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| アタック南河 | 明日の闘龍門 |
| まむまむ | 飯塚… |
| すけこう(短文Love) | 橋本のK1戦士戦後の勝利インタビュー |
| すけこう(短文Love) | 「ケア−にプロレスラーが勝てるわけない」 |
| めいびあん | チョーク |
| WES | 今さらながら |
| ひとし | 所詮プロレスはお遊戯 |
| 橋本時代 | うっそー |
| きとるず | 白夢さんへ |
| 白夢 | わすれてないか? |
| トウコン | 単純な質問 |
| 雑魚プロレスラー | お猪口プロレスラー |
| 神様 | >橋本は絶対に対K-1は無理 |
| さむらい | そのとおり |
| 特命鬼謀 | 今のFMWって |
| 特命鬼謀 | 荒れる大阪プロ掲示板 |
| 特命鬼謀 | 武藤敬二の嫌いな技 |
| 凸 | 6・24Jd’ディファ大会 |
| 悪魔 | ノア中継 |
| NOAHと千葉ロッテを愛する男 | ふざけんな!!日テレ! |
| 能次郎 | そうだと思うが |
| T−soul | 難波スマイル |
| 三國軒笑 | チェリーボムさん |
| 三國軒笑 | チェリーボム |
| ザンダムMK-3 | 健介選手復帰時に求めるもの |
| エル・待て待て考 | 踏み方のスタイル |
| 川・・大森時代 | 哀愁ありすぎ |
| T-dog | 温故知新 |
| 新日魂 | 新日本 後楽園大会 |
| すけこう(短文Love) | WWFマイブームは終焉か?つまらんプロト |
| 笑わせてくれてありがとう | >飛龍伝説さん |
| オーエン | OFF会のお知らせ! |
| 携帯ユーザー | でもね |
| 今日はわざわざ美星から・・・ | 携帯ユーザー |
| まあちん | 永田よ、こうしろ |
| すけこう(短文LOVE) | 哀しそうなヒクソンの瞳が印象的な表紙 |
| トム | チェリーさん |
| わいあー | 長文 |
| 熊次郎 | 中西より永田が |
| 熊次郎 | 永田が |
| めいびあん | ヒクソンが |
| 毒饅 | ↓ |
| チェリーボム | 私的な新日の勢力抗争を楽しむ視点。(完結編) |
| チェリーボム | 私的な新日の勢力抗争を楽しむ視点。(後編) |
| チェリーボム | 私的な新日の勢力抗争を楽しむ視点。(中編) |
| チェリーボム | 私的に新日の勢力抗争を楽しむ視点。(前編) |
| すけこう(短文LOVE) | 別にやらんで良いが、K1ルールならともかく |
| #76 | >橋本は絶対に対K-1は無理 |
| エンジン | 橋本は絶対に対K-1は無理 |
アタック南河−−>○明日の闘龍門すいません。誰か明日の闘龍門のシーマ・スワ・フジの相手を知ってませんか?目次へ
まむまむ−−>○飯塚…打撃系にはすごく分が悪い人、というか…KOされすぎ。目次へ
すけこう(短文Love)−−>○橋本のK1戦士戦後の勝利インタビュー
「プロレスラーでなきゃ死んじゃうからね」(「何故垂直落下ではないのか?」の問いに)
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すけこう(短文Love)−−>○「ケア−にプロレスラーが勝てるわけない」なんて99年頃は威勢良く言っていた人が結構いたが、みんな元気かな?目次へ
めいびあん−−>○チョーク
新日の新ルールでは、首への締め技にはなんら制限がない(笑)。
さあ、飯塚、ティグレ服部、どうする?
目次へ
WES−−>○今さらながら飯塚のチョークスリーパー、反則でしょ。チョークは反則カウントをとらなきゃ。でも、チョークを除けば、飯塚は好きです。目次へ
ひとし−−>○所詮プロレスはお遊戯日本のプロレスもWWFのようなお遊戯とたいして。変わらん プロレスラーは格闘家じゃないんだよ。 ただガタイがいいだけのデクノボウ。 だからK-1の選手に勝てるわけないじゃん。目次へ
橋本時代−−>○うっそー飯塚に格闘センスがありますか? 長井が蹴りますよってかまえしたのにまともにあご先に蹴りを喰らってしまう 飯塚が・・ って俺も橋本ファンだから何も言えなーか。 橋本強いと思ってるし・・目次へ
きとるず−−>○白夢さんへ>白夢 うおおお。こんなところに飯塚の実力を信じる同士がいたなんてうれしいっす。ただ ちょっと永田、藤田より格闘センスがあるってのは言いすぎだと思うんだけど。長井 戦は残念でしたね。あれは長井にプロレスをする気がなかったために起こった突発的 な事故だったと思ってます。グランドテクニックではなかなか評判の良い飯塚ですが 総合で結果を出すには打撃に対する備えが必要。ここがポイントですね。俺的にはプ ライドでも相手次第で結果を残せると思うんですけどね。猪木本の中で鈴木みのるが 藤原組長が奴は絶対強くなるといっていたという話を読んで飯塚の実力を確信してい ます。とにもかくにも早急に打撃対策を講じて欲しいですね。白夢さんこれからも飯 塚選手を応援していきましょうね。目次へ
白夢−−>○わすれてないか?飯塚の存在をみんな忘れてないか? ちょっと地味なキャラだが、格闘技センスを採れば永田や藤田なんぞ格が違うんじゃ ないか? 先日の長井戦は残念だったが、体力・気構え・テクニック・試合運び等を観れば、 間違い無く最近話題にのぼる某有名レスラー・格闘家共なんぞ全く話しにならん! まだ言いたいことはたくさんあるが、長くなると理屈っぽくなってしまうのでここで やめるが、最後に言っとくぞ! 飯塚こそ真のレスラーである!わすれんな!飯塚ばんざい!目次へ
トウコン−−>○単純な質問ウィリアムスってなんで 殺人医師って呼ばれてるんでしたっけ?目次へ
雑魚プロレスラー−−>○お猪口プロレスラーしょせんこいつらは贅肉と無駄な筋肉の塊である。 格闘家でもなんでもない。 一度でいいから、リアルな勝負をしてみろ。 絞めれる時に絞めてみろ。絞めたときに力を入れてみろ。目次へ
神様−−>○>橋本は絶対に対K-1は無理
>総合格闘技のリングでやったら絶対に佐竹雅昭にもKOされるだろう
武蔵や佐竹はDDTの一発でKO。
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さむらい−−>○そのとおり
悪魔さんのおっしゃる通りですよ。ラッシャーの還暦試合、生で見ましたけど、もう
全然レスリングなんてやってないですよ。ラッシャーはまだ現役続けると言ってまし
たけど、ノアのファンの方はそれを望んでるんですかね?
