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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年05月11日(金)] | ||||
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「ひとこと塾」について(2)
・最後までオレについてこいである! 今日から「ひとこと塾」が始まる。 これは「一揆塾」「実践文章講座」の進化形と考えている。でも基本は寺子屋である。 だから「読み」「書き」「ソロバン」を教える。 ソロバンとは計算のことである。人間関係のコミュニケーションを計算すること。 それがソロバンの原点なのだ。ソロバン=計算=ビジネス。三段論法でいうと人間関係もビジネスと思えなのだ。 「ひとこと塾」のコンセプトは三つある。 (1)短期決戦型 (2)マンツーマンシステム (3)継続的・持続的方法論 (1)はわかるヤツにはすぐにわかる。1秒でボクが言っていることを理解する。そうしたら1秒でボクの前を去っていけである。 そのつもりで講義をする。 (2)はボク自身は言語感覚の整体師と思っているので、自意識の背骨が曲がっている人には、根気よくマンツーマン的に治療していく。 くせ≠ニ性格≠ニ我見≠ェ三大難敵なのだ。マンツーマンでないとそれは治せないよお。 (3)は学ぶ≠ニいうことが最後はすりこみ≠ノ頼るしかないという考え方からきている。どんなにハウツーを言ったとしても、それはある部分、机上の論理でしかない。 頭がわかったとしても、その時、理解したとしても、結局は身に付いていないケースが非常に多いのだ。 だったらロングスタンスな付き合いの中で、こちらの考え方をすりこませていくしかないのだ。 その意味では私は「少数」「一点」「集中」のやり方をする。 最後までオレについてこいである。しつこい。くどい。面倒臭い。 それこそ教える側と学ぶ側の長期持久戦。ガマン比べで勝負なのだ。 物事を一言でいえるようになったら、こんなに気持ちいいことはないのだ。ウン! ターザンカフェより) ※「ひとこと塾」の詳細はコチラから。 |
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