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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2008年04月28日(月)] | ||||
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幹事をやるなら、それで儲けるぐらいのことはしろ
谷賢、お前が広告代理店の面接に落ちた理由が分かったよ。長野の藤沢さんは昨年、独立して自分たちであらたに広告会社を設立したんだよね。どう、谷賢を社員として採用する? 4月26日、私の「誕生日会」で彼を幹事に指名した。なんでも前につとめていた会社で、社内旅行の世話役とかをやったことがあると言ったからだ。よし、じゃあ試してみよう。 さて、結果はどうだったか? 当日、参加者は男が4千円、女性が3千円に設定。40人を超える人が来た。 まあそれはいいんだが当然、誕生日を祝ってもらう私の分をどうやって払うかである。その私の4千円とケーキ代が赤字になった。 それこそ谷賢、アチャーである。そういう時はお前が自腹を切るんだよ。当然だろう。それをなんと、彼は博多の山崎さんにお願いして出してもらった。 バカ野郎である。それはないよ。だからさあ、そういう時は初めから会費は500円上乗せしておくんだよ。それで私の分とケーキ代を払う。 その裁量がないと広告代理店の仕事はできない。向いていない。山崎さんも「どうせ幹事をやるなら、それで自分が儲けるぐらいのことは考えないとだめだ」と言った。 その通りだ。そうした儲けを考えるのが広告代理店の仕事でしょ。ねえ、藤沢さん。余ったお金は二次会にまわせばいいんだよ。 まったく谷賢、お前は25歳を過ぎてもバカ正直人生だ。それは社会人としては、全然ほめられたことではない。 これをリカバリーするには、方法は一つしかない。すぐに「上海飯店」に行って、領収証をもらってこい。それを山崎さんに送るのだ。オレだったらそうする。 ターザンカフェより) |
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