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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年04月25日(火)] | ||||
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昨今のプロ野球について。
・今年は原・巨人が開幕ダッシュを決めてセリーグで断トツのトップを走っているのが、一番の出来事といえる。 野球に関していうなら海を渡って大リーグで活躍する日本人選手の報道が1,2年前に比べるともう飽きたという感じになった。 今までならイチローや松井秀選手の打撃成績が、日替わり報道されるといちいちそれが気になったものだが、最近はそんなに刺激的ではなくなった。 新鮮さに欠けてきたのだ。ヤンキースの松井選手は大リーグではホームランを打てないし、イチローはヒットを打つ名人だったがなぜかかつての勢いがなくなった。 それも原因だと思う。また日本人選手が大リーグに行くことが当たり前になった時代では、そうなってしまうのも仕方がないかも。 そう考えると最初に大リーグに挑戦した野茂投手は偉大だったということになる。この最初≠ニいうところがすべてなのだ。 ひるがえって、日本のプロ野球をみると、今年は原・巨人が開幕ダッシュを決めてセリーグで断トツのトップを走っているのが、一番の出来事といえる。 全員野球とかつなぎの野球に方向転換したことが好調の要因と言われているが、それよりも野球は先発、中継ぎ、押さえの投手がしっかりしていれば試合は勝てるのだ。 まず守り=B初めに守りありきが勝利の一大方程式なのだ。ローズや清原など大砲を並べた攻撃中心の野球に走った巨人は、本末転倒の野球をしていたのだ。 なぜなら打者は1試合で4回しか打撃はまわってこないのだ。それに対してピッチャーは1球ごとに1試合に100球以上投げて試合に参加し続けているのだ。 この差は決定的だ。投手が打者を抑えることによる守り勝ち≠ェ野球の基本なのだ。 この守り勝つことが実をいうと野球では最も攻撃的≠ネことなのだ。 それは完封勝ちに最大の快感があることでもわかるはず。敵の打者に打たせない。ゼロ点に抑える。 だから投手が打者より10倍、打撃的人種であることはあらためて言う必要はないのだ。 守り勝ちは攻撃的勝利と考えるべしなのだ! ターザンカフェより) ※5月2日(火)19時30分より、「昭和プロレス学 猪木論(2)」を開催します(特別講師…新間寿氏。T・J・シン戦、S・ハンセン戦について語ります。詳細はコチラから)。 |
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