|
||||
| サッカー | プロレス | 格闘技 | 野球 | ノンジャンル | ターザン | ||||
| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2008年04月23日(水)] | ||||
|
62歳の誕生日を迎えるにあたって思っていること
今週の土曜日、4月26日に私は62歳の誕生日を迎える。今年、何が最も変わったかといったら、私に彼女ができたことだ。 そのことで私の世界は今、一変しつつある。ガ然、やる気になってきたからだ。やっぱり、男は女性によってしか変わらない。 私はそのことをあらためて知った。そこで私は、62歳になるにあたって自分に言い聞かせていることがある。 誰も私のことを老人なんて言わせない、である。たしかに62歳といったら、世の中的にはもう孫がいる年齢。 “おじいちゃん”というわけだ。そんなもの、私からするとくそ食らえだ。私は私だ。あくまで私はひとりの“個”としての生き方をまっとうする。 それしかない。62歳という年齢で一体、何ができるのか? それに挑戦してやる。すべてかかってこいだ。 これからの時間は“第二の青春”として位置付ける。まるで大学に入学した時の気分に戻るのだ。 そして、年齢に反して人生を逆流して生きるのだ。彼女ができたことで張り合いがある。それもまた重要だ。 ホントに彼女さまさまである。もう一つ、自分の才能をためすチャンスでもある。才能に年齢は関係ないことを証明してみせる必要があるのだ。 そのことで世の団塊世代の親父連中に夢と勇気と希望を与えるためにもだ。経験とキャリアという後天的なものと、持って生まれた感性の二つがあれば怖いものなしだ。 どうせ1年ごとにトシをとっていくなら時間を止める。あるいは、時間よりも速いスピードで生きる。それしかないのだ。 だから、今の私は最もパワフルである。かつてないほど情熱的である。そんな感じで4月26日の「誕生日会」を迎える。 ウン、そこでの楽しみはプレゼントをジャッジすることである。 ターザンカフェより) |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||