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イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > プロ格ゴト[2004年05月22日()]
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「写真がないので、シネマイッキ塾で東京駅でキスをする方法ついて講義をしている山本さんの写真を使わせていただきました(笑)。本日、山本さんと僕はK‐1ROMANEX終了後、イベント(炎上トーク)のために長野に行ってきます。新幹線の中では、山本さんの一言速報(ターザン情報参照)をアップするためにゆっくりできないんだろうなあ。予定としては、23日の午前0時にアップします。よかったら、チェックして下さいね」(うたまくら)
歌枕「(第7試合)ドン・フライVS中尾芳弘は?」

ターザン「フライはさ、ある意味で、バーリ・トゥードの芸人だよぉぉぉぉ!」

歌枕「えっ、芸人?」

ターザン「もうフライの存在自体が勝負論の領域にいないってことだよぉ。フライに言いたいよ、どんなモチベーションがあるのかって。オレなんか、フライが出てくると『(フライが)負けたら、負けたでそれでいいや』って自然とそう思ってしまうもん。たとえは古い話になるけど、マスクド・スーパースターみたいなもんだよぉぉぉぉ!」

歌枕「要は負けが見えている、と。ということは?」

ターザン「もちろん、中尾が勝ちますよぉぉぉぉ!」

歌枕「では、(第6試合)BJペンVSラドウィックは?」

ターザン「BJペンって誰なん?」

歌枕「ハク奪問題も出ていますが、BJペンは現・UFCウエルター級王者で、宇野薫や五味隆典にも勝っています。現・中量級最強のファイターと言えるじゃないでしょうか」

ターザン「BJペンに関しては、試合を見たことがないので、なんとも言えないんだけど、ラドウィックは変則的でしぶといよぉ」

歌枕「もともと総合の選手なのに、K‐1MAXであの武田幸三をKOしましたからねぇ。だから、僕はもし番狂わせが起きるとしたら、この試合かなあと思っているんですよ」

ターザン「変則的ということは、逆にもの凄い対応力があると考えることができるんだよね。もしかすると、もしかするかもしれないな」

歌枕「これも中量級の試合ですが、(第5試合)須藤元気VSホイラー・グレイシーは?」

ターザン「グレイシー(一族)は負けない技術に優れていてガードが堅いんだけど、それに対して、トリックで崩そうとする元気という構図だね」

歌枕「この試合は、初心者の人にもわかりやすいでしょうね」

ターザン「今回のカードの中で一番、面白いカードですよぉぉぉぉ!」

歌枕「トリッキーは桜庭以上に変則的ですから、ホイラーは苦戦するでしょうね」

ターザン「いや、有利なのはホイラーですよぉ!」

歌枕「えっ、そうなんですか?」

ターザン「元気は変則ファイターであるがゆえに、スキができるのも事実だからね」

歌枕「ああ、そうか!」

ターザン「もしホイラーが元気に負けるようなことがあったら、グレイシーはもう時代の流れの中でお役御免となったということだよぉぉぉぉ!」

歌枕「お役御免って(笑)」

ターザン「でも、去年の大晦日の『男祭り』でホイスが吉田秀彦に対して、勝ちに等しい引き分けの勝負をしたからねぇ。グレイシーの選手たちは、圧倒的に強くはないんだけど、全然、弱くもないんだよなあ。みんなもそのことを頭に入れながら、須藤VSホイラー戦を見ることをすすめるよぉぉぉぉ!」


ジョシュ・バーネットはなかなかしぶとい!

歌枕「(第4試合)ジョシュ・バーネットvsレネ・ローゼはどうですか? 僕は今回、バーネットはヤバいと思っているんですが…」

ターザン「いやバーネットは一見、スキがあるように見えて、なかなかしぶといし、対戦相手の戦力分析に長けているというか、研究熱心なんだよな」

歌枕「たしかに、日本でのバーリ・トゥードの3試合(近藤有己、高橋義生、セーム・シュルト)を見ると、派手な勝利じゃないですけど、確実に相手を追い込んでいきまして、最後には粘り勝つという感じでした」

ターザン「見た目以上に、バーネットは用心深い男だよぉ。自分の実力と照らし合わせて、ギリギリのところで勝てる相手を選んでいる感があるからねぇ。だから、今回もバーネットが勝ちますよぉぉぉぉ!」

歌枕「(第3試合)グッドリッジVSプレデターは?」

ターザン「本来の力を発揮すれば、グッドリッジが妥当だろう」

歌枕「引退試合(ドン・フライ戦)で勝っちゃう人ですからねぇ(苦笑)。しかし、4・30K‐1ラスベガス大会の復帰戦(TOA戦)で苦戦してましたら、プレデターにもチャンスがあるんじゃないかなあ。では、(第2試合)サム・グレコVSLYOTOは?」

ターザン「短期決戦でグレコが勝つような気がするよぉ! 3・14のプレ旗揚げ戦を見たけど、グレコの動きは早いからね」

歌枕「LYOTOもなかなかいい選手だと思いますけど」

ターザン「彼は勝機を見出すのがうまいよぉ! まあ、どちらが勝つにしても、早く試合が決まるはずだよぉ!」

歌枕「最後に、(第1試合)ブルー・ウルフVSトム・ハワードですけど、僕的にはウルフに有名なK‐1ファイターをぶつけて欲しかったですねぇ」

ターザン「まあ、ウルフに対する評価がまだまだ低いということだよぉ!」

歌枕「失礼な言い方になっちゃいますけど、やっぱり見た目の地味な感じが関係あるんですかねぇ」

ターザン「ウルフの場合、ヴィジュアルが非常にオーソドックスだもんな。それは精神的なバランスのよさを表していると言えるんだけど、それがプロとしては、逆に商品価値を低くしている原因かもな」

歌枕「ところで、ウルフが新日本プロレスの道場で一番強いという話がありますよね」

ターザン「うん。たしかにそういう話はよく聞くけど、それだけ新日本プロレスのレベルが高くなくなったという言い方もできるんだよね。とは言っても、ウルフにとって今回の試合は名前を売るチャンスだから、勝って欲しいよぉぉぉぉ!」

歌枕「え〜、みなさんの参考になったのかよくわかりませんが、今日はこのへんで」

ご参考までに)

K‐1(FEG)-公式HP

K‐1ROMANEXの軌跡‐スポーツナビ

K‐1ROMANEX-公式HP

ターザン情報)

★ターザン山本の一言速報(「プロ格コラム」にて、K‐1ROMANEXの全試合の一言コメントを23日午前0時(予定)にアップします)

★5・22炎上トーク(本日開催)

第7回シネマイッキ塾(5月29日開催)

『元気が出るアジ語!』

『インディー・ウォーズ』(ターザン山本初監督作品)

★6・10二人格闘祭

★6・27一揆塾IN静岡



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