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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年09月02日(土)] | ||||
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夏を終えて思うこと。
・記憶に残るのは…。というよりも、ボクの場合、毎日、いろんなことがありすぎてよほどのことがない限りだめだ。 ボクにとって今年の夏は一体、なんだったのだろうか? 9月1日になった時、ふとそんなことを考えてしまった。 思い出してみると何も浮かんでこない。 7月の始め、歌枕、内田さんそれにボクの3人で函館から札幌に2泊3日の旅行に行った。 いわゆる北海道の80円旅行=Bそれぐらいだろうか? そういえばそのあとも雑誌『競馬 最強の法則』の仕事で2回、北海道に行った。 旭川と札幌である。取材したのは大魔神≠フ佐々木さんとジョッキーの柴山さんだった。それぐらいかなあ。 記憶に残るのは…。というよりも、ボクの場合、毎日、いろんなことがありすぎてよほどのことがない限りだめだ。 反省点はある。ありすぎる。 では何に対して反省するのか? それが具体的には別に何もないのだ。 ただ流された≠ニいう感覚はある。 流されてすごしてしまった夏。 ウン、その言葉が一番ぴったりする。 夏を終えて…。 すでに2006年の夏は誰にとっても過去形になった。 当然、ボクにとってもである。 夏は単純に気温が急上昇する。暑い。 その二点しかないのになんだか今年はそこの部分が中途半端だった。夏のイメージが中途半端だったら終わりだろう。 ボクのせいではない。夏そのものがよくなかった。 そう考えると、すべてが納得できるのだ。 夏らしさのそのらしさ≠強く感じることができなかった。 要するに原色の輝きがなかった夏。 アバウトサマー。 海水浴、花火大会、盆踊り。 そういう行事としての夏の風物詩もどこかパンチ不足のようにしか思えなかった。 忘れよう。忘れるしかない。 ボクの結論はそこに落ち着いた。 しかしみんな夏には無条件で何かを期待してしまうもの。 何もなかった。それでいい。 それより今、何をするかの方がはるかに重要だ。 夏に付き合おうとしたぶんだけ今年は損をした気分である。 ターザンカフェより) ※次回、第48回「シネマイッキ塾」は9月23日(土)に開催いたします(詳細は来週発表)。 ※次回、第6回「昭和プロレス学」は9月29日(金)に開催いたします(詳細は来週発表)。 ※9月16日(土)18時半より、第14回「ビジュツイッキ塾」を開催いたします(鑑賞展覧会は『クリーブランド美術館展』<森アーツセンターギャラリー>。詳細はコチラから)。 ※次回、「格闘2人祭!!」の開催日は10月30日(月)です(チケットは9月30日<土>よりローソンチケットにて発売)。 |
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