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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年09月20日(木)] | ||||
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谷亮子の優勝について。
・スポーツは結果がすべて! 別に水を差すつもりはない。しかしこれだけは言っておきたい。 谷亮子が世界柔道女子48キロ級で優勝したことである。 日刊スポーツはそれを1面トップ記事で扱っていた。 彼女は4月におこなわれた体重別日本選手権で2位に終わっているのだ。それなのに世界選手権の代表に選ばれた。 それまでの実績とキャリアが評価されたからだ。そういう連盟による政治的思惑がスポーツの世界にあっていいのかである。 スポーツは結果がすべてなのだ。今回、谷選手が優勝したことを知った時、彼女を体重別選手権で破った人のことを思わなかった人間とは、私は一線を画す。 連帯しない。そんな人の人生はフェイクだ。八百長と同じだ。メダル主義、金メダル優先主義に犯され毒された人々というしかない。 柔道の基本精神は「礼に始まり礼に終わる」ではないのか? だったら谷選手は体重別選手権に負けたのだから、代表に選ばれてもそれを辞退すべきなのだ。 それが礼≠ニいうものである。武道精神というものではないか? もういい加減、メダル至上主義のスポーツなんか捨てるべきだ。 柔道はスポーツになった瞬間、もう柔道ではない。スポーツ柔道はメダル柔道である! ターザンカフェより) ※9月21日(金)19時半より、「ひとこと(一言&人事)塾」をおこないます(課題のテーマは「油断」「愚痴」「負け惜しみ」「後悔」。場所…水道橋・「内海」。体験入門<初回>は1000円。飛び入り参加OK)。 ※ターザン山本!の新刊本「活字プロレス血風録」(三才ブックス・1470円<税込>)と「週刊ゴング、ファイトを殺したのは誰だ!」(東邦出版・1470円<税込>)が全国の書店などで発売中! |
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