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特命鬼謀−−>○今のFMWって冬木独裁による 「いじめショー」 なんか、TV見とってサブイワ・・・ (ハヤブサ・黒田・雁の助・金村、あそこにいるのがもったいない)目次へ
特命鬼謀−−>○荒れる大阪プロ掲示板サスケがみちプロから大阪プロへ行く選手に曰く 「俺は、みんなのために色々働くけど、あいつは何にもしないよ」 (プロレス劇本???より) そう言う事ね・・・。目次へ
特命鬼謀−−>○武藤敬二の嫌いな技
「フットスタンプ」
曰く
「3歳の子供でも真似できる」
(今週発売の週プロSP5、1998のNumber453のインタビューより)
・・・同感!!こんなの必殺技とほざくレスラープロ失格
これは、レスラーの意見を聞きたいですね
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凸−−>○6・24Jd’ディファ大会この日同じディファで昼間JWPがあったので、カードも決まらない早いうちから チケットを押さえておりましたJd’。やはり会場は半分区切り仕様、リングサイド の椅子の置き方はJWPよりもゆったりめだが、それでも同じぐらい入っているよう でした。 試合開始前に、アストレス2期生のプロテスト。受験者は石川美津穂と桜花由美。 まず筋トレをサーキットで、そのあと受身とロープワーク、最後にスパーリング。 2つ目の項目で、何度も受身をとったあと、いったんロープワークを経て再度受身の 練習に戻ったのだが、この時点で2人ともヘロヘロ、3つ目のスパーリングは押さえ 込み合い、フォールの取り合いなのだがグダグダに。 結果は2人とも不合格。石川も実は故障していて本来の力が出せなかった、桜花は そもそも受験できるレベルではなかった、とのこと。まあ順当なところか。 この日ケガのためテストを受けられなかった東城えみを含めた3人が、開始前も終 了後も涙に明け暮れたプロテスト。私的には売店での対応が良かった桜花に好印象。 大会開始、まずディファのモニターにこれまでのJd’の流れが映しだされる。B GMはパット・ベネターの『ハートブレイカー』。TWF世界タッグ王座を巡るスー パーテラーズ(以下、STと略)と正規軍との争いから、この大会含む3大会で3番 勝負が行われ、先に2勝したチームが勝利する、という仕組み。王者はブラディー& ファング、挑戦者は坂井&武藤、この日まずその第1戦。 そして唐突にステージに歌手登場。いきなり朗々と歌い上げる。ルックスはそうで もないが歌は上手い。その時には何の紹介もなく誰やらわからなかったのだが、「air nico」というユニットのボーカルで土屋史江さんというそうな。 そんなオープニングがあって試合開始。 1.松尾永遠デビュー戦〜試練のチャレンジ2連戦 各10分1本勝負 ○西千明(体固め7:12)×松尾永遠(はるか)、○亜利弥`(小包固め2:40)×松尾 1戦目の西戦。ハリ手の応酬から、いきなりドロップキックを連打連打。5発ぐら い?なかなかやるねー。首投げやボディシザースといった基本技で反撃されるも、今 度はエルボーの応酬からまたまたドロップキック連打。元気だしかわいいです、松 尾。結局西にはロープ間往復フットスタンプから押さえ込まれ、2戦目は既に息が上 がっていて、きびしいドロップキック、大きな投げ技から短時間で丸め込まれてしま いました。ちなみに私は亜利弥`=元小山亜矢のファイトを見るのははじめて。予想通 り、「う〜〜〜〜アリャ!」の声援が送られていた(元ネタはアジャ)。 しかしこの第1試合から声援がすごい。松尾の反撃一打一打に「オーイ!オー イ!」と掛け声がかかる。うーんこれが噂に聞くJd’のサ●ラさんたちか。典型的 な人が私のすぐ隣に。さほど各選手のことを知らないようなのに、熱烈に大声援、ス ーパーテラーズにブーイング。選手退場時に駆け寄り体に触りたがる(これはサ●ラ さんの特性というわけではなかろうが)。2月の後楽園大会を見たときには、マジメ に正規軍の姿勢を批判したりID4の方針を支持したり、引退のかかった阿部ちゃん を祈るように応援したり、そんなファンばかりだったように見受けていたので、あま りの違いにちょっとビックリ。鼻白む思いもあったが、同じ日昼のJWPのマジメで おとなしいファンを見た後なので、すこしうらやましい気もした。単純に場内が盛り 上がっている方が楽しいしね、選手もそれがどんな質のものであれ声援は多い方がい いだろうし。 ただ、サ●ラさんたちのいない興行も見てみたいな。BSの中継の入ってない会場 か。道場マッチなんてどうだろう。 2.アストレス第1期生、初のタッグマッチ ○大森彩乃、賀川照子(ジャックナイフ7:09)柏田千秋、×古田圭子 先日、女子大生の古田が合格、やっと4人揃ったアクトレスだけによるタッグマッ チ。デビューの早かった大森を除いては、各アストレスともタッグ初体験だと思う。 お嬢様っぽい大森が純白のドレス風のコスチューム、ワイルドな風貌の賀川はアニ マルプリント柄、大型でアスリートらしい柏田はジーンズのホットパンツにノースリ ーブのシャツを着用したまま闘い、小柄な古田は従来の女子プロらしいヒラヒラの水 着。ちょっとベタな気もするがそれぞれのキャラを生かしていて良いと思う。 大きい柏田が小さい古田を肩車して入場、後、試合内容は、練習の成果をなんとか 滞りなく披露したという感じ。賀川が相手を捕獲して自コーナーへ、アニメ声で「か わって〜」「つかまえたよ〜」と言ったのが可笑しかった。 運動能力の高い柏田、他もみな個性的、とにかく素材は良いと思うので、吉本は活 用して欲しい。 3.藪下めぐみ、阿部幸江、○KAZUKI(ジャガー式岩石落とし固め11:37)救世 忍者乱丸、おばっち飯塚、×山本千歳 ST入りして後の阿部を見るのははじめて。巨大な茶筅のような凶器に失笑。よく あんなの考えつくよな… ファイトスタイル的には、けっこうヒールに融けこんでい たように感じた。5年間のキャリアでも伊達ではなかったということか。 山本、昼のJWPでも着ていたいつもの黄色系の水着ではなく、水色系を着用。あ まりJd’に詳しくないので、この時点では「新コスチュームかな」と思っていたの ですが… 試合では、敵軍に捕まりどおしではあったが、昼間の、どこか手探りっぽ かった動きとは違ってイキイキとしていた。 おばっち、ロープ拝み渡り→大根で殴打、以外のネタを控えてシリアスに戦う。 KAZUKIが山本をの足を畳み持って抱えあげ、左右藪下と阿部のエルボーのサ ポートを得てからバックドロップホールドでフィニッシュ。 決着後KAZUKIのマイクで、山本がなぜいつもの水着を着ていなかったかわか るという仕組み。山本と同期、現在ST雑用係の丸山が控え室から盗んだらしい(こ の試合で着ていたのは、坂井の昔のやつらしい)。正規軍側、特に乱丸が怒り心頭、 関西弁丸出しで怒りのマイクアピール。山本は号泣。しかし、正規軍への声援、「乱 丸」コールやら「山本」コールが凄すぎる(笑)。 勝てば水着が戻ってくるらしいが、どうなりますことか。 4.○矢樹広弓(裏アキレス13:05)×ドレイク森松 このところ矢樹の試合に厳しい感想を持っていた私ですが、ラフファイトに捕まっ て押され、少ないチャンスから鮮やかな飛びつき式の関節技で反撃、という典型的な ヒールvsベビーの展開になると、やっぱり個性が際立って良いですね。いいレスラー です。 5.TWF世界タッグ選手権3番勝負その第壱番 ノールールフリーウェポンエニウ ェアフォールデスマッチ ザ・ブラディー、○ファング鈴木(体固め32:55)坂井澄 江、武藤裕代 冒頭に書いたとおり、この試合含めあと別会場で行われる計3試合のうち、2つ先 勝したチームが最終的な勝利者となる。試合毎のルールは、前の試合の勝者が決めて いくらしい。ST軍はラダー、黒塗りのガービッジ・カン、椅子などを大量にセコン ドに持たせて入場。 開始直後、2Fバルコニーが戦場に。坂井、ロープを巻きつけられたまま2階から 突き落とされる!!しばらく宙吊り、セコンドは「(下の)椅子をどけろ!」「マッ ト持ってきて!」と大慌て。 ずっと目がそっちに釘付けになっていたがその間、リング下BSの放送席横では、 武藤がブラディーに机からのフットスタンプ、セントーン、机の角度を利用したブラ ディーEXで痛めつけられている。ようやく救出された坂井が戻ってきてカット。 リングでも激しいやり取りがあるがすぐに場外へ。こんどは東側(ぼくの座ってた すぐ横)、STがラダ立て掛け何かを狙うも坂井が逆用、さらにディファの壁の梯子 に登ってフライングボディアタック、つづいてSTセコンドが準備した椅子盛りの上 で攻防、坂井卍、ウラカンラナ。 リングに戻るが、再々度場外、会場をぐるっと回ってステージへ。またまたラダー を利用しようとしたST軍が逆用され、チョップや抱えあげての投げ捨てで反撃する 武藤。坂井はスープレックスを空中後転で躱しまくる。 花道でスープレックスを打ち合う坂井とブラディー。 リング上で坂井が手錠をかけられる!