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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > プロ格ゴト[2004年05月11日(火)] | ||||
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5・8「ハッスル3」横アリ大会@
ターザン「ハッキリ言うと、展望がないよなぁ」 歌枕「ゼブラーマンの試合なんて、特にそうですよ。いつになったら強くなるんでしょうかねぇ」 ターザン「ああやって、間延びするものはダメよぉ!」 歌枕「ゼブラーマンって、勝ったなきゃおかしいですよね? いくら縞模様つながり(シマウマと虎)といっても、タイガー・ジェット・シンとやらせるのは無茶ですよ(笑)」 ターザン「ゼブラーマンはベビーフェイスの色物なんだから、対戦相手はぜ〜んぶ噛ませ犬でいいんだよぉぉぉぉ! だいたいさ、最後に高田総統が『モンスター軍は世界中に控えている』なんて言っているけど、それが2ヶ月あとの7月の大会じゃねぇ。それまで、『ハッスル3』に傭兵部隊として出場した選手は何をやっているんだよぉ!」 歌枕「それぞれのリングに帰っていくんでしょうね。まあ『ハッスル3』の前みたいに、出場選手たちのホームタウン(全日本、ZERO−ONEなど)でいろんなことが起きるんじゃないですか〜」 ターザン「それじゃあ、興行的に点と点が全然つながんないよぉぉぉぉ!」 歌枕「実際、『ハッスル3』も終わってみたら、そのような印象を持ちましたよ」 ターザン「ただ、“ハッスル”という言葉だけはもの凄い勢いでひとり歩きしているんだよなあ。それだけはオレも認めるんだけど、 だからといって、ハッスル・シリーズがちゃんとしたイベントとして、ファンに認められるかどうかはこれは正直、別問題だよな」 歌枕「“ハッスル”ポーズと言えば、巨人の清原選手や阿部選手などが、ホームランを打ったときなんかに“してますからね」 ターザン「うん。しかし“ハッスル”はそれだけなんだよなあ」 歌枕「それだけ(苦笑)」 ターザン「だって“ハッスル”は団体ではないし、イベントを統括するコントロールタワー(指揮官)がいないから、“ハッスル”における統一コンセプトはまったくないと言っていい。ただただ、“ハッスル”という言葉とパフォーマンスがあるだけだしさ」 一番、違和感を持ったのは、控室での小川と橋本のやり取りなんだよぉぉぉぉ!
ターザン「オレもそうだよぉぉぉぉ! しかしさあ、なんというか、オレが『ハッスル3』で一番、違和感を持ったのは、控室での小川と橋本のやり取りなんだよぉぉぉぉ! なぜか小川の上位概念として橋本がいるんだよね」 歌枕「橋本選手が先輩で、小川選手が後輩って感じでしたね」 ターザン「それってね、小川の性格がメチャクチャ出ているんだよぉぉぉぉ! 本当に自分と気心が合っている人間に対しては、自分が一歩下がって、へりくだった態度を取るんだけど、逆に気に入らない人間には、まったく正反対の態度をとってしまうというね」 歌枕「僕もあの控室のシーンにはびっくりしました。『そんな小川がみたいわけじゃないのに…』って」 ターザン「それは『橋本と小川を比べると、小川の方が上だ』という気持ちがお前の中にあるからだよぉぉぉぉ!」 歌枕「たしかにそれはありますね」 ターザン「橋本は小川に対して、終始命令口調で親分気取りなんだよな」 歌枕「試合後のマイクの時も、小川選手は橋本選手に気を使ってました。本当にどうしちゃったんでしょうねぇ。4月25日と5月8日の小川選手を比べると、ぜんぜん別人格に見えましたよ。だから僕的には小川選手がハッスルしている感じには見えませんでしたね。どちらかというと、島田さんの方がレフェリーやセコンドを精力的にこなしてハッスルしてましたよ(苦笑)」 ターザン「島田の場合は、単なる出たがりなだけだよぉぉぉぉ!」(つづく) ターザン情報) ◆第5回シネマイッキ塾(5月12日開催) □麻婆豆腐の会(5月15日開催) ◎16文の会 |
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