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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年07月07日(土)] | ||||
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関根麻里さんについて。
・何よりも存在が自然体だ。 今はもうやっていないのだろうか? NHKのBS2(衛星放送)で「シネマ堂本舗」という番組があった。 時間にしてわずか10分。すごいセットだった。映画狂の書斎といった感じ。 広い部屋には昔の映画のポスターとか本などが飾られていた。 そこに映画監督の山本晋也が登場。 若い女のコを相手にこれから上映していく映画についてトークする番組。 年齢的には40以上の開きがあるんじゃないのかな。それなのにカントクと軽妙なやりとりを繰り返していた。 なんだろう。あの女性は? 見たことないなあ。頭がいい。英語もペラペラ。何よりも存在が自然体だ。 女性誌などで展開されている人工的美女タイプとは全然違う。それだけでもう十分に魅力的な人だとすぐにわかった。 丸顔でポチャッとしているのもいい。何度見ても名前をおぼえられなかった。 そのうち民放のテレビを見ていたら、彼女とそっくりな人が出ていた。 そっくりじゃない。同一人物だった。 え? 名前は関根麻里といってあのタレント、関根勤さんのひとり娘? ホントなの? それ。もう二度びっくり。これは大変なことだ。関根さんの勝利だ。 彼女は誰にでも愛される雰囲気がある。しかも素(す)のままで十分に輝いているので、何も手を加える必要がない。 いっさいの流行にも関係ない。それでいて自信に満ちている。 テレビに出てくる女性の中ではめずらしいタイプの人。目がどんな人にも差別なくウインクしているようでいいなあ。 私だけではなくみんなそう思っているよね。 |
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