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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年10月19日(木)] | ||||
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日本ハムの躍進の理由について
・昨年、日本ハムはパリーグで5位の成績。とてもではないがソフトバンク、西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズを…。 週末から日本シリーズが始まる。 今年は中日と日本ハムが日本一を賭けて激突する。 一昨日(火曜日)、NHKの「クローズアップ現代」でなぜ日本ハムはパリーグで優勝できたのか? その理由についてさまざまな角度から検証された。 昨年、日本ハムはパリーグで5位の成績。とてもではないがソフトバンク、西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズを制してパリーグの王者になるとは誰も予想していなかった。 日本ハムの躍進の一つに所属選手の能力査定を見直した。 身体能力、技術面、性格面など四つの項目を作り、それをさらに細かく分けて採点していく。 それを見ると、一目で選手のランク付けができる。 スター選手。一軍選手。レギュラー選手。控え選手。二軍選手といったぐあいに点数でわかる仕組み。 なんと1億円を投資してそのマニュアルを作りあげたのだ。それは当然、スカウトやドラフトで新人選手を取る時にも活用された。 あるいは選手の能力を判断して適材適所に配置するやり方も成功。 そのことで今年、無名の選手から一気に大活躍した選手はいっぱいいる。 ストッパーのマイケル中村がそのいい例だ。彼はサイドスロー(横手投げ)でカーブに特徴がある。それでストッパーに転向したらセーブ王をとってしまった。 それより面白かったのはヒルマン監督だ。 4年目にして今まで絶対にやらなかったバント作戦を多用。 バントで確実に1点を取りに行くやり方だ。なぜなら日本人は1点を先にとると、選手の気持ちが安心するというのだ。 アメリカのベースボールではそういうことはない。 すべて打者はイケイケなのだ。また8、9回になると押さえの大ベテランキャッチャーを投入。それはストッパーと気が合うからだ。 結局、日本ハムのパリーグ優勝の陰にはヒルマン監督の日本人論≠ェあったということである。 郷に入っては郷に従えの思想。そこまで頭を切り換えられたアメリカ人監督、ヒルマンが一番偉いということになるのだ! ターザンカフェより) ※10月21日(土)19時より、シネマイッキ塾を開催します(鑑賞映画は「カポーティ」。参加費300円。詳細はコチラから)。 ※次回、ビジュツイッキ塾の開催は11月11日(土)の予定です(詳細は決定次第、発表します)。 ※次回、「格闘2人祭!!」の開催日は10月30日(月)です(チケットはローソンチケットにて発売中)。 |
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