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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年01月23日(火)] | ||||
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日本人と八百長について。
・大相撲の世界でいうと、注射=i八百長)とか中盆(なかぼん)=i八百長を仲介する人)といった感じで、その業界に…。 「週刊現代」が大相撲の横綱、朝青龍の八百長相撲≠暴露した。 はたしてそれが事実なのかどうなのかは、我々にはわからない。 かつて大相撲の八百長問題は「週刊ポスト」の専売特許だった。 それにしても初場所が終わった直後にそれをやるとは…。 しかも朝青龍は通算20回目の優勝という偉業を達成したのだ。 よくやるよなあ。ボク的にいうと半分どうでもいいことだが、スキャンダラスなことはやはり人並みに興味があることもたしかである。 大相撲の世界でいうと、注射=i八百長)とか中盆(なかぼん)=i八百長を仲介する人)といった感じで、その業界にしかない隠語が存在する世界には、八百長らしきもの、八百長に限りなく近いものはある。 だから隠語なのだ。それって表には出せない言葉のことである。ボクからすると、不二家だって八百長。談合だってそうだ。 脱税も八百長にはいる。とにかく日本人は真剣勝負≠ニいう言葉と、八百長≠ニいう言葉の二つが好きなのだ。それは民族的癖といってもいい。 どちらかというと、日本人は真剣勝負よりも八百長という言葉の方が、何倍も好きだと思うよ。それがどこから来ているのかは知りようがない。 ひょっとすると、そこでは八百長も手の内のひとつというそういう考えが心の根底にはあるのかもしれない。 その結果、社会のあらゆる部分で八百長はなくならない。八百長を告発、論議することもなくならない。 そういう堂々巡りを繰り返していくのではないだろうか? 大相撲は半分、八百長ぐらいの気持ちでいながら、それでも取り組みの一番一番は真剣勝負としてみる。 だって勝負は所詮、3秒以内で決まるわけだからどっちだっていいじゃない? ボクはそう思うんだけどなあ。 その見方の方が健康的だと思うのだ。 相撲に限らず世の中から八百長が消えることはないよ! ターザンカフェより) ※次回、「格闘2人祭」の開催日は3月5日(月)。チケット発売は、ローソンチケットにて2月5日(月)の予定です。 ※ただいま「ファイト!ミルホンネット」(http://miruhon.net/)にて、ターザン山本!の最新作「毒を食らわば皿までも」の第1章、第2章、第3章が更新されています(購入額・第1、2章…840円。第3章…525円)。 |
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