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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2008年03月14日(金)] | ||||
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「ニューヨーク知事、お前もか?」
ウワー、またやっちゃった。日本では高校の校長がスキャンダルを起こしたが、海の向こう、我が日本国の上位概念として君臨するアメリカでは、なんとニューヨーク州の知事が高級売春組織摘発事件で捜査の対象になった。 さすが日本を属国にしている大国、アメリカはやることまでスケール感が違う。校長とニューヨーク州知事だよ。 比べようがないではないか? 米国、英国、フランスにまたがる「エンペラーズクラブVIP」という名の売春組織。 その名前を聞いただけで、私なんか興奮してくる。え? 1時間5500ドル。約55万円。知事は44万払ったの? さぞかし美人で若いコなんだろう。モデルとかそういうコのことか。エリオット・スピッツァー知事は48歳か。男って、みんなそんなものさ。そう考えたら一番わかりやすい。 所詮その程度のものなのだ。あるいは、そういう生きものだと言ってもいい。しょっぱいなあ、ホントに。 することがないんだろ。ニューヨークの知事なんかになると、ある部分で余計に心が空虚になる。公務がタフなので、売春でもしないと自己回復しないんだろ。それで心のバランスを取っているわけだ。 わからないでもないんだけどなあ。しかし、それをやっちゃおしまいなんだよ。恥を知れ。存在がからっぽ。空(から)のことだよ。 そうだろ、スピッツァー知事。素直に認めろ。ゲロしろ。白状するんだ。自分の心の中はスキ間だらけだと。 男はそんなふうにからっぽの自分と付き合って、一生旅をしている旅人なのだ。むなしいよ。だから、自分の中に男はフィクションを構築していくしかないのだ。 ターザンカフェより) |
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