が入るのであれば別にあえてシンドイことする必要は
ないんだろうとは思うけどさぁ……。

とにかく。いまのノアは勿体ない、勿体なさ過ぎる。そのひとことです。

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闘龍門JAPAN-->公式記録
    2002:03:18:16:47:11
大会名:areglia
日時:3月16日(土) 18:00
会場:船橋アリーナ 観衆1,250人 満員(主催者発表)

▼第1試合(30分1本勝負)
 ○望月成晃(7'55" 反則勝ち※M2K乱入)堀口元気×

▼第2試合(30分1本勝負)
 ×ストーカー市川(0'08" 体固め※かかと落し)TARU○
 ※再試合→○TARU(7'56" 体固め※TARUドリラー)市川×

▼第3試合(30分1本勝負)
    ×三島来夢                ダークネス・ドラゴン
 ドラゴン・キッド(13'13" 体固め※横須賀カッター)横須賀享○

▼第4試合(45分1本勝負)
 ×新井健一郎(2'57" 片エビ固め※ダイビングエルボードロップ)SUWA○

▼第5試合(60分1本勝負)
      ×斎藤了                TARU
  スペル・シーサー(17'29" 片エビ固め※シュバイン)ドン・フジイ
 マグナムTOKYO                CIMA○



大会名:areglia
日時:3月17日(日) 18:00
会場:アクトシティ浜松 観衆1,713人 超満員(主催者発表)

▼第1試合(30分1本勝負)
 ○望月成晃(7'45" 反則勝ち※M2K乱入)ダークネス・ドラゴン×

▼第2試合(30分1本勝負)
 ×ストーカー市川(9'30" 体固め※ボディスラムを押しつぶす)TARU○

▼第3試合(30分1本勝負)
 ○ドラゴン・キッド                     横須賀享×
  スペル・シーサー(16'07" エビ固め※ウルトラ・ウラカンラナ)堀口元気

▼第4試合(30分1本勝負)
 ×川畑憲昭(6'45" 片エビ固め※FFF)SUWA○

▼第5試合(60分1本勝負)
 マグナムTOKYO                 CIMA
       斎藤了(21'45" 体固め※TARUドリラー)ドン・フジイ
     ×三島来夢                 TARU○
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鳴海剛-->『r(アール)』のご案内
    2002:03:18:15:35:00
初めて書込みをさせていただきます。鳴海剛と申します。1990年からプロレス業界で
リングアナウンサーとして関わっておりますが、是非、皆様にご案内したい事があり
ます。先週、先々週のプロレス週刊誌をご覧になって知っている方もいらっしゃると
思いますが、下記の通り、私がプロデューサーを担当するプロレスの大会を開催しま
す。宜しければおいでください。
タイトル 『r(アール)』
日時   2002年3月29日(金) 18:00会場 19:00開始
場所   六本木TSKCCCホール(六本木駅より徒歩1分)
出場予定選手 宮沢誠(荒武者) 前田光世(CCレッスルアーツ) 高智政光(SPWF)
       富豪2夢路 ザグレートタケル(IWAジャパン) 内藤恒仁
       タノムサク鳥羽(二瓶組) 諸岡正明(元プロボクサー)
料金   前売り¥4,000 当日¥4,500 (共に1ドリンク付き)
プレイガイド等のお問い合わせ先 03−5365−2622 もしくは私(鳴海)
のアドレス narumi@spiceinc.co.jpまでどうぞ

今回は上記出場選手によるトーナメントを行う予定です。今回が第一回目の大会です
が、これから月一回位定期的に行っていこうと考えております。どうぞ宜しくお願い
申し上げます。
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ちゃい-->nWo分裂!ホーガンはロックと握手!HHH勝利
    2002:03:18:15:07:39
ロックvsホーガンはセミ前!実質のメイン戦だった・・
ロックがピープルズエルボーで勝利!
握手してクリーンに握手する両者
そのクリーンな姿に試合後ホール&ナッシュがホーガンを襲撃
ホーガンを救出するロック!!伝説の筋肉パフォーマンスが再びレッスルマニアで・・

上の試合のワリを食ってしまった”メインイベント”ジェリコvsHHH
さしたる波乱もモロ出しもなく、HHHがペディグリーで勝利!新王者に!!

