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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > プロ格コラム[2006年12月01日(金)] | ||||
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「底無し沼論」について。
・井上さんの余りにも有名な言葉「プロレスは底が丸見えの底無し沼」からとったものである。プロレス者として…。 今日、12月1日から「ファイト!ミルホンネット」がスタートする。 客がカードでお金を払えば、ネット上で文章や写真を見れるのだ。 ボクもこれに参加。「毒を食らわば皿まで」という本を書いた。400字原稿用紙にしてちょうど250枚。 第1章の「底無し沼論」がまず公開される。 これはボクがいかに『週刊ファイト』の名物編集長だった井上義啓氏に強い影響を受けたか? それについて書いた。 井上さんの余りにも有名な言葉「プロレスは底が丸見えの底無し沼」からとったものである。 プロレス者として井上さんは空前絶後の人だったというのがボクの考えである。 井上さんの生き方を探っていくと、そのままプロレスの本質が見えてくるのだ。 正直いって今のプロレスは底が丸見え。プロレスを報道しているプロレス専門誌も同じように底が丸見えとなっている。 これではプロレスはジャンルとして持たない。まあ、そういうことをボクは書いたのだ。 何よりも書いたものがすぐに本になる。これはいい。印刷工程をすべて省いているからだ。 やっとボクは自分が求めていたメディアにめぐり会えた。そういう気分である。 「毒を食らわば皿まで」はボクにとってはデビュー戦。本来の力はこれからだ。 このシステムが本流になることを願う! いや、ならないとダメだ。もう、雑誌を見ている場合ではない。 ほとんど読者のニーズにこたえていないのだから不良品と同じなのだ。真実はニーズにしかないのだ! ターザンカフェより) ※12月10日(日)21時ごろより、格闘技&プロレス図書館「闘道館」で「ターザン山本!に丸藤VS三沢を語らせろ!!」を開催いたします(参加費2000円。詳細はコチラから)。 ※次回、「格闘2人祭!!」の開催日は2007年1月8日(月)です。 |
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