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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年05月01日(火)] | ||||
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誕生日プレゼントについて(2)
・私の誕生日に浦和レッズのTシャツ? 「誕生日プレゼント」を整理していたら、これはやっぱり「ワースト賞」だけは発表しないといけないと思った。 それって本当はしてはいけないことなのだ。もらう側の仁義としてである。しかしその贈り物を見た時、そうした客観的判断力がみんな一気に吹っ飛んだ。 その犯人は文章講座≠フ八木一平である。包みを開けようとした時、真っ赤なものが出てきた。 だいたい私は「赤」と「ピンク」しか認めない主義。 「よし、この赤はOKだ!」と思ってそれを引っ張り出したら、なんと浦和レッズのTシャツではないか? たしかに八木一平が浦和レッズの年間チケットを毎年買って、ホームの試合はすべて見に行っているは知っていた。 浦和がインドネシアに遠征すると、それも彼は当然、見に行こうとしている。八木一平って年齢は30代の中頃じゃないの? 人にはそれぞれの趣味がある。それは第三者がとやかく言うべきものではない。アンタッチャブルだ。しかし私の誕生日に浦和レッズのTシャツ? それはないだろう。ターザン山本!が街を浦和レッズの真っ赤なTシャツを着て歩いていける? 歩けないよお。 Tシャツ以外にタオルもはいっていた。タオルだって銭湯では使えないだろう。 お前の趣味を俺に押しつけるな。 強制するな。そんなところでオルグするな。 まったくあきれ返った神経だ。しかしそれが八木一平という男なのだ。 すごく善意の人ということである。人がいいんだなあという好意的解釈をするしかないが…。それだって面倒臭いよ。 やり直せ。リベンジするチャンスを与える。プレゼントはもらった方が気に入る。それが最大のコンセプトなのだ。 「他者学」がお前にはない。「我意我見」。それじゃだめなんだよなあ。 ターザンカフェより) ※5月11日(金)19時半より、「ひとこと塾」をおこないます(場所…水道橋・貸し教室&会議室「内海」。詳細はコチラから)。 ※5月7日(月)19時半より、新宿ロフトプラスワンで行われる「格闘2人祭」に出演します(前売り券<2500円>はローソンチケットにて発売中。詳細はコチラから)。 ※「ファイト!ミルホンネット」(http://miruhon.net/)にて、ターザン山本!の最新作「桜庭VS秋山戦でわかった格闘技界の惨状〜マスコミの犯罪行為〜」と「毒を食らわば皿までも」の第1章、第2章、第3章が販売されています(購入額・「桜庭VS秋山戦〜」…315円。「毒を食らわば〜」第1、2章…840円。第3章…525円)。 |
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