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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年11月27日(月)] | ||||
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カズと桑田的生き方について。
・もし男という生きものが自信を持って生きていなかったら、それは男とはいえないのだ。その意味で、カズと桑田は…。 サッカーのカズ(三浦和良)と野球の桑田真澄。 この2人に共通しているのは2人とも30代後半という年齢になり、すでに全盛期はとっくの昔に過ぎているはずなのに、なおも現役プレイヤーにこだわり続けていることだ。 カズは横浜FCをついにJ1に昇格させた。もうこれはすごいことなのだ。 一方、巨人を退団した桑田には日本の球団はどこも手をさしのべなかった。 あの野村「楽天」もである。その時、桑田はアメリカ行きを決意。大リーグをめざす決心をした。 最初はおそらくマイナーリーグからの出発だと思う。 それがまたカズと同じでドラマを生んでいくのだ。もちろんそのためには自分に自信があることが第一条件となる。 もし男という生きものが自信を持って生きていなかったら、それは男とはいえないのだ。 その意味で、カズと桑田は誰よりもぜい沢な人生を送っている。 それは言えるのではないだろうか? うらやましい。日本人は人に対していさぎよさ≠美学として求めていく傾向がある。 その裏にはみっともない姿≠ヘさらすなよ、というメッセージが含まれている。 そうかといえばボロボロになって生きていく姿にも日本人は共感をおぼえる。 一体、本命はどっちなのだと言いたくなってくる。 カズも桑田もボロボロではない。全然、往生際も悪くない。まだやれる≠ニ思っているから現役をやっているだけなのだ。 それがいいのだ。 要は生き方≠ェすべてなのだ。それしかないのだ。 生き方とは生き≠ニ方≠ネのだ。 もちろんそれは後者の方≠ェ重要なわけで、それはボクがあえて言う必要はどこにもない。 カズ的生き方。 桑田的生き方。 それは真似ができるように見えてできない。誰にでもできることではないのだ。 だからこそ価値があるのだ。 あらゆるジャンルのスーパースターやスターたちにとってカズと桑田は、絶対に特異な存在に映っているはずなのだ! ターザンカフェより) ※12月10日(日)21時ごろより、格闘技&プロレス図書館「闘道館」で「ターザン山本!に丸藤VS三沢を語らせろ!!」を開催いたします(参加費2000円。詳細はコチラから)。 ※次回、「格闘2人祭!!」の開催日は2007年1月8日(月)です。 ※次回、ビジュツイッキ塾は来年1月の開催予定です。 ※次回、シネマイッキ塾は来年1月の開催予定です。 |
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