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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年05月08日(火)] | ||||
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「ひとこと塾」について。
・来たれ、「ひとこと塾」。遠慮は悪だ! そうか、今週の金曜日、5月11日から「ひとこと塾」が始まる。 一言塾である。 ボクとしては塾といってもそんなに堅苦しいものではない。 寺子屋。寺子屋と考えて欲しい。寺子屋的コミュニティである。 寺子屋は「読み」「書き」「ソロバン」を子どもたちに教えた。 私もそれと同じことをする。 読む=読解力 書く=文章力 ソロバン=計算力 わかりやすいなあ。読むにはそれを読ませようとする他者が存在する。 書くのはそれを読んでもらう読者が必要。これも他者だ。 ソロバンをはじいて計算をすることは、他者も同じような計算をしているはずだという認識がある。 結局、人間は自分が一番大事なのに、他者をはずして生きる。他者を視界から消して生きることはどうみても不可能なのだ。 「自分学」と「他者学」を勉強、修行する場所。 それでいいんじゃないの。その二つを足すと社会を知ったことになる。 それを教えれば人はひきこもりにはならない。そのためには脳の中にある感覚やイメージと、口をついて出る言葉や言語をなるべく同じものに近付ける。 それを私は「言脳一致」と言ってきた。それが言脳不一致になると、人は心の苦しみにおちいっていくのだ。 脳の中にある自分のイメージを言語化できない苛立ちのことである。 それをなるべく言脳一致に近付けていくのが、一言主義のことである。 感じたこと、思ったこと、考えたこと、気が付いたことをズバリ、一言でいうクセをつけていくのだ。 それができるようになると自分に自信を持てるようになる。 来たれ、「ひとこと塾」。遠慮は悪だ。君のその第一歩が運命を決める。 私だって新しい出会いには期待感があるからだ! ターザンカフェより) ※「ひとこと塾」の詳細はコチラから。 |
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