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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2007年01月18日(木)] | ||||
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「美しい国、日本」について。
・百歩譲ってだから美しい国、日本をめざすといっても、安倍首相の言葉にはなんの説得力もない。そんな自民党について…。 自由民主党が党大会を開き、そこで安倍首相が美しい国、日本≠ニいう字を直筆で書いたそうである。 首相自身は日本≠ニ2文字だけだ。正直言ってこの美しい国、日本≠ニいう言葉に関しては、それを見たり聞いたりしただけで、ボクは吐き気をもよおす。 正常に機能していた体の中に血液が条件反射的に嫌悪感をおぼえて逆流してしまうのだ。ボクという存在そのものが嘔吐と化す。 すごい拒否反応である。だって今の日本のどこが美しいの? いじめ、バラバラ殺人事件に不二家のスキャンダル。 な、な、な、な、何が…。 ど、ど、ど、どこが美しいの? 百歩譲ってだから美しい国、日本をめざすといっても、安倍首相の言葉にはなんの説得力もない。 そんな自民党についていっている人、応援している人に関して、ボクは何も信用しない。 まさしく下品な言い方になるけど、アホか!≠ニ言いたい。 すべては寝言である。安倍首相はボクと同じ山口県出身だが、そんなことは関係ない。どうでもいいことだ。 ボクにとって今、最も自分にとって密接な感情とは「この国(日本)が好きになれない」という思いである。 この気持ちを持った人としかボクは何一つ連帯しない。それだけはここではっきり言っておく。たとえ好きな人ができたとしてもである。 そこは譲れないんだよなあ。だから最後はそんなボクを好きになってもらうしかない。でもボクはとても好きになれない国に生きている。 生活している。もう何年もボクはそのことでひとりぼっちの闘いをしてきた。ある部分どうでもいいやという気分である。 でも何かをしなければならない。美しい国なんてない。美しいものってもっともっと限りなくミクロなものなのだ。自分のことを鏡として見ることのできる人の心。 それが美しさの原点なのだ! ターザンカフェより) ※次回、「格闘2人祭」の開催日は3月5日(月)。チケット発売は、ローソンチケットにて2月5日(月)の予定です。 ※ただいま「ファイト!ミルホンネット」(http://miruhon.net/)にて、ターザン山本!の最新作「毒を食らわば皿までも」の第1章、第2章、第3章が更新されています(購入額・第1、2章…840円。第3章…525円)。 |
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