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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年07月27日(金)] | ||||
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「格差社会」という言葉について。
・格差の下に社会を付けるな! 格差社会という言葉が今や流行語を通り越して、普通名詞になっている。 誰もが平気でそれを受け入れてしまったからだ。 私からすると冗談ではない。ふざけるなと言いたい。格という字は一般的に「格調が高い」など、身分とか地位をあらわす。 人格、風格、資格、価値などの言葉を見ればわかるはず。 今、日本で成功している人間は、ほとんどがITやインターネットなど、従来にはなかった新しいシステムを先取りした人々である。 彼らの特徴は勤労とか労働という概念から自由な人種。主にアイデアをビジネスにしているのだ。 作物を作る農業。製品を作る工業。それら物作りの産業とは正反対の所にいる人たちが、大儲けをしている世の中なのだ。 ただ成功は成功である。それは素直に私も認める。しかしその成功者たちを尊敬できる? リスペクトできる? できないでしょう。そんなもの。 あるいはうらやましいと思う。思わないでしょう。あんなもの。 だからそんな人たちの成功に「格」という言葉を使って欲しくない。使うなである。 使用禁止だ。格の違いはあっていいのだ。そこに尊敬できるという気持ちがあるなら「格差」は認める。 格差の下に社会を付けるな。それは余計だ。 格なき成功者になぜ格差社会という言われ方を、我々はされなければならないのか? いい加減にしろである。彼らは「格無し族」である。だからさあ、格差社会に反対している人たちも、考え方が甘い。 思考能力が徹底していない。中途半端だ。それでは勝てない。普通に考えても人格や風格に差が出来た社会と言える? おかしいでしょう。 ターザンカフェより) ※7月28日(土)19時より、「ひとこと(一言&人事)塾」をおこないます(場所…銀座・喫茶室「ルノアール」。体験入門<初回>は1500円<講義代&ワンドリンク代>。飛び入りで参加OKです。詳細はコチラから)。 ※次回、「格闘2人祭」は9月10日(月)です。 |
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