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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > アジ語[2008年03月26日(水)] | ||||
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生きるか死ぬか以外のことは、たいがい5分以内で結論が出る
まったくその通りだ。生か? 死か? そういう極限状況に立たされると、人は即、選択をせまられる。 考えているヒマなどない。そんなことをしていたら死が待っているからだ。それに比べて命に別状のないことなんて、すべてのことは5分以内で結論が出る。 出ないほうがおかしい。だって、命に別状がないのだ。どうだっていいじゃないか。極端な言い方をすると、どっちでもいい。 それをなぜ、人はぐだぐだ、ぐずぐず、めそめそ悩むのだ。考え込むのだ。苦しむのだ。その気持ちがわからない。 まあ、結論が出ない人間、結論が遅い人間は才能がないということである。それにしても、この冒頭の言葉は普通に考えたら男性の発言と思ってしまう。 ところが、これがある女性の言葉だったのだ。まいるなあ、ホント。それを聞いた男の方がア然としてしまう。びびってしまう。 腹のくくり方が、女と男では決定的な差があるということか? それとも、いざとなったら女の方がはるかに大胆になれる。 怖いものなしになれる。そういうことなのだろうか。たしかに、何か決断をせまられる時は、さっさと5分以内にみんな結論と決断を下すことにしよう。 そうしないと、男は強い女たちから見捨てられる。なめられるということである。まったく男は今、どうしようもなく弱っている。だらしなくなっている。それが現実かも。 ターザンカフェより) |
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