|
||||
| サッカー | プロレス | 格闘技 | 野球 | ノンジャンル | ターザン | ||||
| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年07月25日(水)] | ||||
|
娘と父親について。
・私もしてみたい! 先週、2人の女性から偶然、父親についての話を聞いた。 彼女たちはいずれも30代。 佳世さんの父は母(妻)の美しさに惚れきって結婚。そして60代になった今でも奥さんのことは、すごく大事にしているという。 それも半端ではないというのだ。だから父は娘の佳世さんよりも妻の方がかわいい。 え? そんなこと本当にあるの? じゃあ、佳世さん、君のお母さんの写真を見せて。 たしかに佳世さんは鼻が高くて日本人離れした美人である。 さらに言うなら娘さんよりも奥さんを愛する父親ってどんな人なの? 私と同世代だね。興味あるなあ。 ちなみに佳世さんは母よりもそんな父と仲がいいという。 どうなっているのか? もうひとりは雑誌「競馬 最強の法則」のS女史。彼女は10代の頃、中国の少年少女たちと、お互いの国を行き来する交流をした。 あれからちょうど20年。彼らともう一度、今年、再会することになった。 それで彼女は中国に行くことに。ただしその条件として両親のどちらかと同行することになった。 「たまには父親孝行してきなさい」という母のひと言でS女史は父と中国へ行く。 みんな父兄同伴というわけだ。なんとホテルは相部屋のツインベッド。 へえ〜、それは面白い。初日、父は夜、出かけたままなかなか帰ってこない。 待っていたが彼女はそのまま寝てしまう。翌日は彼女も夜、遊びに行くことにした。 2人とも出かけたので、2日目も父と娘はバラバラな時間に寝た。3日目になってやっと父と娘は夜、久し振りに2人きりになり、じっくり話すことになる。 ウワー、この話にはさすがの私も少し興奮してしまった。豊橋に出張した帰りの新幹線の中で聞いた話である。 はたして60を過ぎて会社を定年した父が、自分の娘と2人で旅行し相部屋に泊まることがあるのだろうか? ない。それはない。でも、それってやった方がいいんじゃないのかなあ。 私もしてみたい! ターザンカフェより) ※7月28日(土)19時より、「ひとこと(一言&人事)塾」をおこないます(場所…銀座・喫茶室「ルノアール」。体験入門<初回>は1500円<講義代&ワンドリンク代>。飛び入りで参加OKです。詳細はコチラから)。 ※次回、「格闘2人祭」は9月10日(月)です。 |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||