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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年08月29日(水)] | ||||
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安倍改造内閣について。
・結局、寄らば大樹の陰! 月曜日(8月27日)から、テレビで安倍改造内閣のニュースを、片っ端から見た。 まあ、どの局も同じことばかり。内容的にはほとんど差がない。 そこで私が気が付いたことを書く。まず大臣になった人の多くは「挙党体制」という言葉を口にする。 もうその言葉が一番しょっぱかった。それって自分が自民党を、優先順位の第一位に考えて守ってという発想だろう。 はっきり言って自民党はすでに党として「死に体」なのだ。そのことをあの人たちはわかっているのかと言いたい。 そんな党に民間から増田寛也氏と大田弘子氏(留任)の2人が、大臣を引き受けた。私にはその神経がわからない。 ごくごく常識的な考えを持っているなら、まずは自民党の否定から始まるはず。 結局、寄らば大樹の陰。大臣になりたかったのかとかんぐるしかない。 厚労相になった舛添さんだってコメントでしきりに「我が党」という言い方をした。それが最も説得力がないんだよなあ。 舛添さん、増田さんが東大。川口さんは一橋大。やっぱりわかっていない。彼らの目線は本人の意志に関係なく上からのも。 これは仕方がない。自分を捨てきっている雰囲気がまったくないからだ。政治家とは「私」を捨てることにあるからだ。 政治と金がテーマになっている以上、自民党は今すぐに解党、解散しろなのだ。政治家失格だからだ。 もう一つ政治は起こっているあらゆる現実に対して、完全に後手、後手になっている。改革だあ、政策だあと言っていること自体が、もう「後手政治」そのものだ。 それで国民は迷惑し、困っていて、その結果として格差社会を作ってしまったのだ。 後手政治家かあ。そんなふうにしてみると、たしかに大臣になった人はみんなそんなふうな顔をしていた。 ターザンカフェより) ※9月1日(土)19時より、「ひとこと(一言&人事)塾」をおこないます(場所…銀座・「ルノアール」ニュー銀座店。体験入門<初回>は1500円<ドリンク代含む>)。 ※「格闘2人祭」は9月10日(月)です(入場前売券はローソンチケットにて発売中!)。 |
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