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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2008年01月03日(木)] | ||||
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年賀状について。
・年賀状に必要なことはハッピー感! 年賀状には一つの傾向がある。 多くは日頃、会っていないが年賀状を出すことでお互いの関係を確認しあうという方法。これが大半だ。 年賀状はそのためにあるといってもいい。私のように普段からポストカードや手紙を出しまくっている人間には、年賀状はあえて出す必要はない。 あらたまって新年のあいさつをするのは逆に変な感じがする。次に家庭持ちの人は子どもが生まれた。子どもが生まれるといった形で、子どもの写真を載せている。 これはほほえましい。いや、うらやましい。すでに今年も2人、出産予定を書いてきた人がいた。おめでとうである。 え? この人に子どもができたの? かわいい。君たちお父さん、お母さんになったという人も2人いた。 めでたいなあ。こっちもおめでとうだ。あとはちらっと書かれた近況報告である。そのコメントを読むのも楽しい。ふーん、なるほどと。 要するに年賀状に必要なことはハッピー感である。できることならみんなそれを出せる人になって欲しい。 「めでたさは年賀状にあり 我れ納得」である。 最後に私が個人的に注目しているのは、さりげなく私的メッセージをほんの短い言葉で投げかけてくる人である。 実はこれが一番、私の心に届く。色気のある年賀状とはそのことをさす。そこには微妙に誘い≠ニ待ち≠フ感覚があるからだ。 もちろんそれは女性からのものである。それを見て私はひそかに燃えた。 「年賀状そのひと言に恋心」である! |
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