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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年10月05日(木)] | ||||
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「実践文章講座」説明会について。
・やっぱり講座には毒≠ニ優しさ≠フ二つがないとだめだろう。その弁証法があって初めて講義する方も…。 10月6日の金曜日、午後7時半からJR水道橋の西口から歩いて1分の所にある会議室「内海」で「実践文章講座」の3期生の説明会がある。 説明会といってもその内容は半分、講義と同じ。一発勝負でそこに来た人とボクは勝負する。 勝負するといっても勝ち負けのことではない。ある種のアジテーションのことだ。 やっぱり講座には毒≠ニ優しさ≠フ二つがないとだめだろう。その弁証法があって初めて講義する方も、講義を受ける方も意味があるというもの。 ボクとしてはどんな人がくるのかその楽しみはある。 この1年間で文章を書くということが一体どういうことなのか、だいたいのことはわかった。 要は何度も同じことを繰り返していうが言語感覚≠ェすべてである。 その言語感覚がその人の現在におけるDNAの現実でもあるのだ。 そこの部分をどうするかである。これはもう闘いである。真剣勝負に等しい。 人のDNAはきわめて頑固だ。まったく融通性に欠けるところがある。その自己認識をまず問いかけていかなければいけない。 そうなるとかなり相手の内面へと土足ではいっていくことになる。文章の添削とはそういうことである。 それを恐れていてはなんの解決にもならない。自己の成長と変革には永久に到達することはない。 それでいいのなら話は簡単だ。ご苦労さんとなる。 つまり本気度が一番重要なのだ。 あとは素直なこと。ボクからすると、才能のある人の前では素直になれと言いたい。 そうしたら君もその才能の仲間になれるからだ。 自己変革とは自分にないものに対してなれることでもあるのだ! ターザンカフェより) ※10月6日(金)19時半より、第三期「実践文章講座」の説明会を行います(参加料1000円。場所…貸教室・貸会議室「内海」<東京都千代田区三崎町3‐6‐15>。本講義開始は10月13日<金>から。詳細はコチラから)。 ※次回、ビジュツイッキ塾は10月14日(土)に開催する予定です(鑑賞展覧会は『ダリ回顧展』<上野の森美術館>)。 ※次回、シネマイッキ塾は10月21日(土)に開催する予定です(詳細は決定次第発表します)。 ※次回、「格闘2人祭!!」の開催日は10月30日(月)です(チケットは9月30日<土>よりローソンチケットにて発売)。 |
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