当然、小川のオの字も入る余地はなく・・(苦笑
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現地より 小川直也-->WWFレッスルマニア18結果のみ速報
    2002:03:18:15:07:31
1. RVD VS リーガル
  5スターでIC移動
2. DDP Vs クリスチャン
  ダイアモンド・カッターでEUR防衛
3. メイヴェン VS Goldust
  乱入スパイクがHC奪取→ハリケーンがバックステージでHC奪取
  →モーリーがフライパンでHC奪取→クリスチャンがモーリーの控え室に
  突然入ってきて入り口ドアにモーリーぶつかり気絶。クリスチャンHC奪取
  →タクシーで逃亡しようとしたクリスチャンからメイヴェンが再奪取
4. カート VS ケイン
  カートの勝ち
5. テイカー VS Woooooo
  ツームストンでテイカー
6. SCSA VS ホール
  スタナーでSCSA
7. APA→ダッドリーズ→ハーディーズ→ビリー&チャッキー防衛
8. ロック VS ハリウッド
  ピープルズエルボーでロック
  試合後、nWo仲間割れ&ロック・ハリウッド握手
9. 女子はジャズ防衛
10. Y2J VS HHH
  ステフ&Y2JにペディグリーでHHH新チャンピオン

これといったビッグサプライズなし。

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サクラバマシン-->NOAH有コロ全カード
    2002:03:18:14:52:00
K“GHCヘビー級選手権試合” 秋山vs小川
J“GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定戦” 田上vs大森 
I森嶋&力皇vs中西&吉江
H三沢vs冬木  
G“GHCジュニアヘビー級選手権試合” 丸藤vs橋
Fベイダーvsバイソン・スミス
E菊地&金丸vsライガー&田中 
D佐野vsスコーピオ  
C高山&杉浦vs池田&ヨネ
B斎藤vs志賀
A本田&井上&KENTA&鈴木vsモデスト&モーガン&スリンガー&スティーブ  
@木村&百田&青柳vs永源&泉田&川畑

三沢が冬木とシングル。全12試合・・・・多いなぁ。
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チェリーボム-->体の凄そうなレスラーは?
    2002:03:18:14:10:57
誰だろ。
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チェリーボム-->レスラーの強さ
    2002:03:18:12:54:21
ってなにって聞かれて即答出来たら凄い
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BO-KAN-->猪木営業軍団結成!
    2002:03:18:11:04:10
アントニオ猪木メールマガジンによると

新日本の3/21東京体育館でスタッフ版猪木軍を募集するそうです。

「いつ、なんどき、どんな切符でも売ってくる」

 労働基準法なんてクソくらえ!(←これは推測)

の営業マンは東京体育館に集まれ!!

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チャボトロフィー-->テレ東でWWF横浜大会の放送決定
    2002:03:18:06:21:47
今度は裏切るなよ。

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チャボトロフィー-->もう一花
    2002:03:18:05:52:49
田上は、01に行ったら面白そう(かも)。

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マスカット-->ハートフィールドって知っている?
    2002:03:18:03:27:46
ハートフィールドって知っている人がいたら

すぐに連絡してください。

まっています(*^-^*)
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サン・マルチーノ-->こんな中西を待っていた!
    2002:03:18:02:31:08
先週と今週のワープロを見る限り、新日は確実に面白くなりつつありますね。

Jr戦線では天才エディのプロレスを再び拝めるようになったし、隠れた実力者スー
パーJ(もみあげのカタチがJになってる!カワイイ!)を層が薄くなった新日本隊
に持ってきたし、中西がジャイアント・シンをジャーマン葬にするというこれ以上な
い説得力をもった必殺技に昇華させたし、おまけに何を考えたか健介が「お山の大
将」Tシャツを着ての入場と(笑)私のツボをくすぐる事が満載です。

