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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年12月07日(木)] | ||||
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石原真理子さんについて。
・ボクだってもし過去に関係あった人たちからプライベートテロをやられると、その瞬間にターザン山本!のイメージは…。 石原真理子って一体、何者? ボクは彼女のこと、ほとんど何も知らないのだ。名前だけなら聞いたことはある。 42歳? ふ〜ん。そうなの。自叙伝「ふぞろいな秘密」という暴露本≠出したんだって? 出版社はどこ? へえ〜、双葉社かあ。よく知っているよ。 なんでも芸能界のイジメと13人の男たちとの交際を明かしたの? 彼女は1991年から15年間、アメリカで暮らしていたんだろう。 なんでもあした(12月8日)、外国人特派員協会で記者会見をするそうなのだ。 それも英語で。会見のタイトルが面白い。「ジャパニーズ・アクトレス・イズ・枕芸者」。 それってどういうこと? というより、すでにきのう記者会見をやったようだ。出版社サイドが主催したものか? どうなんだろう。 とにかくボクの感想をいうといまさら≠ニかいまどき≠ニいう言葉が浮かんできた。この手の暴露本は昔よくあった。 最近は自然消滅的に消えていたのに、よくやってくれたよという感じだ。古臭いというイメージがある。 でもこの手のスキャンダルはマスコミも大衆も飛びつく。本を買う人はいっぱいいるんじゃないかな。 彼女との関係を暴露された男たちは、もうたまったものではない。そりゃないよという思いだろう。これは一種のプライベートテロだ。 明らかにルール違反。おかしいよ。 ボクだってもし過去に関係あった人たちからプライベートテロをやられると、その瞬間にターザン山本!のイメージは大暴落する。 幸い彼女たちが沈黙していてくれるから、ボクは助かっているのだ。ちょっと思い出しただけでも、ろくでもないことは山ほどある。 そこは男女のことは共犯関係だから決して口を割らない。 それが当たり前なのだ。石原真理子という人の顔が見たい! こういう時、すべては人面で判断する。私のやり方はそれしかない。 人面は人格である! 見ればわかるさの世界なのだ! ターザンカフェより) ※12月10日(日)21時ごろより、格闘技&プロレス図書館「闘道館」で「ターザン山本!に丸藤VS三沢を語らせろ!!」を開催いたします(参加費2000円。詳細はコチラから)。 ※ただいま「ファイト!ミルホンネット」(http://miruhon.net/)にて、ターザン山本!の最新作「毒を食らわば皿まで」の第1章「底沼無し論〜井上義啓氏と『週刊ファイト』」が更新されています(購入額840円)。 ※12月21日(木)19時半より、新宿ロフトプラスワンでおこなわれる「新宿地獄競馬 vol.1」にターザン山本!が出演します。(参加費…前売2000円。当日2300円。詳細はコチラから)。 ※次回、「格闘2人祭!!」の開催日は2007年1月8日(月)です。 ※次回、ビジュツイッキ塾は来年1月の開催予定です。 ※次回、シネマイッキ塾は来年1月の開催予定です。 |
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