|
||||
| サッカー | プロレス | 格闘技 | 野球 | ノンジャンル | ターザン | ||||
| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年09月27日(木)] | ||||
|
錦帯橋について。
・1位――錦帯橋(山口県)7145人。 9月25日の朝日新聞の夕刊の火曜トラベル≠ニいうページがあった。今週は「日本一の橋を渡る」。 写真を見てびっくりした。あれ、私の故郷、山口県岩国市の錦帯橋ではないか。まさかと思ったが日本一を決めるアンケートで、なんと1位になっていた。 回答総数、2万281人。 1位――錦帯橋(山口県)7145人。 2位――渡月橋(京都市)4296人。 3位――明石海峡大橋(兵庫県)3858人。 以下は眼鏡橋、瀬戸大橋。横浜ベイブリッジ、レインボーブリッジ、かずら橋、余部鉄橋、しまなみ海道となっている。 たしかにこのカラーの写真を見るとファンタジーそのもの。夜の錦帯橋が幻想的なイメージをかもし出している。 今から43年前、私はこの錦帯橋を毎日、渡って岩国高校に通っていたのだ。その頃は入橋料はまだ無料だった。 今は大人300円。小人が100円。いやあ、凄い写真だ。私はすぐに人見君に電話した。留守電になっていた。 谷賢に電話する。彼は仕事中なのになぜかつながった。 「今からすぐに朝日新聞の夕刊を買いに行け。ただしコンビニには夕刊は売っていない。地下鉄の新聞スタンドだ。6部、買え。一部50円だ。わかったな…」 言われた通り、谷賢は仕事を中断して地下鉄、表参道に向かった。外苑前にはスタンドが少ないからだ。 置いてあった夕刊を全部、買おうとしたら拒否する。いつも常連の人が買っていくので、買い占めはNOというのだ。 仕方なく谷賢は3軒、スタンドをまわってようやく朝日の夕刊を7部手に入れた。自分のぶんも買ったというわけである。 ウン、ありがとう。私にとって錦帯橋は10代の青春そのものなのだ。 故郷を捨てたはずの私にとって、何かヘンなスイッチがはいってしまった。 ターザンカフェより) ※9月29日(土)19時より、「ひとこと(一言&人事)塾」をおこないます(課題のテーマは「if(もしも)…」。場所…喫茶室「ルノアール」ニュー銀座店」。体験入門<初回>は1500円<ドリンク代込>。飛び入り参加OK)。 ※ターザン山本!の新刊本「活字プロレス血風録」(三才ブックス・1470円<税込>)と「週刊ゴング、ファイトを殺したのは誰だ!」(東邦出版・1470円<税込>)が全国の書店などで発売中! |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||