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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年10月22日(月)] | ||||
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巨人の三連敗について。
・巨人としては泣くに泣けない! なぜ巨人はクライマックスシリーズの第二ステージで、中日に屈辱の3連敗を食らってしまったのか? もう、バカ丸出しだ。 せっかくセリーグのペナントレースを制覇したのに、これではなんの意味もない。レギュラーシーズンの優勝を決めたあと、CSまで2週間のあきがあったから? たしかにそれもある。だがCSはアンコールウォーズなのだ。 その点でその両方を制した日本ハムは偉い。巨人の主力選手は年齢がいったベテランが多く、アンコールのCSでもう1回、勝負というのはきつい。 心のどこかに「オレたち、セリーグで優勝しただろう…」という気持ちがあるからだ。 私は落合監督のファンだがはっきり言って今年の中日は優勝泥棒≠セ。間違いなくこれは合法的な泥棒である。 泥棒精神でぶつかっていった中日は、第1戦で左の小笠原を先発させ、巨人の裏をかいた。 あれは奇襲戦法と言われたが、私からすると泥棒戦法だ。泡を食った巨人はあの第1戦の敗北で終わっていた。 おそらく巨人ナインは「泥棒にやられた!」と思ったはずである。この心理的ダメージは想像以上に大きい。 真面目にコツコツと4月から10月まで試合をしてきて勝ち取った優勝の栄光を、横からかっさらわれたようなもの。 巨人としては泣くに泣けない。私が原監督だったら中日との第1戦では、思い切って上原を先発させた。 それで中日の奇襲戦法に対して、それ以上の奇襲戦法で対抗するのだ。その方が流れ的にも面白かったし、盛り上がったと思う。 まったくバカ正直というのは、まさしく勝負の世界では全然、美徳でもなんでもないことを証明した結果となった。 ターザンカフェより) ※10月27日(土)19時半より、「ひとこと(一言&人事)塾」をおこないます(課題テーマ…「大好物」。場所…銀座・「ルノアール」ニュー銀座店5号室。体験入門<初回>は1000円。飛び入り参加OK)。 ※11月5日(月)19時半より、新宿ロフトプラスワンで行われる「格闘2人祭」に出演します(前売り券<2500円>はローソンチケットで発売中!)。 ※ターザン山本!の新刊本「活字プロレス血風録」(三才ブックス・1470円<税込>)と「週刊ゴング、ファイトを殺したのは誰だ!」(東邦出版・1470円<税込>)が全国の書店などで発売中! |
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