もう一端はトップロープ。一人場外で奮戦す る武藤、力強い。 坂井、四方のコーナーマットの金具の紐を解き、ロープごと手錠を外そうとする! 場外2人がかりで武藤を攻めているST軍だが、ときどきブラディーが戻ってきて坂 井の意図を妨害。やっとのことで全部ロープを外しても、今度はそのロープを全身に 巻きつけられた上でのブラディーEXを喰らってしまう。 ロープに絡まって坂井が助けに行けない間、北側ステージ上で捕まっている武藤、 大技返しまくる!連係、机に寝かされラダーからのセントーン!返す、椅子盛りへの ファングの高いバックドロップ3連打!返す、しかし最後、大外刈りからFJボム (ノド輪でいったん肩の上に担ぎ上げてからのボム)は返せず… ST勝利の瞬間流 れる『ハートブレイカー』カッコいいな… STが緒戦をものに。直後、自称コミッショナーの阿部およびファングから第2戦 のルールが発表される。「通常ルール!…ただし、レフェリー阿部。」その瞬間、場 内期待の笑いが起こる(サ●ラさんたちはブーイングとかでいろいろ大変)。 こういった形式をよく研究しているであろうST軍はもちろん、相手の坂井・武藤 も良かった。2階から宙吊りおよびそこからの脱出、手錠かけられてロープごと外す の2場面にはビックリ。 ただ、こういう試合をうまく流れを断ち切らぬよう組み立てていくのが難しいこと はわかるが、若干の瑕瑾があった。まず、なぜか阿部ちゃんがロープ外しを手伝って いたこと。もう1つは、救出に行けず坂井を苦しめていたロープの重みが、片付けの とき意外とそれほどでもなさそうに映ってしまったこと。特に前者は、阿部が坂井を 助けようとしている→再々裏切り・正規軍復帰?というあらぬ期待が膨らんでしまっ たので… 全体を通しては、懸命な新人の姿あり、美少女プロレスあり、山本イジメあり、好 試合あり、ハチャメチャなメインありで面白かった。新戦力がなにげにぞくぞくと増 えているのもJd’の魅力だと思います。 TWFタッグ3番勝負第弐戦は、明日7・1横浜クラブヘブンですので、ご興味の 湧かれた方はいらしてみてはいかがでしょうか。目次へ
悪魔−−>○ノア中継
ラッシャーの還暦試合なんてノアファンでも見たい奴なんていないんだから
放送しなきゃいいんだよ。ラッシャーも空気読んでさっさと引退しろよな。
いつまでも現役にしがみつきやがって、みっともねえ。
目次へ
NOAHと千葉ロッテを愛する男−−>○ふざけんな!!日テレ!浅子vsゲレーラの試合をほんの1、2分しか流さないとは何事だ!! 三沢や秋山たちの試合を重視するのは分かるが、今回のシリーズは一応ジュニア が主役のシリーズだったんだから、もうちょっと大切に扱ってくれ! 来週はGHCJrの決勝戦やるらしいが、どれくらい流してくれるか不安。 もしラッシャー還暦記念試合より短かったら怒るぞ!コノヤロー!!目次へ
能次郎−−>○そうだと思うが
>新日の将来のエースは、やはり中西だ。
>永田は、スポットライトを浴びても負け続けている。
>中西は、将来傷がつかないように大事にされている。
>将来のエースは、中西だ。
しかし、中西も、いい加減、ブレイクさせないとなぁ。(-_-)
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T−soul−−>○難波スマイルNOAHのアナウンサーの難波さんっていいキャラしていると思います。 あの四角い顔からでる微笑ましい顔は、なんとも言えません。 難波スマイルで、私は、WAVEのマウスパットとNOAHうちわを 買ってしまいました。 難波さん、カード発表は、NOAHのオープニングテーマの後にして リング上から発表してよ。そしたら、きっと難波さんコールが飛ぶよ!! ちなみに、私は、マイティーコールは好きになれません。 京平さんコールの真似みたいで、どうも・・・ なんとか、難波さんをブレイクさせたいな。 http://homepage2.nifty.com/soul-toch/index.htm目次へ
三國軒笑−−>○チェリーボムさん
アンタは健介を語るときには「受けて立つ」って自信が見えて良いんだけど
WWFと新日本を語る時は”ただ”長いだけだよなぁ?
魂(スピリッツ)を乗せたいのは分かるけど、それが乗らないテーマなら書か
ない方がいいぞ。(っていうのもないか。ともかく簡潔にまとめる方がいいな)
っていうかそれをネタにしてるなら止めとけ。安っぽくみえるぜ。
それよりハローはいつ出てくるんだ?
あっちの方が面白かったぜ。板遊びは初心者だって言ってたし(笑)
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三國軒笑−−>○チェリーボムていうかお前ターザンだろ?目次へ
ザンダムMK-3−−>○健介選手復帰時に求めるもの
オープンフィンガーグローブはどうでもいいから片腕を
毒手に改造してきてくれないものか。
毒霧みたいなもので一撃必殺の。
今日のノアTVでは志賀選手がまるで田上選手みたいな役どころというのか
なんかそんな感じに見えました。
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エル・待て待て考−−>○踏み方のスタイル
>T-dogさん。
小川・健介の遭遇は興味深いですね。
なんにせよ、彼は居場所の無さを居場所にするくらいに頑張ってほしいですね。
そして・・・
>チェリーボムさん。
> 橋本にしたら、格下扱いしていた健介から、上から物を言われるとゆうのは、
> 我慢ならず、心情的に余計リングへ上がりたくないとゆう現象が出てきます。
橋本・健介の関係はジリジリとした感じがあってよいですね。
これを橋本・小川・健介の3者関係として見ると、
いっそうジリジリ感が増して素敵です。
橋本は小川直也という踏み絵の踏み方の1つのスタイルを確立したと思います。
その前例をふまえた上で、はてさて健介が踏み絵に直面したとき、
どんな踏み方(あるいは踏まなさぶり)をするのか、いろんな意味で
興味ありますね。
目次へ
川・・大森時代−−>○哀愁ありすぎそりゃ池田が動くの心待ちにしてたさ。 いつしかただの一員になってしまってたのには歯がゆかったさ。 しかし何も大森をダシにしなくたって・・。 もう大森はどうしたらいいのさ? 池田を上げるのはいいが大森を下げてどうする? あんなに大型なレスラーそうはいないんだぞ。くさらせてどうする? 掴み取るチャンスもいいが与えるチャンスもあってもいいだろう三沢。 ライバル秋山はそっぽ向いて冷たいし、 社長三沢はノーフィアー的が気にくわないとか言って冷たいし。 もっと優しくしてやってくれよお。 なんかせつないぜ、大森。 パートナーもいないしさあ。 高山はアッチで頑張ればいいので期待はしない。 (そりゃ復活ノーフィアー見たいけどまだ時期でないような。 これで復活して活躍したらますます大森は・・とか言われそうだし) んん、まさか池田がパートナーになるのか?うーん・・。 どことなーく立場が昔の川田に似てきたような・・。 ただ、性格が違うのでキレないかしら。 くさらず頑張れ大森よ。目次へ
T-dog−−>○温故知新健介・・・ この言葉を聞くたびに某板のAAが浮んでくる(笑) そんな人気者ケンスキーの今後は一体どうなるのか? 「さほど気にならない」ってのは本音だが、それを言うと 終わってしまうので蒸し暑さでただれてる足りない脳味噌を使って 少しだけ考えてみることにした 健介の新日本における役目を考えたとき 第3世代の壁とはもう言えないし、今まで通りにエースに居座るってのは 無理がありすぎる 又、かませ犬として存在するのも今では違和感があるし 八方塞り的な立場なんだよなぁ では PRIDEで復帰はどうか? それも違うんだよなぁ健介は。 新日のリングにいてこその健介だと思うし・・・(それなりに面白いとは思うけど) じゃぁどうするのよ? って聞かれたら「小川直也は?」と答えるのが 俺には1番シックリとくるんだよね 別に健介に「プロレスを守ってくれ!」とか 「プロレスのスゴさを見せてくれ!」とは思わないけど 純粋に小川とやったらどうなるんだろ?ってのはあるよね 小川直也という存在から逃げている(ように映る)新日のレスラー達 そのまさしく代表格でもある健介が果たしてどんな戦いをするのか 健介が築き上げて来たプロレスを小川直也を前にして貫けるのか 小川直也という踏絵を踏んだ時に今まで見た事のない健介が必ず見れるはず! そんな健介だったら見てみたいし応援したくなる 新日本や長州の為じゃなく、ましてはファンの為じゃなく、 「自分」の為に闘っている健介を俺は見てみたい。目次へ
新日魂−−>○新日本 後楽園大会
今日の新日・後楽園ホールはチケット完売、どの試合も素晴らしかったようだ。
柴田の大流血あり、ノートンvsレイジのド迫力ファイトあり、ウイリアムスの
乱入あり、武藤の3冠お披露目あり、邪道・外道の武藤リンチあり、小島の
T2000残留宣言あり、そして一番良かったのが、吉江の頑張りらしい。
吉江がとにかく素晴らしかったようだ。で、皆さん興味あり?
