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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年12月18日(月)] | ||||
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離婚について。
・離婚するにはそれなりの理由がある。だったら離婚したあと女性には、しっかりと生きて欲しい。今の時代だったら…。 ある人が離婚した。 その人にボクは言いたい! 「俺は離婚したが、お前はするな!」と。 やっぱりダメージがあるからだ。 そのダメージは自分が気が付かない部分で、意外と大きいのだ。 それはボクシングでいうところのボディーブローのように効いてくる。そんなものなのだ。 問題はその後の展開がどうなったかというと、別れた奥さんにどうやら子供ができたというのだ。 それで2人が結婚したのならいい。しかし結果として彼女は男に逃げられた。やっぱりそれはまずいだろう。 男は離婚した女性を狙うものだ。 狙うというよりもそういう女性に引きつけられてしまうのだ。というわけで、2人はできあがってしまう。そして妊娠したというわけだ。 離婚するにはそれなりの理由がある。だったら離婚したあと女性には、しっかりと生きて欲しい。今の時代だったら生き方としては、いろいろなチャンスがあるからだ。 とにかく男にだまされるというのがよくない。女性をだます男は最低なのだ。最低だよ、ホント。 逆に女が男をだますのは許す。ボクはそれは認める。なぜなら男は女性に対して弱いからだ。 同じだまされたとしても男にはいつだってネクストがある。女性はその点、男性よりきびしい状況に立たされていく。 ネクストにも限界があって幅がないからだ。だました男が女性の貯金通帳を持っていったと聞いた時、ボクは腹が立ってきた。 まさしくなんてことだの世界である。 男運の悪い女性を見ると、ボクはいつもさびしい気持ちになる。 しかしボクの力ではどうにもできないのだ。 ターザンカフェより) ※ただいま「ファイト!ミルホンネット」(http://miruhon.net/)にて、ターザン山本!の最新作「毒を食らわば皿まで」の第1章「底沼無し論〜井上義啓氏と『週刊ファイト』」と第2章「勝てば官軍論〜ベースボール・マガジン社と『週刊プロレス』」が更新されています(購入額共に840円)。 ※12月21日(木)19時半より、新宿ロフトプラスワンでおこなわれる「新宿地獄競馬 vol.1」にターザン山本!が出演します。(参加費…前売2000円。当日2300円。詳細はコチラから)。 ※2007年1月4日(日)1・4ドーム終了後(予測時間午後9時45分ごろ)、格闘技&プロレス図書館「闘道館」で「ターザン山本!の新春大説法会!! in 闘道館」を開催いたします(参加費2000円。詳細はコチラから)。 ※次回、「格闘2人祭!!」の開催日は2007年1月8日(月)です。 ※次回、ビジュツイッキ塾は来年1月の開催予定です。 ※次回、シネマイッキ塾は来年1月の開催予定です。 |
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