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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年02月20日(火)] | ||||
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「東京マラソン」について(2)
・ボクがもし「東京マラソン」を市民参加でやるとしたら、車がない真夜中を狙ってやる。世界初、ミッドナイトマラソンだ。 え? なんだって? 2月18日におこなわれた「東京マラソン 2007」のテレビの視聴率(フジ)が2月13日から18日の間の週間視聴率でトップをとったって? 23.6パーセント、2位は「華麗なる一族」の23.5パーセント。わずか0.1パーセント差。 ああいうことって大衆受け、視聴者受けするんだなあ。 でも、きのうのある夕刊紙の1面には「東京マラソン、大迷惑」という見出しがおどっていた。テレビは視聴率の数字さえとれば、もうそれで万々歳の世界。 何を批判されても関係ない。勝てば官軍なのだ。おそらく迷惑なんか知ったことかの世界である。 それより感覚的にいやなのは、テレビは情報として、感動の押し売りをすることだ。あれは鼻について仕方がない。嫌悪感しかない。 ボクがもし「東京マラソン」を市民参加でやるとしたら、車がない真夜中を狙ってやる。 世界初、ミッドナイトマラソンだ。午前0時スタート。都会の昼は虚飾に満ちている。都会の昼にはなんの真実もない。 仮に都会をアピールしたいなら真夜中にマラソンをやれなのだ。日曜日の午前中、東京の街を走って何になるというのだ。 深夜の都会を走れ。真夜中を感じろである。 もう一つ、東京より今は北海道の夕張だろう。「夕張マラソン」である。 東京に住んでいる人たちが街が破綻した夕張でマラソンを走る。 その方がよっぽど説得力がある。 ああ、ホント、くだらない世の中だ! ターザンカフェより) ※2月23日(金)20時23分、格闘技&プロレス図書館「闘道館」でトークショー「ガチトーク“フタ・ミ塾”Vol.1」にゲスト出演します(詳細はコチラから)。 ※ただいま「ファイト!ミルホンネット」(http://miruhon.net/)にて、ターザン山本!の最新作「桜庭VS秋山戦でわかった格闘技界の惨状〜マスコミの犯罪行為〜」と「毒を食らわば皿までも」の第1章、第2章、第3章が販売されています(購入額・「桜庭VS秋山戦〜」…315円。「毒を食らわば〜」第1、2章…840円。第3章…525円)。 ※次回、「格闘2人祭」の開催日は3月5日(月)。チケットは、ローソンチケットにて発売中です。 |
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