目次へ
すけこう(短文Love)−−>○WWFマイブームは終焉か?つまらんプロト王様首&悪禿悪転向は痛い。氏の意見も一理あり。あと1人勝ちはやっぱ良くない。目次へ
笑わせてくれてありがとう−−>○>飛龍伝説さん飛龍伝説さんの書き込み笑えました。爆笑です。 ドラゴンの敬語使いが(笑)あの時は魅力あったなぁ。 またオモロイの書いてください。目次へ
オーエン−−>○OFF会のお知らせ!7月14日(土)にOFF会を開催します。 皆さんふるってご参加ください。 場所 東京近郊 時間 第一部13時スタート 第二部約21時スタート 参加資格 プロレスファンであること 詳細はメールにて送らせていただきます。 皆でプロレスを熱く語り合いませんか? http://members.tripod.co.jp/j9j9joe/目次へ
携帯ユーザー−−>○でもねパケ代が・・・目次へ
今日はわざわざ美星から・・・−−>○携帯ユーザータイトルに「チェリー」って入れてれば携帯で見てる人も 飛ばして読めると思います。目次へ
まあちん−−>○永田よ、こうしろ永田にエースは無理だ。あの顔ではどうがんばってもダメ。 覆面をかぶるのはどうだろう。サスケの素顔はひどいらしいが。 カシンがマスクを被っているのは余裕のあらわれか。目次へ
すけこう(短文LOVE)−−>○哀しそうなヒクソンの瞳が印象的な表紙『アスラ』だったかな。年明けの長州戦のオファーは実際にあったが断ったとの事。目次へ
トム−−>○チェリーさん長文お疲れです。 ただ携帯からアクセスしている人が少なからずいることも、考慮していただけるとありがたいんですが。目次へ
わいあー−−>○長文
プロレスという単なる娯楽でここまで語れるのは
すごいな。長すぎて中身は見てないけど。
他人に自分の見方を訴えるのは何かの布教?
それともエゴ?
目次へ
熊次郎−−>○中西より永田が
新日の将来のエースは、やはり中西だ。
永田は、スポットライトを浴びても負け続けている。
中西は、将来傷がつかないように大事にされている。
将来のエースは、中西だ。
目次へ
熊次郎−−>○永田が永田が三沢の名前をだすという事は 三沢の防衛濃厚だね。目次へ
めいびあん−−>○ヒクソンが長州戦のオファーを正式に断った、というインタビューが 雑誌にのっているそうなんですが、 なんの雑誌か知ってる方、教えて下さい。目次へ
毒饅−−>○↓イビ芸で話題にして欲しいのか?(笑)目次へ
チェリーボム−−>○私的な新日の勢力抗争を楽しむ視点。(完結編)藤田の自己主張を通す器量がある新日をインディーじゃなく メジャーでい続け支えた闘魂四天王を尊敬するのは、この理由からです。 もし新日がメジャーじゃなく、インディーになってと仮定して、反対にメジャーの ノアや全日が藤田を生かしきるかどうか、ちょっと疑問に思ったから。 そんないろいろ想像できる楽しみ方は 出来きている物を一方的に、全面に押し出す物より見応えあがあるし、 WWFはWWFファンに満足ができるようなものを提供できるけど、 それを好きで無いファンには、延々とつまらない物をトップから言われた 事をレスラーや、レスラーじゃないスタッフが得意がって 見せ付けているように見える。 そう考えると、やっぱり猪木軍団が新日に殴り込んできたのが 健介にとってのターニングポイントだと思う。 もし殴り込んでこなかったら、新日と全日のブランド名を 最大限利用しながら新日内では正規軍、T2000、バットの 三つ巴の抗争で、健介トップの状態でライバル川田との 試合から、天龍、長州を絡ませると半永久的に 日本国内では半永久に盛りあがっていたと思う。 でも猪木が世界への扉をこじ開けたとゆう事。 それで長州、健介が真っ先に、割を食らった訳だけど、 健介のこれからの巻き返しに凄く期待しています。 ところで前に書いた高田、桜庭以外のU系について多少感情的になってしまいました。 でもターザンに対しては書き足りないぐらいある。 彼が書いた本の中で前半を自分の恋愛観と週プロの 編集長を辞めさせられた逆恨みか、なんか知らんけど、その理由から 自分がフリーである生き方を強調するために元いた雑誌、雑誌記者、 新日レスラーをサラリーマン呼ばわりして、いかにマニアの意見が 正当性を持っているかのように見せ掛け、それを論じて 今ある過激じゃなくなった雑誌を否定し自分の生き方がいかに 偉いか自我自賛しているターザンはプロレスとプロレスの中に含まれる 格闘技の話題、肩書きが無ければ自分が存在できない事に気付かず 猪木イズム(闘魂)と馬場イズム(王道)を 受け継いでいると嘘吹いているターザンを誰か止めてやって欲しいものだ。 ターザンの飯の食いだねである、ターザンに影響されたマニアが 健介や中西や三沢の生き様を否定しているが、その傾向をターザンは味方にして 今のスキャンダル性が無い雑誌はつまらない、マニアの意見は正しいとプロレスを 斜めから見る事が純粋にみていると勘違いしている 命綱の彼等を持ち上げる意図は解り過ぎるぞ。 ターザンがなぜ嫌いかとゆう理由に、彼はU系を持ち上げる事で 本流プロレスを貶し、それで名前を売った後、発行部数が増えた事を 良い事に自分の力だけで飯を食っていると勘違いしたのが始まりだった。 それに伴いマニアの視点で物を書く方向に行ってしまえば確かにマニア受けする 雑誌が作れる。 プロレスに限らず世間から注目されないマイナーなジャンルになれば、なるほど、 ターザン山本みたいなタイプが大きな顔し、それが多少その業界に対して 影響力が強くなるのも週プロに限らずU系を持ち上げてUWFブームを見ても解るし、 アメプロに関わっているマスコミ関係者が1・2年前から明かにアメプロを肯定して 新日を批判する記事内容が多くなって、それに共感するマニアを増やしている 傾向を見ても、過去のU系を持ち上げて自分を売り出している ターザン山本とダブってしまう。 とにかく夢に向かって突き進む本流プロレスの筆頭である新日が それらを黙らすぐらいの勢いでメジャーになる事が先決である。 本流プロレスの筆頭を走っている新日を貶し、プロレスを楽しむ視点が無い マニアの人気を集めるのが目的でマニアの理想を叶える団体はどこかと考えて U系から全日系、パンクラスと次々と鞍替えし、それが長州の逆鱗に触れ、 週プロの取材拒否を受けた後、のちに週プロの編集長から 下ろされたのを逆恨みして、フリーの立場から自分だけで生活しているのを 強調したいのと自我自賛する為に過去に務めていた、 雑誌、雑誌記者や、新日レスラーをサラリーマンと蔑み、 その中でも生き残る為に夢に向かって闘っている彼等に、 今の新日には闘いが無いと言い切り、 ターザンの腐った思想に影響されたマニアが同じような事を言い出してしまい 少なからず悪影響を与えてしまった。 プロレスとプロレスに含まれている格闘技に携わりながら 完全に自分だけの力で飯を食っていてると錯覚した挙句、いろんな所に顔を出して 極め付けにターザン自身が自分の方がプロレスより偉いとゆう、 えらい勘違い発言を言い切ったりもしている、 そして自分の生き方を正当化するために新日に所属し、 その中でライバルと闘い、健介流の生き方で勝利したが、その健介の生き様を否定し 健介の影響を受け純粋にプロレスの試合に打ち込む 永田、中西、小島、天山の第3世代の生き方も否定した。 ターザン山本がプロレスに関わる事でプロレスに悪影響を与えても、 彼がよく言う、「プロレスの為」には絶対にならないだろう。 プロレスあってのターザンとゆうのをシッカリ頭に叩き付けろ、 ターザンに付いているファンは。 彼がプロレス村と言い切って、自分のやってる事は プロレスの為とか等と言い出し、それを指示するマニア、もう、最悪な傾向。 ターザン自身、自分が何様か解らなくなっていると思うが、 フリーになった事で、自分の力だけで生活できていると 完全に勘違いしてしまっている。 彼は寄生虫だから、自分のやって来た事に気付いた時には哀れに思う。 逆に言ったら、プロレスはターザンに食わせてもらっていないのは当然ですしね。 プロレス・格闘技がなければターザン山本とゆう確信犯的 キャラクタ〜は存在できないが、彼に付いて考えるのは面倒だが ターザン山本とゆう確信犯的キャラクターであったとしても そうでなく天然であったとしても、プロレスは盛りあがる。目次へ
