|
||||
| サッカー | プロレス | 格闘技 | 野球 | ノンジャンル | ターザン | ||||
| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年07月19日(水)] | ||||
|
夏季講座について。
・読み書きで形而上的なものを学び、そろばんで社会生活のなんたるかを学ぶ。これでちょうどバランスがとれる…。 あしたから「実践文章講座」の夏季講座が始まる。 夏だから寺子屋≠フような雰囲気でやっていく。 寺子屋は子供たちに読み∞書き∞そろばん≠教えたところ。ボクも文章の書き方と読み方を、わかりやすく説明していくつもり。 こうすれば無駄のない文章を書けますよというのを、ボクなりに発見しているからだ。それって実は非常に簡単なことである。 文章にとって一番、最悪なことは無駄である。余計なものである。それをいかに書かないようにするか? それが最初のテーマになる。 そのために何をすべきなのか? それはあした授業の中で教える。 また書く≠アとと読む≠アとは表裏一体の関係にある。 よく書ける$lはよく読める$lでもある。その逆でよく読める$lはまたよく書ける$lでもあるのだ。 これは話し上手≠ニ聞き上手≠フ関係と同じことなのだ。どちらにも必要なことは実感力≠ナある。 その実感力はどこからくるのか? それも大きなテーマになる。 寺子屋はなぜそろばん≠教えたのか? そろばんとは数字のことである。数字とはリアリズムのことでもある。 世の中、社会、世間はすべて数字≠ニ結果≠ェ問われる。 数字に強くなることは社会的動物として人間が生活する上で、非常に大切なことでもあるからだ。 読み∞書き≠ヘいわゆる目に見えない価値観のこと。それに対してそろばん≠ヘ数字を絶対視するという点で、目に見える価値観を重視すべきだという教えである。 読み書きで形而上的なものを学び、そろばんで社会生活のなんたるかを学ぶ。これでちょうどバランスがとれるというものだ。 読み書きは人間同士、他者とのコミュニケーションを、そろばんは経済動物としてのコミュニケーションをうまくしていくための教えでもあるのだ。 ボクもそれをターザン寺子屋で講義していくつもりである。 ターザンカフェより) ※7月20日(木)19時半より、「実践文章講座〜夏季講習〜」を開催いたします(全8回。3万8千円。体験入門可<初回3500円。2回目から5千円>。コチラから)。 ※7月28日(金)19時半より、第4回「昭和プロレス学・藤波辰爾論〜がんばれ、ドラゴン!〜」を開催いたします(詳細はコチラから) ※7月29日(土)18時半より、第46回「シネマイッキ塾」を開催いたします(鑑賞映画は『カーズ』。詳細はコチラから)。 ※次回、ビジュツイッキ塾は8月12日(土)に開催いたします。 |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||