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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年11月15日(水)] | ||||
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松坂選手の大リーグ入りについて。
・松坂は完成品。剣術家でいうと名人、達人の域にある。井川は荒削りだ。さて、どっちが活躍するのか? 松坂投手の大リーグ、メジャーリーグに関して、このところマスコミの報道が過熱している。 要はポスティングシステム(入札制度)に問題があるのだ。 秘密主義はだめだ。オープン、フリー、フェアをグローバルスタンダードの精神とするなら、絵画と同じように競売、せりにしろと言いたい。それならみんな納得する。 裏でこそこそするな。それってアメリカらしくない。おかしい。間違っている。堂々とオープンにやれである。 それにしても今回わかったことはスポーツは完全にビジネスである。ビジネスとは利益を生むことをいう。 あるいは利益を追求する欲望、野心のことをさす。またそれは同時に利益と同様にいろんな人をハッピーな心にするという意味もある。 この二つの面はしっかりと押さえておく必要がある。利益とハッピー。利益については誰でもそのことに関してはすぐに理解できる。 だからハッピーの方がより重要なのだ。松坂投手の場合でいうと、彼がメジャーのレッドソックスにはいると、そのことでまず話題性は抜群。 マスコミは得する。メディアの報道によって野球ファンもそこに注目する。関心と好奇心を持つ。 それらがすべて一体となってプラスの連鎖、効果を生んでいくのだ。 つまりビジネスとはつまるところ多くの人にエンターテインメントさせていくことなのだ。これがスポーツにおけるビジネスである。 スポーツビジネスといってもいい。スポーツビジネスはこうして合体、協力関係と結ぶことができる。 それを包括的にしっかりと考えている人間が真の成功を勝ち取ることができるのだ。 ただボク的には井川投手の方がよりメジャー的な気がして仕方がないのだ。彼の場合、メジャーの方が生きるような気がする。 松坂は完成品。剣術家でいうと名人、達人の域にある。井川は荒削りだ。 さて、どっちが活躍するのか? ボクは実をいうとそっちの方が興味がある。 ターザンカフェより) ※次回、ビジュツイッキ塾は来年1月の開催予定です。 ※11月25日(土)19時より、シネマイッキ塾を開催いたします(課題映画…「プラダを着た悪魔」。詳細はコチラ)。 ※次回、「格闘2人祭!!」の開催日は2007年1月8日(月)です。 |
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