極めつけは「オレが蝶野体制をひっくり返してやるからな!」と試合後にマイクで叫
んだ健介。
・・・・・・・誰もそんな事望んじゃいないって。
それに対して「な〜に言ってんだか。」と微笑みを浮かべる蝶野。

役者が違うとはこの事ですな。

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ロビィ-->猪木軍団
    2002:03:18:01:30:57
猪木が、「猪木営業軍団」を募集するらしいですね。(ソース:猪木メルマガ)
3・21東京体育館で面接セミナーを実施するらしい・・・・
『いつ、なんどき、どんな切符でも売ってくる』っていうキャッチフレーズが、それ
っぽいです。
てことは、3・21は試合を観戦する人のほかに、そのセミナーに集結した人もいる
わけだ・・・。

ところで、FMWの荒井社長は雲隠れしているようですが、吉田専務も隠れているん
でしょうか?専務ってことは、取締役だったんですよね・・・?役員なら経営責任を
追及されるはずで・・・
冬木も役員だったんですか??
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うえ-->RE>WWFは小川なんか使わないだろ(笑)
    2002:03:18:01:06:51
オリンピックの金メダル持ってたら使えたかもね。
惜しいことをした。
金メダリスト対決は結構おもしろそう、
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ハヤ-->日テレで
    2002:03:18:01:05:18
FMW倒産のドキュメンタリーやってるね。(FMWがメインじゃないが)
荒井、マジで行方不明なんだあ。
冬木がスポンサー探しとか普通に頑張ってる。

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うえ-->仙台では
    2002:03:18:01:05:03
帝国データバンク「倒産を見つめる男たち」の特集で
倒産したFMWの倒産したその日をやっている
ちょっとビビった。

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今夜食う-->体というより
    2002:03:18:00:05:18
マサさんの場合やばい症状が出てるのは
どちらかかというとア○マのほうでしょう。
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neen-->伝承芸能じゃ
    2002:03:18:00:04:51


>この間のNOAHのテレビ放送を見て思ったんだけど、WWF化してきてません?
>レフリーに激突→レフリー失神→乱入→レフリーに暴行→反則決着
>これ、WWFで良く見るシーンでしょ?

こんなのプロレスじゃ何十年も前からやってるものだろ!
知ったかぶりすんな。
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どどんぱ-->NOAH WWF化?
    2002:03:17:23:10:58
この間のNOAHのテレビ放送を見て思ったんだけど、WWF化してきてません?
レフリーに激突→レフリー失神→乱入→レフリーに暴行→反則決着
これ、WWFで良く見るシーンでしょ?
NOHAのファンって、WWFをパクってること納得してるの?
そうそう、丸藤の反対コーナーへのドロップキック、あれもシェインのパクり
だよなぁ・・・。
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とりゃ-->ジャーマン(Re: 中西すげえ・・・)
    2002:03:17:22:56:53
藤波の4.4健介ジャーマンみたいだったが。。。

まぁ、すごいと言えばすごい。。。
バカといへ馬鹿。
まぁ、シルバよりは投げやすい体型であることには違いない。

武藤のジャーマン。。。膝が壊れてもう出来ないのが残念でならない。
あと馳も良いジャーマンするよね。

ところで、この愛知大会8500人らしいんですが、
実数発表にしてはちょっと多いような感想です。
いつもに比べ明らかに不入りでした。
高橋本のせいなのか、蝶野体制のせいなのか、ただの不況か。。。
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すけこう(チャパ倶楽部)-->中西すげえ・・・
    2002:03:17:22:41:16
シンをジャーマンとは・・・
これで中西の新フィニッシュとしてジャーマンは完全に認識されるでしょうね。

それでジャーマンと言えば、過去に武藤がベイダーを、そして三沢が
ランド・オブ・ジャイアンツ(のどっちか)を、ブリッジを完成させた
完璧なジャーマンで投げた事がありましたが・・・これはそれ以上ですね。
まあ異常というべきか?(苦笑)。僕も早く映像が見たいですね。

