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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年03月29日(水)] | ||||
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英語よりも日本語について。
・ボクは英語よりも日本語だと思っている。国語とは別に日本語≠必須課目にすべきだと考えている。 なんでも小学校の5年生から週に1回、英語が必須課目になるようだ。 いつから実施されるのか知らないが、それはどうみてもおかしい。英語は中学からで十分だ。 どうせ中学や高校で英語を習っても会話できなかったら同じだ。目的は会話にある。要するに実践的でないものは無駄なのだ。 それよりなにより小学校を週5日制にして土曜日も休みにしているのは、ボクからするとその方がけしからん。休日というのは7分の一でいいのだ。 絶対に少ない方がありがたいからだ。このありがたい≠ニいう感情はきわめて大事。待ち遠しいとか楽しみだという気持ちが、自分の心の中にわきあがってくるからだ。 土曜日は半日。日曜日は休み。これがベストである。そして月曜日から金曜日までの5日間は、みっちり営業や仕事に精を出す。 ボクはこれが人間としてノーマルな1週間の有り方だと思っている。その中で土曜日が半日というのが一番、感覚的に好きだ。いかにもあしたから休みだという気分にさせてくれるのがいい。 それを土曜、日曜を2日続けて休みにすると、リズム感が悪くなる。だいたい人はそれで逆にだらけてくる。 そうすると、週明けの月曜日にいざ仕事、いざ学校になると、エンジンのかかりが遅くなる。スイッチのはいり方がにぶくなるのは当然なのだ。 話を元に戻すと、ボクは英語よりも日本語だと思っている。国語とは別に日本語≠必須課目にすべきだと考えている。 国語と日本語は違うからだ。日本語を日本語そのものとして学ぶ。これは絶対に必要なことなのだ。なぜなら我々が日本人である以上、日本語によってものを考えているからだ。 あるいは日本語によってものを感じている。ここに注目せずして人は人間として成長するはずがない。 みんな日本語の魅力をもっと知るべきだし、それを再確認していくことをテーマにして欲しい。 ひらがなの面白さ。たとえばは=Aが=Aの≠フ助詞ひとつとっても、それは宇宙をもっとも短い言葉で表しているすごい世界なのだ。 日本語に敏感になることがインテリジェンスの基本である。それがボクの結論なのだ。 ターザンカフェより) ※第二期「実践文章講座」の受講生募集中!(4月13日<木>〜6月26日<木>まで計12回。詳細はコチラから)。 ※4月1日(土)に開催する、第43回シネマイッキ塾の観賞映画と開始時間が変更となりました。(観賞映画は『クラッシュ』。開始時間19時。詳細はコチラから)。 |
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