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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年02月23日(金)] | ||||
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鈍感力について。
・この鈍感力という言葉をどういう使い方をしているのか知らないが、基本的にボクは鈍感なことは悪としてしか考えて…。 言葉というのは正しく使って欲しい。 作家の渡辺淳一氏が「鈍感力」(集英社)を出版。 その言葉を小泉純一郎前首相が使ったことで、急にこの鈍感力≠ニいう言葉が、マスコミで大きく取り上げられている。 この鈍感力という言葉をどういう使い方をしているのか知らないが、基本的にボクは鈍感なことは悪としてしか考えていないのだ。 「運・根・鈍」という言葉がある。 いわゆる成功するための三つの秘訣といわれているのだが、幸運と根気と愚直なことをさす。 ボクはこの「運・根・鈍」は運気、根気、鈍気(こういう言葉はない)と思っている。 鈍感といったら、デリカシー(繊細さ)に欠けることを意味している。 どう考えても鈍感にはいいイメージがないのだ。それをなぜ鈍感力≠ニして、いい方に使うのかよくわからない。 それをいうなら、真ん中の感≠はずして鈍力≠ノする。 これなら語呂は悪いが鈍感力よりましだ。運気、根気、鈍力ならどうだ。 鈍感人間は許せない。何よりも面倒臭い。理想は最高に敏感なのに小競り合いには加わらない。無視して孤高を保つ。 孤立と孤独をいとわない。つまりダンディズムには鋭敏な感性と信念に満ちた孤独な鈍力が必要だということである。 ターザンカフェより) ※2月23日(金)20時23分、格闘技&プロレス図書館「闘道館」でトークショー「ガチトーク“フタ・ミ塾”Vol.1」にゲスト出演します(詳細はコチラから)。 ※ただいま「ファイト!ミルホンネット」(http://miruhon.net/)にて、ターザン山本!の最新作「桜庭VS秋山戦でわかった格闘技界の惨状〜マスコミの犯罪行為〜」と「毒を食らわば皿までも」の第1章、第2章、第3章が販売されています(購入額・「桜庭VS秋山戦〜」…315円。「毒を食らわば〜」第1、2章…840円。第3章…525円)。 ※次回、「格闘2人祭」の開催日は3月5日(月)。チケットは、ローソンチケットにて発売中です。 |
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