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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年04月24日(月)] | ||||
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太田和美さんについて。
・杉村太蔵議員がニート問題をテーマにするなら、太田さんは女性の雇用問題をキャバクラ経験で対抗していけばいい。 衆院千葉7区補選は非常に注目された選挙だったが、民主党の太田和美さんが自民党公認の斎藤健氏をわずか千票足らずの差で押さえて当選をはたした。 太田さんは26歳の女性。斎藤氏は46歳の元通産官僚。自民党はここで東大卒のエリート官僚を候補者に出したらまずいだろう。 昔と何も変わっていないやないか? 小沢VS小泉の宿命の対決と言われたこの選挙は、今度の政局に大きな意味があった闘いでもあった。 民主党にとってこの1勝は大きい。きわめて意義のある勝利だった。小泉首相はこの秋で首相の任期が切れる。 大衆はそういう人はもう応援しない。ある部分で小泉首相はもう終わっているのだ。去年の夏の衆院選挙が最後の花道だった。 あれが完全なピーク。あの勝ち過ぎの反動がきたということなのだ。それより一番面白かったことは当選した太田氏が2ヵ月間、キャバクラ嬢をしていたことである。 自民党はそれを敵のウイークポイントにしようとしたかもしれないが、ボクからするとそれはまったく逆効果だ。 現在、キャバクラは昼、普通の仕事をしている人が、夜、アルバイトとしてキャバ嬢になっているのはもう常識なのだ。 もちろんそれは生活のためだ。昼の仕事では食べていけない。いい生活ができない。苦しいという事情もある。 あるいはある目的のためお金が必要となってキャバクラで働いている女性もいる。彼女たちは昼夜、仕事で頑張っているのだ。 それにキャバクラで働くと世間勉強になる。男の人の接待だからだ。その部分では異性に対する免疫力もつく。一石二鳥なのだ。 杉村太蔵議員がニート問題をテーマにするなら、太田さんは女性の雇用問題をキャバクラ経験で対抗していけばいい。 『日刊スポーツ』の見出しで元キャバ嬢当選≠ニいうのは、ボク的にはまことに痛快≠セった。 ターザンカフェより) ※5月2日(火)19時30分より、「昭和プロレス学 猪木論(2)」を開催します(特別講師…新間寿氏。T・J・シン戦、S・ハンセン戦について語ります。詳細はコチラから)。 |
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