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捜索隊-->プロレス裏ビデオ捜索隊(サイト宣伝です)
    2002:03:17:22:08:26
プロレス裏ビデオ捜索隊というサイトをやってます。
猪木vsアリ、前田vsアンドレ、夢のオールスター戦などなど
お暇でしたら是非覗いてみてください。
http://homepage2.nifty.com/sousakutai/index.htm
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MASAYAN-->新日本を色々
    2002:03:17:21:26:53
・今日の新日・愛知大会は面白かったらしいね。
 健介vs棚橋、永田&中西vsシルバ&シンは早く見たい。
 中西がジャーマンスープレックスホールドでシンからピン。
 ライガー曰く「あんなの馬鹿しか出来ない」(笑)

・ノア有明大会で森嶋&力皇vs中西&吉江が実現しそうだが、
 普通に考えたら中西&吉江の方が実力ある。普通なら勝つ。
 でも負けちゃうんだろうなあ・・・(悲)

・マサさんはこないだの坂口会長還暦パーティーに出席してたし、
 別に病気が深刻ではないんじゃないですか?



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今夜食う-->マサは相当やばいらしい
    2002:03:17:20:29:09
マサさんが、ペットボトルの水を飲んでると
この水甘いと言いだしたので
飲んでみたら、ただの水で
結局の所、マサさんがガムをかんでるのを忘れて
水を飲んでたという話を某番組でラ○ガーが話してた。

ラ○ガーはやばすぎてそれ以上は言えないと言ってたが
ファイトの記事の詳細を教えてほしい

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TTT-->WWFは小川なんか使わないだろ(笑)
    2002:03:17:20:25:28
それこそビンスにお願いするまでもなく小川なんてまずWWFが
使うわけ無いから大丈夫だろー(笑)小川自身や彼の試合は日本
だからこそ客受けするだけで、WWFでは絶対無理だろうからな。

武藤にも言える話だけど自分が考えるほどアメリカでは受けない
よ、いくら日本で受けててもな。 まあ、日本人だっていうこと
を前面に出さずに無国籍レスラー的なギミックを演じるのならば
WWFもある程度の脚本を書いてくれるかも知れないがそれでも
長くは持たないだろうし。 いずれにせよ日本人レスラーが海外
マットで人気を得るのは至難の業だよな。

例えばもしスリランカとかネパールでスーパースターと称される
プロレスラーがいるとして、現地では絶大な人気を博していても
日本に来て人気が出るとは到底思えないのと同じこと。アメリカ
から見る日本人なんてその程度の認識だからな。


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昭和プロレスラブ-->M斉藤の容体
    2002:03:17:18:12:42
ファイトに掲載されてたM斉藤の容体どなたか御存じの方
おられませんか。
ちょっと心配ですね。
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チェリーボム-->いろんな意味で
    2002:03:17:17:16:10
>マイクさん
当人達だって解らないんじゃ無いですか?

書いている自分もハッキリ解りませんが。
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チェリーボム-->いろんな意味で
    2002:03:17:17:13:06
>マイクさん
当人達だってわからないんじゃ無いですか?

書いている自分もハッキリ解りませんが。


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聞いて吉江リ〜ナ-->ビンスにお願い。
    2002:03:17:15:15:00
小川直也を使うのだけはやめてくれ。
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マイク-->いいなあ
    2002:03:17:15:07:41
WMサイコー!
WWF(テレビ)だけが、生きがいって感じが
よく出てる
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人々の王者-->小川も情けない
    2002:03:17:14:55:46
おい、小川!WM乱入するんじゃなかったのか?
何、解説者としての意気込みを語ってるんだ、このヘタレ野郎が!
お前の数少ない純粋無垢なチビッコファンたちはこう言ってるぞ!