チェリーボム−−>○私的な新日の勢力抗争を楽しむ視点。(後編)蝶野、武藤が大仁田と絡んだ試合で両者共、防護服を来て入場して来たのは、 自分達がレスリングで勝負してトップになってきたコダワリがあったから、 どうしても大仁田の世界観に入る事に最後まで抵抗していた 意思表示だと受け取っています。その強いコダワリや新日レスラーとしての 自分の生き残る武器に対して拘りがなければ、新日ではやっていけないとゆうのも、 あると思う。コダワリ無く、シナリオ道理のプロレスを新日がやっていた場合、 全然タイプがトップとして君臨していたかも知れませんし。 その生き残る術とゆうのは、今トップにいるレスラー全員に持っている事から、 自分の持っているスタイルを武器にリング内外で闘っている訳です。 したくない試合をトップに決められて電流爆破をするしかなくなった 蝶野、武藤は電流爆破を見るのが目的で来た人達の期待を裏切る事で、 大仁田と大仁田ファンに自分達は違うんだ、とゆうのと、 自分にこんな試合をさせたフロントに対して従属しないとゆうメッセージが あの防護服に込められているといろいろ想像できる訳です。 それは蝶野、武藤に付いてきた観客なら 解ってくれるだろうとゆう、ある種の自信から来る物かも知れない。 現にあの試合をした後でも、今でも新日トップレスラーとしての 地位を保っているのがなによりの証拠なのでしょう。 その時は気付きませんでしたが新日のトップにいるレスラー達は プロレスへの情熱があるからこそ、自分の理想としているスタイルを 守る為に噛み合わず、一部の巷ではコケタと噂されるんですよ。 そのコダワリがあるから、人間模様が見えて面白いんです。 長州の場合、大仁田のプロレスへの情熱に感化されて、普段通りで出てきたと。 プロレスへの情熱が無い高田のUインター全面対抗戦は新日の価値を上げる為に ビジネスと割り切って、試合をやっていたと思うけど、大仁田との場合は、 長州と大仁田の感性があったとゆうのもあると感じますね。 だから見ている側にお互いの魂を試合で見せる事ができるのですから。 レスラーの主張より興行の成功を優先させるのが目的のWWFより新日が好きな 理由はこの点があげられます。ですから、こういったレスラーのコダワリの ぶつかり合い、または試合で歩み寄る姿勢や反発する姿を観客や視聴者が 見えない舞台裏でなくリング上で表現してくれるこれが新日特有の チーム(思想)対チーム(思想)の醍醐味です。 それがテレビ的には面白いんですから。 >川田時代さん 自分が思うに、猪木軍団が攻めてくる前の新日で日本の独占トップとして 維持し続ける方法ってあったと思うんですよ健介選手がトップの状態だったから 川田選手と激闘を繰り広げるのを中心にして 世界へ打って出るつもりじゃなければね。 新日と全日のブランド名を最大限、利用してゴールデン枠で放映すれば 大体が噛み合う試合ばかりの興行になって成功したはずだと思いますその対抗戦と 正規軍とT2000、バットの絡みで日本で安定した興行を打てたと。 ただ猪木軍が入った事で結果的に世界へ目を向けたと。 区分けをしてみたら世界を見据えた 挌闘芸術を目指す「猪木、藤田、小川、橋本、安田、村上」 保守本流派の「長州、健介、中西、永田、蝶野、天山、小島、アキラ」 プロレスそのものが好きで今までまかり通っていた意識を団体の垣根を越えた勢力で 既存の保守本流のプロレススタイルを崩そうとする「武藤、馳を中心としたバット」 とにかく小島にしても、今バットでいくかT2000でいくかで迷ってると 思うけど、その判断も凄く重要、人生の重要な選択肢と一緒で今までの スタイルと違う所へいくのだから、大変な事だ それがキッカケで自分の価値が落ちるかも しれないし、それともシングルプレイヤーとして光れるかも知れない。 その人生の選択肢を間違わなかったのが長州、藤波、健介だ。 彼等が今のポジションにいるのは人生におけるターニングポイントがさしかかった時 にやっぱりいろんな選択肢がある中で自分に合っている道を選んだのが一番大きい。 健介の場合、U系からの勧誘が大きいだろう、それに闘魂三銃士、特に橋本選手が 目の上のたんこぶ状態だった時にU系に行けば今の状況より少しは 良くなるんじゃないかとか、そんな気持ちもあったと思いますが、 新日でやって行く事を選び努力している割には報われないのに、 それにめげなかった精神力、猪木の遺伝子であるその凄まじいまでの 馬場に対する対抗意識『負けてたまるか』って気持ちが今の健介を強靭にした結果、 ベルトマニアになるぐらい、新日のタイトルを総なめの実績を残して 橋本選手が小川変身後と絡んでからずっとスランプ時には「リングに戻ってこい。」 と励ましていましたけど、今までの橋本と健介の関係を知らない人から見たら 単純に「健介良い人」っとなり健介本人も好意的に言ったつもりだったしても 橋本にしたら、格下扱いしていた健介から、上から物を言われるとゆうのは、 我慢ならず、心情的に余計リングへ上がりたくないとゆう現象が出てきます。 その結果、新日内での橋本選手の立場がじょじょに弱くなって行ったのも 健介が粘り強く新日に拘ったお陰なのです。U系に行くか、行かないかで 人生の重要な選択肢によって後の人生がまるっきり変わる。 それ以降も何度か、人生の重要な選択肢はあったはずです。 その選択肢を間違わず、自分に合った道を突き進んだのが、健介です。 その人生の選択肢の重要性とゆうのも自分自身、実感があるから、 余計に気持ちを入れ込んで新日を見れる訳です。 ターザンやその他の悪意に満ち溢れた雑誌が新日批判の理由に 闘いが無いと言っていてもちゃんとその中に 三銃士と呼ばれるれらすー特に橋本と健介の激烈な『闘い』があった訳です。 その橋本とのリング内、外で勝負して勝った結果、 健介色に染まった体制を作り上げたのは 長州だけの力だけで健介が自分の力で大きくなって、 チャンピオンになれた訳じゃないです。 どちらかと言えば、長州は健介に辛く叱り付ける事で健介の実力、 メジャーのトップとして立つプロとしての心構え、 インディーにはインディーの誇りがあるようにメジャーならメジャーの誇りを 健介選手に後姿を見せることで教え、トップを取れる資格が出てきたから、 その時にチャンスを与えだけであって、健介が橋本を追い越して実質的な トップになったのは健介、本人だけの実力である訳です。 団体に守られてトップになった訳でも 長州にひいきされてトップに立ったわけじゃなく、 トップに立つだけの事を健介選手は今まで、やってきたから、 取れたのであって、一部のマスコミが言うように簡単には新日のトップに立てない。 マニアが健介を否定しても大多数の新日ファンは健介の味方のはずです。 だからチーム対チームで単に選手の移動だけに見えないのは、 その選手個人にとって、一大決心な訳ですからね。 今までと違う所に行くか?それとも今いるところの地固めをシッカリ するかその後、どうゆう結果になるかとか新日はいろいろ見る視点がある プロレスは単に格闘技術を磨いて試合に臨む、ルールがガチガチに 固められた競技より奥が深いです。その曖昧さこそ世の中と リンクするプロレスの良さなんですから。 そして興行の成功よりレスラーの自己主張を通す事で、 日本の独占トップになったのですから、 それだけじゃ納まりがつかなくなって、日本を飛び出したと受け取っています。 国内だけの成功に拘るのならその国民性に合うように、 同スタイルの相性が良い相手同士を闘えば興行の成功する確立が多いんですから。 WWFみたいに。 観客に満足して帰ってもらったり、視聴者を満足させる だけがプロレスでは無いから、それに拘ったら、プロレス本来の姿が無くなるし。 