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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > プロ格コラム[2008年05月02日(金)] | ||||
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再び“週プロ回顧録”に抗議する!
今週発売の「週刊朝日」の本の紹介コーナーで、亀和田武さんが、例の宝島社から出したプロレスのムック本について書いていた。 要するに、別冊宝島社の編集者がやった私のインタビューが抜群に面白かったというのだ。 ウン、あれはプロレスファンからすると、レスラーが試合中に突然、相手からシュートを仕掛けられたようなもの。 つまり、インタビューで相手がいやがること、怒り出すこと、腹が立つこと、聞いて欲しくないことをすべて質問していくのだ。 私はそれに対して逃げることなく堂々と受けて立った。何を言われてもどうってことねえやあ、の精神である。 好きなことを書きやがれである。なんと、宝島社の偉い人からもわざわざ電話があり、あのインタビューは近年にない出色の出来。素晴らしいとほめられた。 どうだ、見たことかである。あれでこそプロレスである。インタビューに革命を起こしたのと同じである。 もう、よいしょインタビューは時代錯誤だ。ファンも読者も飽き飽きしている。やめてくれである。インタビュアーは本音で聞けである。 私にはプライドがある。あれは聞くな、これは書くなといわれたら、ターザン山本! ではなくなってしまうのだ。 ところで、話は違うが「週刊プロレス」5月14日号の活版ページの59頁に「週プロ回顧録」の3分の一広告が載っていた。 きのう「ふざけるな!」と抗議したムック本である。その広告のコピーを見て、また怒りがこみ上げてきた。 “四半世紀の真実記”とあったからだ。私が出ていないのに、何が真実といえるのだ。どこが週プロといえるのだ。 いかさまである。フェイクである。また誰が闘争したのか? 誰が週プロで闘ったのか? オレの前で言ってみろだ。言えないだろう。週プロファンよ立ち上がれ。こんなムックの存在を許したら歴史がけがされる。それでいいのかである。 ターザンカフェより) |
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