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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年03月12日(月)] | ||||
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朝青龍VS時天空戦について。
・ウワー、ホントに興奮してしまった。だってあんなに平凡…。 3月11日、ボクがこの日、一番、注目していたのは大相撲の「春場所」である。 例の『週刊現代』が八百長問題≠フキャンペーンをやったあとの初めての本場所だからだ。 もちろん誰もが関心を持ったのは横綱、朝青龍の一番。ここ2、3年、朝青龍は無敵の強さを誇っていた。 はたしてそれが本物(失礼)だったのか? そういったうがった見方をされても仕方がない状況だった。逆にこれで相撲に対する考え方が今までとは違ってくるかもしれない。 だから世の中は面白いのだ。そして迎えた一番はモンゴルの後輩力士、時天空。 過去4回、対戦していずれも朝青龍が勝っている。 普通に考えたら横綱の楽勝ムード。まず初日は無事、白星で通過すると思う。 ところがどっこいなんとあの強いはずだった朝青龍が土俵でバックをとられてあっさり負けてしまったのだ。 え、え、え、ええ〜の世界である。 その瞬間、館内には座布団が乱れ飛んだ。 まさしくボクは「だから今までの相撲は八百長だったんだ!」と立ち上がって叫んだ。 その一番は居酒屋のテレビで見た。 NHKの「サンデースポーツ」の中である。 わざわざ午後9時50分になると、店のママに「相撲を見たいのでチャンネルをNHKに変えて?」と頼みに行ったのだ。 ウワー、ホントに興奮してしまった。だってあんなに平凡な横綱、朝青龍の相撲なんて今まで見たことがない。 ウソでしょう。信じられない。平凡も平凡。平凡すぎる取り口だった。 じゃあ、先場所まで圧倒的に強かった朝青龍ってなんなのと言いたくなってくる。 でも、まだ初日が終わったばかり。これで1敗した朝青龍は今場所、何がなんでも逆転優勝するしかなくなった。 それってもう奇跡に近い出来事のような気がするのだ。押忍! ターザンカフェより) ※3月24日(土)19時より、第52回「シネマイッキ塾」を開催いたします(課題映画はキム・ギドク監督『絶対の愛』。参加料…300円。場所…喫茶「ルノアール」ニュー銀座店5号室。詳細はコチラから)。 ※次回の「格闘2人祭」は5月7日(月)です。 ※ただいま「ファイト!ミルホンネット」(http://miruhon.net/)にて、ターザン山本!の最新作「桜庭VS秋山戦でわかった格闘技界の惨状〜マスコミの犯罪行為〜」と「毒を食らわば皿までも」の第1章、第2章、第3章が販売されています(購入額・「桜庭VS秋山戦〜」…315円。「毒を食らわば〜」第1、2章…840円。第3章…525円)。 |
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