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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年03月29日(木)] | ||||
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「サンマルクカフェ」について。 ・まるで女性専用のカフェ。そんなイメージさえある。 京成立石の駅の近くにはいろんな店がある。 その中で「サンマルクカフェ」が最も人気がある。このカフェは通りに対して西向き。 そのため午前、午後を通して陽の光が半日、店内にさしこむ。これは大きい。 ちょうど向かいには喫茶「ドトール」があるが、こちらの入口は逆に東向き。 そうすると太陽の光がさえぎられて、店の中は暗くなる。これは決定的な違いだ。 「サンマルクカフェ」では入口が透明な窓ガラスになっているのも一因。 しかも店は奥に細長い。それがまたいい。中にはいると左右には焼きたてのパンがずらりと並べられている。 左はカウンターになっていて真っ白い制服を着た女性従業員が3人、そのカウンターの中で仕事をしている。 そのはしにレジがあり、そこでお客は飲みものを注文する。 そこで客と応対している人が、明らかに従業員の中ではエースだ。 みるからにしっかりしている人が多い。当然だ。20代前後の人生経験の少ない若い女性だと、スムーズに仕事をさばけないのだ。 レジでは客を並ばせない。それが最大のテーマである。 客席の構造が抜群。突き当たりは喫茶席で小さなテーブルが八つある。 2人ですわる場所。一方、左のカウンターと並行して通路をはさむ形で、ひとり客用の長いテーブル席がある。こちらは七席。 ひとまわり高い椅子になっていて自然な姿勢で本を読んだり、物を書いたりすることができる。 右の壁は4人用のテーブル席となっている。こちらはいずれも禁煙席。とにかく女性客が多い。 彼女からすると、はいるのに何よりも抵抗感とプレッシャーがないのが最大の利点だ。 まるで女性専用のカフェ。そんなイメージさえある。そういう雰囲気なのだ。おばちゃん連中も多い。そうかと思ったら年輩の男性客もいる。 性別年齢不問。自由。カフェが混浴的世界を作っている。 しかもアメリカンコーヒーは190円。安い。これも大きな意味を持っている。 パンは持ち帰りもあり。ボクは別に目でセクハラしているわけではないが、4人テーブルの席にすわると、まずしばし女性従業員をながめるようにしている。 それからおもむろにコーヒーを飲む。 いいなあ、「サンマルクカフェ」は。 そして店内では必ずピアノ曲が流れている。グリーグの「ピアノ協奏曲」などだ。これもいい効果になっている。 ボクはこうして徐々にパン民族≠ノなりつつあるのだ。 カフェパン。これって午後の街の風景としては幸せの象徴でもある。 ターザンカフェより) ※4月2日(月)19時半より、新宿・歌舞伎町のNaked Loftでおこなわれる「新宿地獄競馬 vol.2」にターザン山本!が出演します。(参加費…前売&当日1500円。詳細はコチラから)。 ※次回の「格闘2人祭」は5月7日(月)です。 ※ただいま「ファイト!ミルホンネット」(http://miruhon.net/)にて、ターザン山本!の最新作「桜庭VS秋山戦でわかった格闘技界の惨状〜マスコミの犯罪行為〜」と「毒を食らわば皿までも」の第1章、第2章、第3章が販売されています(購入額・「桜庭VS秋山戦〜」…315円。「毒を食らわば〜」第1、2章…840円。第3章…525円)。 |
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