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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年07月04日(水)] | ||||
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久間発言について。
・インテリジェンスの問題である。 久間防衛相が長崎への原爆投下を「しょうがない」と発言。ついに辞任に追い込まれた。 なんと久間氏は衆院長崎2区から選出されているのだ。 これはちょっとひどすぎる。各方面から大いなる批判の声が上がった。 当然である。では、なぜこんなことになってしまったのか? インテリジェンスの問題である。それしかない。 人間はもともと俗物である。欲望がある限りこれは仕方がない。その部分に直接かかわっているのが、人それぞれに存在している自意識である。 この本来むき出しになっている自意識をいかに正しくコントロールするのか? そこに知性の役割が問われてくるのだ。 久間氏は仮にも防衛相という大臣なのに、まったく言葉(発言)に対して無神経、無防備で用心深さはゼロ。 こういう人を称してインテリジェンスがないというのだ。まったく困ったものだ。どうしようもない。 そもそも大人というのは社会人として、自意識は決してストレートには出さない。それが常識なのだ。 なぜならそれって言葉の暴力につながるからだ。非常識。そう言われたらもう人間としても失格である。 こんなことが平気で通用しそうになっているのが今の日本社会である。 日本の政治家の顔を見てインテリジェンスのある人がいる? やっぱり人間は顔がすべてなのだ。 顔とインテリジェンスは直結していると思うでしょう? |
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