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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2008年02月23日(土)] | ||||
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「男は情熱という名の恋愛感情を表現せよ」
現代の日本の社会では、成人した男女が結婚したがらなくなった。あるいは、結婚したくても結婚できないのか? どうなんだろう。 20代終わり頃から30代半ばで独身の人間が、男も女も非常に多い。彼らに、はたして結婚願望はあるのだろうか? それとも、結婚以前の問題、彼女や彼氏がいないのだ。 そういう人が増えている。じゃあ、どこに一体、原因があるのか? この答えは簡単だ。男の側に、愛に対する“情熱”がない。 そもそも愛に限らず“情熱”というもの自体が、彼らにはわからなくなっている。恋愛とは燃えてこそである。 男が女性を好きになったら、もうわきめもふらず情熱を傾けるしかない。その情熱なくして女の人を好きになるのは、はなはだ女性に対して失礼なのだ。 女性が恋愛に関して最も期待しているのは、その男の情熱である。愛とは、それを表現できなかったらなんの意味もない。 情熱と表現は同義語なのだ。男は、好きだという気持ちを形としてガンガン女の人に表現していくべきなのだ。 もう、片っぱしからそれをやっていけである。そうしないと女性は反応してくれない。当然である。 たとえば私のように、手紙を書きまくるというのも一つの手である。メールや電話ではだめだ。それは多くの場合、単なる伝達手段でしかないからだ。 好きになったという心や気持ちは、すべて形にして示すのだ。今の日本人の男性には、それについての表現力がない。 これでは彼女などできようがない。絶対に無理だ。始めから可能性はゼロだ。情熱という名の恋愛感情。 それを体で表現する。訴える。伝える。男の存在理由はそこにしかない。それが男の誠実さのことでもある。わからないかなあ。 |
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