「小川しゃ〜ん(涙)!レッスルマニアに乱入してくれるんじゃなかったの(涙)?
 あれは嘘だったの(涙)?ロックをオースチンをホーガンを倒してくれます
 ようにって千羽鶴折ったんだよ(涙)!」

エロ猪木仕込みのはったりのせいで、こんな純粋な(アホ)チビッコ
たちの夢が奪われていくのだぞ。

もう貴様はテレビに映らんでよい、猪木のインチキ研究所に
天下りして短い余生をのんびりと暮すがいい!!
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チェリーボム-->久々に見た試合
    2002:03:17:14:14:25
ついこの前、大谷対サムライを少し見ました。

グラウドからジワジワと盛り上げて行く新日的な試合でした。
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スマックエイク-->Jスカイ公式ご意見箱
    2002:03:17:14:11:42
レッスルマニアの小川解説の記事、私も読みました。
あれでは横浜大会の二の舞です。TAJIRIリーターンズでは抗議こなかったんでしょう
かね…。
Jスカイの公式ご意見ボックスが存在するので、皆さん(丁寧な)抗議文出しましょ
う。

ちなみに私は四月に放送される横浜大会で、せめて副音声で実況解説なしにしてもら
えるよう、
メールしました。ホームページアドレスは↓ココです。

http://www.jskysports.com/send.html
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トニー-->久々に見た試合
    2002:03:17:14:07:05
ついこの前、大谷対サムライを少し見ました。

グラウドからジワジワと盛り上げて行く新日的な試合でした。

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風間ルミ写真集を夢見て -->マークなぼくの疑問(4)
    2002:03:17:13:19:16
日本の各団体の様々な選手の必殺技があるなかで、
スタン・ハンセンはラリアット一発ヒットさせれば勝ってたよね。
クリーンヒットしたラリアットに対戦相手が3カウントを
許さなかった場面を見たことがない。
馬場や猪木や他の外国人スターにも一撃必殺の技なんて無いのに(アンドレは
別かな?)、ハンセンのラリアットだけは優遇されてたということなのかな?
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風間ルミ写真集を夢見て-->マークなぼくの疑問(3)
    2002:03:17:12:41:04
かつての蝶野のG1連覇。
・・・他のレスラーが黙ってないと思うんだけど。
初のG1覇者とIWGPのニ冠王になった武藤に比べて、
実に長い間G1覇者になれなかったミスターIWGPの橋本。
・・・これらの差はなんなんだろう。
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風間ルミ写真集を夢見て -->マークなぼくの疑問(2)
    2002:03:17:11:49:06
初代タイガーやライガーといった、人気レスラーの覆面を対戦相手が
剥いで反則負けっていうのもブック?
大事な看板マスクマンの覆面が剥がれるエンターテインメントだったのか?
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風間ルミ写真集を夢見て-->マークなぼくの疑問
    2002:03:17:11:32:01
すべてのプロレスにブックがあるというなら、
九十年代、初の女子プロオールスター戦の神取が北斗に負けた凄絶な初シングルも
同様だったのだろうか。
勝敗決まってたように見えないけどな。やはりぼくってマーク?
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ちゃい-->小川レッスルマニア参戦
    2002:03:17:09:54:30
>小川直也(33=UFO)が16日、カナダ・トロントで
>17日(日本時間18日)に開催される
 >WWF「レッスルマニア」視察のため、出発した。
>現地ではJスカイスポーツのテレビ解説を務めるが

はぁ?なんだ?どした?そんで?
日本の放送でJR&キングの解説なかったら泣くよ
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すけそうだら-->NOAH
    2002:03:17:07:03:41
「常連客の上に胡座を掻いている」は激しく同意だけど、もともと三沢社長は
新規ファン獲得の為に打ち上げ花火を乱発ような人間じゃないと思う。
やはり三沢の側に外部の血が欲しいところ。いっそのこと永島でも雇えばどう
だろう?  保守と革新、両極端でも平均すればいい具合になりそうだが・・・
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すけそうだら-->NOAH
    2002:03:17:06:57:46
こう言っちゃ何だが、今のNOAHこそが正常なプロレス団体の姿だと思う。
それがファンにとって良いとは私も思わない。けど、四天王時代が異常な状態
だったと思った方が良いのでは?
試合中に骨折するわ脱臼するわ・・・・選手が正に我身を削ってたからあれだけの
試合になったけど、それは興行団体、プロレス会社としては正しくない姿だと
思う。

