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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年11月20日(火)] | ||||
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ある男性の離婚について。
・ええ、そんなことあるの? 1年前だったかある男性が飲みの席で「今、カミさんとの関係がやばいんです」と私にそう言った。 その男性とは初対面だった。 私は「いいんじゃないの。悩むことはない。別れろ!」と。 そうしたら最近、偶然またその男性と会ったのだ。 離婚成立。子どもがいたので毎月、9万円の養育費を払っているそうだ。 月給というか彼の手取りは30万円。部屋代を引くと生活は、そんなに余裕があるわけではない。 年齢は32歳。詳しい話を聞いて驚いた。奥さんのことは愛していなかったが、生まれてくる子どもが自分にとって運命的だと、彼はそう思ってしまったのだ。 その一つが親父の墓参りで故郷、高知県に帰って、その墓をお参りしていた時、彼女から電話があり「わたし、どうやらできたみたい!」と言われたのだ。 まだあと二つ何か言っていたが忘れてしまった。私からすると愛していないのに結婚なんかするな。バカ野郎である。 生まれてきたのは男のコだった。 つまり早い話、彼にとって彼女はセフレ≠フひとりだったということである。 セフレの彼女とできちゃった結婚≠するとは、人生そのものが失礼なヤツだ。許せない男だ。 もっと笑ったのは妻が赤ちゃんに乳をやっているシーンを見たら、まったく妻とSEXをする気にならなかったというのだ。 ええ、そんなことあるの? 信じられないなあ。 結局、結婚生活は3年続いたがその間、1回もSEXはしなかったそうである。 どうしてそうなるのかなあ。やっぱり好きで結婚したわけではないことが原因かも。じゃあセフレ≠チてなんなんだと言いたい。 すべてが不毛だ。それなのに離婚が決まった時、最後にまた1回だけSEXをしたというのである。 まったく私にはなんのことかさっぱりわからない。時代は狂っているとしかいいようがない! ターザンカフェより) ※次回の「ひとこと塾」は11月24日(土)に開催されます(19時開始。場所…喫茶室「ルノアール」ニュー銀座店。テーマ…映画批評。体験入門<初回>は1500円<ドリンク代込>。飛び入りで参加OKです)。 ※次回の「格闘2人祭」は2008年1月7日(月)です。。 ※ターザン山本!の新刊本「活字プロレス血風録」(三才ブックス・1470円<税込>)と「週刊ゴング、ファイトを殺したのは誰だ!」(東邦出版・1470円<税込>)が全国の書店などで発売中! |
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