新日のストロングスタイルとは試合の攻防(リングを最大限使う上手さ)、 強さ(全日・バーリトゥード系)だけじゃなく、 リング内外での人間の強さを観客や視聴者に見せ、伝える事を 『ストロングスタイル』と言ってるのだと思います。 つまり舞台裏で人間模様として揉めていても、 プロレスの『プロ』とゆう部分で人間の強さとゆう部分を 観客や視聴者には解らないから試合後の記者会見も大事だしトピックになるニュース も必要だから、旧全日はその部分を日本の国民性がそうさせるのか、 どうか解らないけどそれを相撲のように 美徳としてできるだけ、見せない結果、プロレスへの情熱は 充分過ぎるほど試合から感じ伝わりますが プロレスラーの人間模様が伝わらず裏でゴタゴタがあったとしても それをプロレスのリング上、または外で観客が解る様にしなかったのも 全日の分裂の遠因にも繋がったと思う、猪木がアントンハイセルとかの 事業でプロレスへの情熱が薄れていた時に、馬場は猪木の反対の事をする事で プロレスへの情熱を一層強くし全日レスラー全員に言葉で無く態度で表したから、 プロレスに対してリング上のみで誠実に取り組む姿勢とお客に満足してもらう精神を 全日四天王に対して馬場イズムと言われる王道を伝承したと想像させる訳です。 全日で観客を満足させる精神の影響を受けたノアの秋山がしようとしている事は、 新日的な臭いがして、一際ノアの中で異彩を放ち光っていますが 猪木が新日を旗揚げした時からやってきているので、もし秋山が新日に来た時に どれほど、その中でどれだけ光れるかとゆうのを見るのも1つの楽しみです。 新日の場合、観客に自分達の生き様をリング内外に 見せ付ける事によって、中に溜めずに、団体が別れなかったと想像ながら感じます。 つまり観客に見せることでストレスが発散されると、 その発散されたものが観客、視聴者に対して人生哲学を教えてくれる。 相乗効果で良い感じです。 新日本プロレスの場合、試合後の記者会見やニュース、 トピックとして伝える事ができるから、その辺が 掲示板の話題になるのがなによりの証拠ですし、 WWFやそれを真似たエンタメは番組の中でさまざまな 出来事が起こっても、それはなにかが起こる事が前提なので、番組内で起こった 様様な出来事がここのような、全ての団体を受け入れる許容範囲の大きい 掲示板で話題にならないとゆうのも日本で受け入れられにくいんじゃないかと 思え、それもちゃんと証明されています。 WWFみたいにリング上では上っ面のドラマを作って、見てる人が WWFレスラーが書いた本を読んで始めて、 リングに上がるまでの苦労を知るとゆう方法を取る訳じゃないから、 新日はテレビ放送を見るだけで 観客、視聴者にダイレクトにいろいろ考え、突っ込ませてくれる。 だから、興行の成功を最優先させるためにレスラーが拘るスタイルの 自己主張の芽を摘んでしまう、WWFにはなんにも得る物が無い。 だからWWFファンにはWWFのスタイルが受けても、 それに、合わない人は全く合わない、世間的に見た場合、 非常に許容範囲の狭い物になっていると思う。目次へ
チェリーボム−−>○私的な新日の勢力抗争を楽しむ視点。(中編)表では作られたドラマを演じて 見えないリングに上がるまでが大変なんだとゆうのを WWFレスラーが出した本で舞台裏の苦労を知るより、 画面やリング内外でのコメントでそれが解った上で見れる新日が好きなんです。 そしてこんな人間ドラマは健介と橋本の関係だけじゃなく、 長州に憧れ健介が入門当時、馳と同等に扱われずに、よく叱られたとゆうのも 強靭な反発精神を生み健介を愛弟子として力が付いてきたから長州が チャンスを与えるのもプロレスのリングと試合外でのコメントで、 見事なぐらい解るとゆう訳です。 この人生の縮図とゆうのをプロレスを通して見せるのに 秀でているのは新日しかできない。 それぞれの夢に向かって自分のスタイルを守り夢を叶えるためなら為なら、 その時に入場した観客をも軽視する時がある新日レスラー、 でもそれ以上にそのレスラーの生き様に共感し付いているファンも 多く作って来たのが今、新日にいるトップレスラーです。 決して観客に媚びていない猪木の遺伝子を受け継いでいるのが新日四天王。 そのレスラーのコダワリが新日にはあるから、面白いんです。 まさに自分が面白い試合ができそうだと思えば、努力するし、そうでなければ 主義主張を貫き通す、その心の動きを見れるのも新日本プロレスの楽しみ方です。 結果的に6.6で長州と小川の絡みも非常に見応えありプロレスと格闘技を別けて試合を しようとした長州と、プロレスに含まれる格闘技を一緒に考えて試合に臨んだ 小川の意識がぶつかり合った結果ああいう試合をしたと。 それをやってきたトップレスラー達は今でもちゃんと、 新日で活躍できているから彼等のやっていた事は正解なんです。 良いか悪いかは結果として全て出てきますから。 興行の成功が目的の為に、レスラーがしたく無いことを嬉しそうな顔で やってるのなんてなんにも見ていて心に響かないし、 なにより出来あがった物を見せ付けられても 見ていて自分の意志が入り込む余地が無く、それがつまらなく感じた場合 延々とつまらない物を見せ付けられるわけです。 単純にWWFをつまらなく感じるのはそんな理由。目次へ
チェリーボム−−>○私的に新日の勢力抗争を楽しむ視点。(前編)体制側の正規軍はいろいろ外部からの誘惑があっても保守本流のプロレスを守り 自分の信じる道を突き進む義理強いレスラーが多くいる、 反体制側だったがバットの出現で体制側寄りに 見えてしまったT2000は良くも悪くも、今のリング上(世の中)の仕組みに対しても 現状に満足し試合展開も不満が無さそうに見える、正規軍、T2000は それいけGOGOのノリその勢いがあればなんにもいらねぇよって感じるよ、良い意味で その自分を全面に押し出したもんが勝ちみたいな風潮に対して BATTは正規軍とT2000がやっている良い意味でマンネリの試合展開を 打開するのが目的、いつもの風景を繰り返していたT2000と 正規軍の試合のリズムをいかに切り崩して、いかに試合自体を変化させるように 持っていくかが目標に見える、それに対して正規軍、T2000は マンネリにはマンネリの良さがあるとペースを崩されない様に 自分達の試合をしようと守る、その攻め技あいが見ていて面白い。 だからバットから見た視点だと新日のレスリングを猪木軍団とは 違うやり方で、どこまで影響を与える事ができるかとゆうテーマがある。 4.9で小島、お決まりのいっちゃうぞポーズ後のエルボーを飛びキックで カットしているのを見ても新崎人生はバットの役割はちゃんと果たしている。 西村は西村で今の世の中が狂っているとゆう発言を度々している事から、 その思想は今の世の中(リング内外)に別段、不満が無く順応してそうな 正規軍やT2000と対極、パワーファイトが主流の現体制の中では 西村は異彩を放ち光っているので西村の思想に同調するレスラーが沢山入って 無我が大きくなると本格的に対抗できる勢力になるだろう。 それに安田・藤田の例を取ってみても、正規軍、T2000、バット、無我に 自分を生かせる場が無いと思っての猪木軍団入り、総じて様様な レスリングスタイルがあり、それに信念を持っている新日レスラーが 自分のスタイルに合うチームに入る事で、チーム自体に1つの思想が生まれる。 自分達のスタイルに拘る思想対思想が世の中と映し鏡のように見えるから 新日のチーム対決は特に面白い。ちゃんとプロレスは世の中の映し鏡とゆうのを 勢力の対抗戦で実践している。それぞれのチームが主義主張を押し通す事で 人生の縮図をリング上で見せているわけだ。 この事からプロレスが世の中の映し鏡を実践している訳で曖昧なルールを 続けることで、興行の成功を優先するよりレスラーありきなのがとても解りやすく なにより世の中自体、本当に曖昧なものだから、プロレスのルールも曖昧な方が 世の中を投影しやすい論理が証明されている。 だから試合内容がつまらなく見えた人がいたしても、 根底には思想対思想の闘いがあるから、試合内容だけに自分は拘って見ていない。 