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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年06月26日(月)] | ||||
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サッカー日本代表について(2)
・マスコミもめざめたサポーターを育てていくようにしていくべきだ。そうしてサポーターがチームと選手に…。 日本のサッカーが世界的レベルにないことが、今回のドイツでのW杯での戦い方によって明らかになった。 実はそれが最大の収穫だったというのが本当のところなのだ。それをなぜマスコミは大々的に言わないのか? 素人のボクなんかが見ても日本はW杯に出場できる資格はない。世界のサッカーが進化しているスピードに完全に日本はついていっていない。ひとり取り残されている。 この現実にしっかりと向き合わないと、なんの解決にもならないのだ。そのためにはサポーターを成長させる必要がある。 サポーターの意識のレベルアップ。それができていない状況の中では、日本のサッカーは何一つ進化するところはない。 なぜならサッカーだって立派なエンターテインメントなのだ。それも地球上のすべての人々が、観客として見ているスポーツというか競技なのだ。 ただサムライブルー≠ニかサムライジャパン≠ニいう言い方が、なんの説得力もない形でひとり歩きしている限り、日本のサッカー界は貧困なままで有り続けるだろう。 それって非常に恥ずかしいことなのだ。あらゆるジャンルは見る側が成長過程をたどらないと、エンターテインメントとして堕落したものになっていくのだ。 日本のサポーターはどちらかというと、戦前、日本兵が戦争に出兵する時、日の丸を振って送り出した姿とどこか似ている。 ボクなんか共感するところはほとんどゼロだ。 サッカーはきわめて高度な技術が支配しているスポーツなのだ。 マスコミもめざめたサポーターを育てていくようにしていくべきだ。 そうしてサポーターがチームと選手に目に見えないプレッシャーを与えていくという正常な関係を作ることだ。 それ以外に日本のサッカーの再生はないのだ! ターザンカフェより) ※7月15日(土)18時半より、第12回「ビジュツイッキ塾」を開催いたします(鑑賞展覧会は『アフリカ・リミックス』<六本木・森美術館>。詳細はコチラから)。 ※次回、第46回シネマイッキ塾は7月29日(土)の予定です。 |
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