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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年12月20日(木)] | ||||
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自転車について。
・正直いってマナーはゼロに近い! 近頃、何が一番、怖いかといったら自転車である。 立石駅の周辺ではとにかく商店街を含めて、そこらじゅう自転車だらけだ。 そのせいか自転車置き場が4つもある。不法駐輪もざらだ。それより何より幅3メートルしかない。歩道に人と自転車が、いっしょになって利用しているのだ。 これがもう最大の問題点だ。子供は飛び出してくる。おじいちゃん、おばあちゃん連中は周囲に対する注意能力がない。 たとえば横やうしろから自転車が来ているという気配を察知する感覚が完全ににぶっているのだ。もう、あぶなくて仕方がない。 危険がいっぱいとはこのことだ。子ども、主婦、老人が歩道を歩いていると要注意。最新の注意を払う必要がある。これは冗談ではなくみんな本当のことなのだ。 たとえば本奥戸橋がある。橋から歩道に移る時、そこは道路が坂になっている。すると自転車にスピードが乗る。 これが最もやばい。若い男性や若い女のコまでその坂をスピードに乗って走っているのだ。あれはあぶなっかしいよな。 実際、私のとなりの家のおばちゃんはそれで若い女性が乗っていた自転車と正面衝突。頭の打ちどころが悪くて脳に障害が残った。 そのため御主人は会社を退職し付きっきりで奥さんの面倒を見ている日々。あれは大変だ。記憶が半分、なくなっている。 それはまさしく坂で起きた事故だった。スピードのせいである。 実をいうと私も自転車を降りて帰っていた女性が、急に横を向いてハンドルを右に切ったため私は左手の薬指を引っかけられた。 まったく狭い歩道では自転車同士の接触はない方がおかしい。歩道は自転車禁止にする。それが普通なのだが日本では無理だ。 私は自転車を1日に何回も利用する人間なので、そのたびに気を付けている。 まあ、正直いってマナーはゼロに近い。自転車はそこではある種の凶器。そう思っているのは私ぐらいかも。 ターザンカフェより) ※今週の「ひとこと塾」は12月20日(木)に開催されます(19時半開始。場所…喫茶室「ルノアール」飯田橋西口店。テーマ…私が選んだ「一字」。体験入門<初回>は1500円<ドリンク代込>。飛び入りで参加OKです)。 ※次回の「格闘2人祭」は2008年1月7日(月)です。。 ※ターザン山本!の新刊本「活字プロレス血風録」(三才ブックス・1470円<税込>)と「週刊ゴング、ファイトを殺したのは誰だ!」(東邦出版・1470円<税込>)が全国の書店などで発売中!
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2007年12月20日(木)
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