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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > プロ格ゴト[2004年05月23日(日)] | ||||
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PRIDE武士道について。
ターザン「そんなもん、オレはミルコ(・クロコップ)VS金原(弘光)の試合しか興味ないよぉぉぉぉ!」 歌枕「じゃあ、その試合だけ予想してもらいましょうか?」 ターザン「ボクの中のミルコへの想いというのはね、『SRS‐DX』をやっていたときに、今みたいにブレイクしていないミルコをすでに何回も表紙にしたんだよねぇ」 歌枕「そう言えば、『ミルコの顔は表紙には向いていないんだよぉぉぉぉ!』と言いながら、なぜか表紙にしていましたね(笑)」 ターザン「その先物買い精神がなきゃ、雑誌の編集なんかやっちゃいかんよぉぉぉぉ!」 歌枕「要は、オレがミルコをブレイクさせた、と(笑)」 ターザン「まあ、それから世間一般的にミルコが届いていたんだよなあ(のんきに)」 歌枕「自慢話はもういいっす(小声で)」 ターザン「(突然)ミルコがしょっぱいのはさ、負けグセがついたことだよぉ!」 歌枕「ノゲイラ戦(2003年11月9日 PRIDE)に続き、格下のランデルマン(2004年4月25日、PRIDEGP)にも負けちゃいましたからね」 ターザン「調子がいいときのミルコはずっとまぐれで勝ってきたんだよね」 歌枕「最初の藤田戦しかり、桜庭戦しかり、たしかにそれは言えますねぇ」 ターザン「勝負で一番重要なことは、偶然を味方にして勝つってことなんだよぉ。それはミルコに実力の溜めがあるから、偶然を呼び込めるわけなんだけどね。しかし、ランデルマン戦の内容は悪すぎるよぉ。」 歌枕「大の字にノビてしまいましたからね」 ターザン「ミルコにあるまじき敗戦ですよぉぉぉぉ! だから、ミルコ本人からすると『一刻でも、ランデルマン戦の汚名を晴らしたい』ということなんだろうね。アイツ(ミルコ)は案外負けを引きずるタイプだなあ」 歌枕「実は『ミルコはチキンだ』っていうような話は聞きますけどね」 ターザン「チキンというよりかね、“負け”を深刻に感じるタイプなんだよぉ。“負け”という現実に引っ張られるというか。じゃないと、すぐに試合なんかしませんよぉ。オレが競馬をずるずるやってしまうのと同じだよぉぉぉぉ!」 歌枕「えっ、ミルコと山本さんは同じなんですか!」 ターザン「『負けたから、次のレースで取り返そう』っていう気持ちはオレにもよくわかるよぉぉぉぉ! ミルコはあれで凄い自信家だから、1回の敗北が納得できないんだよぉ。たぶん、ミルコはたとえ金原に勝っても満足しないはずだよぉぉぉぉ!」 歌枕「その競馬のたとえが合っているようなないような微妙ですけどねぇ。もしミルコが山本さんが競馬をやっているような心境で試合に挑むとしたら、これはヤバイですよ。だってそういうときの山本さんって、勝ったためしがないですから(キッパリ)」 ターザン「だから、ミルコは大ヤバなんですよぉぉぉぉ!」 ご参考までに) ◎PRIDE‐公式HP ◎PRIDE武士道の軌跡‐スポーツナビ ターザン情報) ★第7回シネマイッキ塾(5月29日開催) ★『元気が出るアジ語!』(絶賛発売中) ★『インディー・ウォーズ』(ターザン山本初監督作品) ★6・10二人格闘祭 ★6・27一揆塾IN静岡 |
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