試合内容は良ければ尚良いとゆう、程度にしか見ていなくても、 新日の勢力抗争に新日ファンは熱くなれるんです。 レスリングの試合内容、プロレスへの情熱、見に来た人達を満足させるのを 重視する全日系支持派やバイオレンス、勝敗、格闘技術の攻防に拘る バーリトゥード支持派、殺気、格闘性、凄みを求めている猪木軍団支持派、 興行を成功させるのが最優先の為にレスラーの生き様をリング上で見せずに プロレスの上っ面だけのドラマとリング上の試合のみを重視し それに合っている視聴者、観客を満足させるだけが目的のWWFのエンタメ支持派は 新日独特のチーム抗争を楽しめないのはその理由だと思う。 興行の成功よりレスラーが自分の持っているスタイルの 情熱を優先させるところが新日の特徴だから、それが原因で興行が成功したり、 コケたりして、見に来た観客をがっかりさせる事があるが、 コケタ試合にも、いろいろ想像を掻き立てられ見ている人に 突っ込ませてくれたり、考えさせてくれるスペースがあるから 新日のリング内外で起こる出来事はとても見応えがある。 リング上で活躍しているレスラーが 見えない舞台裏でその団体のオーナーとガチっぽい駆け引きがあっても、それは 見ている側からは普通に知る事ができない世界だからそれ自体は プロとして提供できない事自体、楽しめない。 だが、新日の場合は内外でいろいろ想像を 膨らませてくれたり、見ながら突っ込ませてくれる所がシッカリある。 例えば蝶野、武藤が大仁田と絡んだ試合で両者共、防護服を来て入場して来たのは、 自分達がレスリングで勝負して新日のトップに立ったコダワリがあったから、 どうしても大仁田の世界に入る事に最後まで抵抗していた 意思表示だと受け取っています。大仁田と本格的な電流爆破をする事で 自分のイメージを、自分に付いて来たファン、その他にそれで 視聴者や観客に自分の持つイメージを決定付けられるのを恐れたのだと思う。 それは長州対大仁田で解説席でコメントを していた蝶野の発言からも解るような気がします。 そういった自分のスタイルに対してのプライドが無いと、やっていけないと思うし リング上のプロレスを見るだけで無く世間から見たプロレスも考えている 猪木の遺伝子を受け継いだ蝶野ならではと思う。 武藤はどちらかと言えば、対世間じゃなく プロレスの内外で引っかき回すのが今までのやり方だったけど バット結成で蝶野と同じ目線まで来て、強固な意志を持ってバットの勢力を 拡大しているように見えるから余計にバット対T2000が面白い。 橋本、健介はリング内外も含めて殆どが直球勝負、 蝶野、武藤は変化球で勝負しているので 人によったら、蝶野、武藤は一生懸命していないように見えるけど、 実はちゃんとリング上だけでなく内外でレスリングをしている事から 蝶野、武藤の興行はコケタ試合も心地の良い変化球だと 感じるのはそうゆう事だろう。 基本的に、トップレスラーのやる試合は必ず、なにかしらの意味があるから 新日のトップレスラーにそれぞれのファンが共感して自然と付いてくるんだ。 確かに試合内容だけに拘ったり、全く失敗の無い興行を期待するファンには ドーム級の結果は期待はずれになる時があるかも知れない。 でもレスラーの生き様に興味がある自分としたら試合内容は2の次。 そのコケタ試合も楽しめるのはそれぞれのレスラーの生き様が時には変化球、 時には直球としてリング内外でダイレクトに伝えてくれるからね。 代表的な所で巷(新聞紙上)でコケタ試合と言われた 大仁田対蝶野、大仁田対武藤、長州対小川のタッグ、長州対橋本、武藤対馳 成功したと巷で言われてる(新聞紙上)のは 長州対大仁田、藤田対永田、この成功とコケタ試合の違いは 両者のプロレスへの認識がピッタリあった時、 あるいは本心で歩み寄った時には成功、 歩み寄っていない時は巷ではコケたとなるけど新日も プロレスを解っている者同士で コケないような試合をしようと思えば幾らでも、できると思う。 そうゆう選択肢はあるのだから。 格闘技系同士で試合をしたり、保守本流系のプロレスラー同士、 デスマッチの熟練者同士、こうすれば確かにブーイングが起きる試合が 起きにくくなり来てくれたお客さんに満足して帰ってもらう事ができる確立が 大きいよ、新日の場合、それらのスタイルを全て含んで、1つの団体で同じ系統の 選手同士が闘って、同じ興行で自分の試合に試合以外に対抗意識を思いっきり燃やし お互い闘わなくても間接的に闘い、お互いを光らせるのも1つの特徴 例えば、過去に同じ興行で前田対ニールセンがあって同興行で保守本流同士の試合が 行われていたから、より前田の異種格闘技戦が光ったのも、同じく、 決して興行全体がUWFスタイルやリングスみたいに異種格闘技戦ばかりで行われたら、 前田選手が新日で異種格闘技戦をやったように光れなかったはず、 つまり同じ形体のスタイルが集まって、興行をするとそこでは全て一色に見える 団体のカラーとなるが、新日の場合、虹のようにいろんなスタイルが見れるのが 大きいだろう、だから自分から見たらそれほどでもない様に見えた 村上対田中稔の試合を見て好評だったと言ってる人がいるみたいなので、 そうゆうのを提供できる新日は許容範囲と言えるのかな。 ただそれが最大公約数をとって、次ぎにお客を獲得し続けたレスラーが今の 新日にいるトップレスラーのスタイルなのですから、つまりバーリトゥード的な強さ だけじゃなく今の世の中の人が望んでいる最大公約数の支持を得た人が 新日のトップレスラーとなっている訳です。 そのスタイルを凌ぐ人気を前田イズムなりUスタイルで取る為にはこれから 凄く頑張らないといけないと思う。 もう1つ、新日にしか無い特徴は自分達のスタイルを守り通す事で 異種と異種のスタイルのレスラーしかも自分のスタイルに異常なほど自信がある 物同士が闘えば、そこで人間性が出てくる。例えば長州対小川のタッグ、 遺恨があり過ぎる、橋本対長州 そのリング上の人間模様を見れるのが世界中を見渡してもどこにも無いだろうし、 そんな興行をやってしまうのが新日の一番強い所。 そこで、いろいろ考えさせてくれる。 橋本対長州は感情的に頭のテッペンから足のつま先まで、 熱くなってしまい冷静になる所が 無くなった時には試合として成立できないとゆうのを教えてくれた試合。 長州対小川のタッグ対決は、プロレスの中に格闘技が含まれるとゆう意識が強い 小川と、プロレスと格闘技を別けて考えている長州の意識の食い違いで噛み合わず、 立ち往生し、自分のスタイルに拘りがある同士だからこそ、生まれた試合。 そこで両者の心の動きがそのまま、試合に現れるのでとても見応えが出てくる訳です 観客の見えるリング上で生活を賭けたガチの勝負をしているわけで、WWFみたいに いちいち本やビデオでプロレスの裏情報を見たりするような回りくどい方法をとる 必要が無く、小川の世界に入る事で長州が今まで生き残る為、大事にして来た スタイルの拘りを貫き、小川スタイルに世界に踏み込む事に躊躇した結果、ああいう 試合になったのも、リング上、その後のインタビューでいろいろ思わせてくれる。 これはWWFとは対極だし、他団体も、その方法をしないため、 それが世紀の凡戦と言われ新聞史上で一面を飾っても、後で思えば、 凄く意味のある事だったとゆうのは猪木のアリ戦で証明されている。 これはコケタ試合と巷で呼ばれているらしい、2001.1.4のセミ長州対橋本、 2001.4.9のメイン橋本対健介、2001.5.5のメイン長州、中西対小川、村上、 2001.6.6メインの永田対藤田へシッカリ繋がった訳です。 試合内容だけで満足して帰すだけがプロレスでは無いのだ。 新日を批判する人はどこか、見てやってるとゆう意識が多いのは 新日批判をする目的だけで、いろいろ理由を付けている人が多い。 その意味で言えば、武藤対馳戦での、長時間の試合も良い意味で 凡戦だったと、今3冠を持ってる武藤ですが新日独特の猪木的なものを 特に持っていると川田時代さんが感じたのは、多分そうゆう所でしょう。 