要するに何が言いたいのかというと、異常なプロレスを見すぎているせいで普
通のプロレスが物足りなく見えているんではないか、って言う事。
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審判-->ノアの問題
    2002:03:17:06:30:02
結局、三沢は常連客の上にあぐらをかいてる。
これじゃ、駄目だよ。
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辛口男-->ノアを語る
    2002:03:17:04:01:22
ノアを語ろう。辛口で。

>高山辺りは、ヒールとして物凄く良いものを持っている
可能性はある。しかし欠けた要素がある。というより元々方向性が違う。
高山は、シャベリを活かすためにも、「愛すべきコミカルヒール」が最適。
つまり高山は、番長。イメージとしては、番長日記の清原だな。

一方で天龍・川田は、孤独な求道者であり、一匹狼。
群れる者と、群れない者。ココが決定的に違う。
思うに、ノアに不足した要素がこれ。
リングを引き締める者がいない。
丸藤のような勘違い野郎を、修正する者がいない。

>大森の歯痒さ
>志賀のヘタレっぷり
これもツッコミが存在すれば、十分にネタになるのだよ。
不甲斐ない連中を、リング上で公開処刑する者が必要なのさ。
それは一匹狼のお仕事。
「これでもか!」というぐらいにノシテもらわないと。
そりゃ、客も納得しませんわな。
仲良しクラブではね・・・

>ノアになってから出て来たプロレス上手な選手って、誰かおりますでしょうか。
いないね。旧全日の良き伝統が、断絶しつつある。

>やっぱり戦いが無いと、いくら上手だって、つまらない。
従来、新日と旧全日は、闘いの有無で区別された。
しかし、今思えば、旧全日に闘いはあった。ノアには無い。

>何で他団体からノアに移籍レスラーは軒並みデヴになるんですか
>格好悪いからちゃんと練習してください
思うに、練習不足でなく、デブ目指して練習してるんじゃないか?
迫力出すために、デブ化。女子プロもそういう選手多いね。

>新日のおやじ化
それを言うなら、ノアは相撲化。
デブ化・闘いが無い・若者にウケ悪い、と三拍子共通してる。

>丸藤は相変わらずミサイルキックの時足を伸ばしていなかった
>ああいう技と思った方がよいのか?試合運びも派手なだけで雑だったなぁ・・
丸藤は、AVブーム末期の男優。シャチホコファック見せられてもな・・・
正上位ヘタな奴が、過激体位に走るなっての。

客に媚び過ぎて、本来の姿を見失っているね。
新技開発。トップロープからのローリングコバチ!10点、10点、10点・・・
お前は、体操選手か?

>旗揚げ当初に、三沢社長の語った「話題作り」の結末がコレだとしたら、余りにも
>悲し過ぎる末路なのではないかと思う、今日この頃です。
話題作りの努力は伝わってくる。しかし結果は失敗だな。
話題がイマイチな上に、副作用、つまり仲良しクラブ化が進行してしまった。
同質的な集団に、進歩はない。異質な者を取り込め。小川直也・・・イイネ。

>それはゼロワンに出場してる時のノアと比べてつまらんのですよ。
やっぱ闘いだね。
対抗戦は言うまでもないが、内輪でも鶴龍対決・超世代軍は面白かった。
もうちょい殺伐としてくれ。小川連れてこい。
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ちゃい-->ステファニー、レッスルマニアでモロ出し!!
    2002:03:17:03:15:45
というのは妄想に終わりそう(苦笑)
尻出し(RAW)→胸出し(スマック)→モロ出し(Wマニア)
という流れを期待したんだが、あくまでアクシデントだったようだ
残念ナリ・・

