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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年11月10日(金)] | ||||
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自民党の復党問題について
・復党問題で不安になっているのが、新人議員たち。なんだ、我々は結局、自民党によって使い捨てにされるだけなのかと…。 自民党に今、昨年の衆議院選挙で起こった造反議員たちを復党さす動きが出ている。それをやっちゃおしまいというのだが、どうもそうではないようだ。 来年の参議院選挙で自民党が勝てる見込みはない。だったら造反組を戻してしまえというわけだ。 これがもし小泉さんが首相だったら絶対にそれはさせなかった。論理的におかしなことになるからだ。 しかし首相が変わったらそれもいいだろうというのが、日本人にはよくあるパターン。 そして今回の自民党もそうだった。じゃああの時の刺客≠ヘなんだったのかとなる。 こういう場合は、戻そうと思う方も間違っているが、復党しようと考えている方も信用できない。 両方ともナンセンスだ。いい加減にしろと言いたい。 ところで、復党問題で不安になっているのが、新人議員たち。なんだ、我々は結局、自民党によって使い捨てにされるだけなのかとなるからだ。 どうやらそういう空気になっているようだ。 これに対して小泉さんは怒った。 君たちは一体、何を考えているんだ。当選したら今の仕事に全力でぶつかっていき、次の選挙では有権者からの支持を得られるように頑張ればいいではないか? なぜ、そんな使い捨て≠ニいうような負け犬根性というか、ネガティブな発想をするのだと、大いなる檄(げき)を飛ばした。 この小泉さんの考えは正しい。さすがに論理に生きる人だけのことはある。 まあ、日本人には少ないタイプの人間である。 はたして小泉さんが言ったことを新人議員がどう受け止めたか? あるいは理解したのか? もともと始めから力のない彼らからすると「そんなことを言われても…」ということになるだろう。 ボクからすると、ここは高見の見物である。 自民党よ、さあ、どうするである。 おそらく悪い方に行くような気がするが…。 ターザンカフェより) ※11月11日(土)18時半より、、ビジュツイッキ塾を開催いたします(課題展覧会…「ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展 江戸の誘惑」&「荒木経惟〜東京人生〜」<両国・江戸東京博物館>。詳細はコチラから)。 ※11月25日(土)19時より、シネマイッキ塾を開催いたします(課題映画…「プラダを着た悪魔」。詳細はコチラ)。 ※次回、「格闘2人祭!!」の開催日は2007年1月8日(月)です。 |
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