その試合の評価だけじゃなく後々に繋がる物があそこにあったとすれば、 もうそれだけで武藤の株は上がっていますし、 武藤自身が新日で生き残る事に繋がっている事から、意味があった訳で 総合的に見て猪木の遺伝子を引き継いだ新日のトップレスラーは 生き残る為の術を自分のスタイルを武器にして持っています。 プロレスに含まれる、 格闘技スタイルとゆう武器を使って、生き残るようなレスラーもいれば、 レスリングとゆう武器を使って生き残るレスラー、 不屈の精神を武器にして生き残るレスラー、 持って生まれたプロレスセンスで生き残るレスラー、 闘魂とは生き残る事を意味し、 その生き残る為の武器がそれぞれの「プロレススタイル」 とゆう解釈を結論つける事ができます。 つまりそのスタイルを大事にする事で新日のトップレスラーでい続けられる訳です。 だから自分の武器が光り輝いている時には良いが汚されそうになり、 それで生き残れなくなると察知すると、電流爆破の試合をしたくないのに、 やらされた蝶野、武藤、同じく、闘いたくない相手と試合を組まれた長州は 自分の生き残る武器(自分の得意分野で売り出せるスタイル)を大事にするために 対戦者の世界に入らずプロレスの意識が噛み合わず 巷では熱い試合になりませんでした。 蝶野、武藤は大仁田の世界(電流爆破)へ入る事を拒否し、 長州は小川の世界(プロレスに含まれる格闘技)に入らなかったことも これで理解できる訳です。 でも、なぜコケタ試合になったかを突き詰めて見て見ると、新日レスラーの生き様を 充分見れるから、ここがつまらなく見てしまうか、100倍面白く見れるかで 別れる所だと思う。 その生き残るのに必至だった猪木の遺伝子を武藤が受け継いでいて、 それが猪木と武藤がどこかで似ていると感じても、それも不思議でない。 その武藤、蝶野が一生懸命にせずにただ怠ける為だけの目的でLoveだとか 言ってる訳じゃないのは、今までトップでい続けているのがなによりの証拠。 新日の場合、自分の武器を見つけて磨かないと生きていけない、環境にあるからだ、 誰もサポートしてくれる訳じゃなく、自分で合う道を探さなくてはならない。 それでないと、これから先もトップでい続けられないからね。常に頭を回転させて 自分のペースで試合を持っていくのを見るとT2000対バットの構図は 蝶野と武藤は生き方をそのままリング上で対決しているようにも見える。 全日系は国民性にあうような試合形態を貫く事で、全日のカラーを見に来た 観客に期待以上の満足感を与えるように良い試合を繰り返す訳です。 >川田時代さんへ >うーん・・。ふと思ったのですけど猪木と武藤は似てますね。 >いい意味でわがままというか自我が強いというか。 >やりたいことをやって何が悪いの?ってな感じで生きてそう。 >ある程度昇りつめた者だけが出来る特権乱用。 >俺が面白いと思うことは皆も面白いはずだ、っていうような思想なのかな。 >多分、猪木は武藤が目障りでしょうね。似たにおいを持つ奴ってのが。 猪木が目障りに思うのは武藤だけじゃなく、蝶野もはいるでしょう。 ようするに猪木が本気でプロレスに取り組めば取り組むほど 自分の理想と合わない道を行く新日レスラー全員が目障りで、 うっとおしいんですよ。本流プロレスを愛しているから余計に。 猪木は馬場と丸っきり対称的で弟子との接し方も違います。 力道山に罵倒され成長した猪木は同じように闘魂四天王を罵倒し、 したい事をさせずに猪木自身がしたい事を優先する為に結果的に邪魔をし、 武藤、蝶野、橋本、健介は自分達の武器(生き残る為のプロレススタイル) を見つけて作った事で強くなった。 力道山に可愛がられて出世が早かった馬場は四天王を可愛がって自分の息子のように 教育し伸び伸びレスリングが出来るように1歩退いてサポートする。 この違いを見ても、それぞれの接し方でシッカリ大成していますね。 だから新日レスラーは猪木がした様に自分のスタイルと自分の夢に突き進む情熱、 トップとして生き残るためには、入場した観客を時には無視するけど、 その姿勢と一緒に夢を見たい理由で共感するファンは付いている。 全日のトップレスラーは馬場がしたように 観客に対しては真面目に試合をする事で満足して帰ってもらう、 その姿勢にファンが付いてくる。 その会場に来て、期待とうり、それ以上の試合をする 観客や視聴者にやさしいのは全日系、 新日は観客、視聴者に自分達の夢を売る。 全日系は自分達の方向性に付いて来てくれる観客、視聴者を満足させるのが目的。 (国民性が違うだけでWWFのやってる事もこの中に入るかも知れない) 全日系は試合を中心にプロレスを見る、つまりいろんな層のお客さんが会場に 来ていたとしても、それらの人に、大切にする所が、全日テイストの 新日レスラー(馳、長州)がいたり、新日テイストの全日出身レスラー(天龍、秋山) がいたりとそういった違いだと思う。 その違いだけで、どちらが良いか悪いかなんて無いけど ただプロレスへの情熱は一緒。 猪木がアントンハイセルとかの事業で世間と闘っていたが プロレス(リング内・外)への情熱が薄れていた時に、 馬場は頑なに鎖国し猪木の反対の事をする事でプロレスへの情熱を一層強くし 全日レスラー全員に言葉で無く態度で表したから、 プロレスに対してリング上のみで誠実に取り組む姿勢とお客に満足してもらう精神、 馬場イズムと言われる王道を全日四天王へ伝承したと想像させる訳です。 後、新日と旧全日の関係を見て面白いのは、猪木がプロレスに対して アントンハイセルや、政界進出で情熱が違う方向に向いた時には、 馬場はプロレスに対してより一層、情熱を傾けていた。 実際、猪木がプロレスから外れ、ハメを外せば、外すほど、 新日と全日の距離を離して馬場はプロレスの保守本流を貫き通した。 反対に今、猪木がプロレスに対して情熱をもって接している姿を見ていると 馬場がいなくなった全日系と呼ばれているノア、全日は馬場が保守本流を 貫き通したお陰で全日四天王を生み出し、今は団体の大黒柱となった今、 猪木の色が満ち溢れている新日なのに、ノアや全日が急接近しているのは 共通点があるから、それは本流プロレスへの情熱です。 全日で観客を満足させる精神の影響を受けたノアの秋山がしようとしている事は、 新日的な臭いがして、一際ノアの中で異彩を放っていますが、それは 猪木が新日を旗揚げした時からやって来た事なので、もし秋山が新日に来た時に その中でどれだけ光れるかとゆうのを見るのも1つの楽しみです。 ただ全日四天王・新日四天王より下の世代は闘魂、王道とかの影響は余り 無いように見れるのでプロレスへの情熱を武器のような気がします。 あくまで猪木の理想は、挌闘芸術ですから、その格闘芸術と掛け離れている試合を する大半のレスラーを否定していたとしても全く不思議で無いです。 これは自分のスタイルに自信を持っている 新日レスラー全員それぞれ個々に思ってるでしょうし 猪木は猪木でプロレスへの情熱は新日レスラーにも負けないぐらい、 高いので、どうしてもプロレスへの考え方でぶつかるのは しょうが無いんですね。 チーム抗争は決して馴れ合いでなく、 お互いプロレスに対するポリシーを持ちすぎているほど 持ってるから、どうしても団体内外でプロレスに対して熱い情熱があっても 拘るスタイル対拘るスタイルでいがみ合っている。 正規軍、T2000対無我、バットも立派な『闘い』である訳です。 そんなレスラーのコメントで見てる人に伝えてくれるから 人間模様を新日のプロレスで見ているんです。 だから、作り物じゃない面白さがあるんです。目次へ
すけこう(短文LOVE)−−>○別にやらんで良いが、K1ルールならともかく総格ならK1勢に橋本は負けないんじゃないの? 柔道の元国指定選手(武藤も)。目次へ
#76−−>○>橋本は絶対に対K-1は無理たしかに。 しかし負けっぷりで橋本のプロとしての力量を 問いたい気もするな。それも無理か。 でもベルナルドが待つリングに「爆勝宣言」で 颯爽と入場してくる橋本、は見てみたいな。目次へ
エンジン−−>○橋本は絶対に対K-1は無理総合格闘技のリングでやったら絶対に佐竹雅昭にもKOされるだろう目次へ