3・15 WWF スマックダウン

○ロック、オースチン、HHH、ジェリコ
nWo軍すべて試合なし。マイクと番外戦のみ

○カートvsRVD
RVDのファイブスターをリーガルが妨害
カートにトップロープから放り投げられアンクルロックでギブアップ
試合後ケインが現れカートと乱闘
ケインがカートをリングから追い出したところで
リーガルがちょっかいを出す
当然のようにチョークスラムをくらうリーガル(笑)

○全権掌握したビンス、フレアーとテイカーの試合を”ノーDQ”に!
さらに今夜、フレアーの息子デビッドにテイカーとの試合を命じたりと
さっそくやりたい放題

○ジェフwithマット&リタvsババwithディーボン&ステイシーvs
ビリーwithチャックvsブラッドショーwithファルーク

4wayマッチ。ビリーが足にロープをかけてジェフを押さえ込む
その後全軍入り乱れての大乱闘に
レッスルマニアでは4チームでの王座戦

○トリッシュとリタ、控室で女子王座をめぐり張り手合戦
レッスルマニアはジャズvsリタvsトリッシュの3way王座戦に

○アルスノーvsビッグショー ハードコア戦
ビッグショーがチョークスラムでアルに勝利か?というところで
ゴールダスト登場。ゴールダストがアルをゴミ缶でKOすると
今度はメイブンが師匠を助けに?登場
ゴールダストはビッグショーにより場外に追い出され
そのスキにメイブンはビッグショーの背中にドロップキック!
ビッグショーも場外へ。なんとメイブン、師匠をそのままカバーして
新ハードコア王者に

○ホーガンとロックのマイク合戦!フェイストゥフェイスの
にらみ合いで一触即発もホーガンはそのままリングを去る!
続きはレッスルマニア!

○ブッカーT&テストvsエッジ&タジリwithトーリー
ブッカーがエッジに勝利。試合後テストはエッジを捕まえて
スピンルーニーを堪能させる

○バックステージでインタビューを受けるオースチン
しかしナッシュ&ホールがステージに登場して妨害
オースチンに今すぐリングにやってこいとマイクで挑発するホール
ステージ入り口ではナッシュがイスを持って待ちかまえている
オースチンの入場曲が流れ、現れたのは・・・レフェリー
本物のオースチンは観客席からリングになだれこみ
ホールにスタナー!!ナッシュはイスを持って追うが
オースチン再び観客席から逃走!

○デビッドフレアーvsアンダーテイカー
当然フレアーイスを持って乱入。ラストライドから息子を救出。ノーコンテスト

○リング上でHHHのマイク
当然ジェリコ&ステファニーが妨害して乱闘に・・
HHHは放送席の上でステファニーをペディグリーに捕らえる
(このときステファニーに大崩落が起こったはずだが・・what?)
しかしジェリコが救出。逆に放送席の上でHHHに
ウオールオブジェリコ!!HHHが負傷した試合の再現!

すべての決着はレッスルマニアで!!
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とし@若葉マーク-->ジャイアント・シルバ
    2002:03:17:01:46:35
そういえばG・シルバ選手、数年前に「オディティーズ」というWWFの
巨人集団チームに属していたんですよね。あのチームはみんな踊っていた
ので肝心のファイト内容はあまり印象はないんですが。

シン&シルバ。規格外の肉体を持つタッグ・チーム。
下手な味付けするより、誰も敵わない無敵のタッグのほうが面白そうですが。
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ロビィ-->揚げ足・・・・
    2002:03:17:01:43:27
東スポによれば、シルバ・シンvs中西・吉江は、
「場外カウント19で中西が先にリングインし、そのまま、英語のわからないシンを
リングアウトにした」みたいな様子だったそうですが・・・

英語のわからないって・・・レフェリーのカウントが悪いのか?
シンって、インド出身でしたよね・・・しかも、今までレフェリーチェックとかは何
語でされていたのだろう・・・・
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