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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年03月22日(水)] | ||||
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ごぼうについて。
・ごぼうが好きなのではない。嫌いなわけでもない。体がそれを必要としているのだ。ごぼうを食べると…。 ボクは以前にも書いたことがあるが、糖尿病という日本語は最悪である。 糖≠ナしょう。尿≠ナしょう。病≠ナしょう。 それでボクは言い方を、変えることにした。糖尿道である。道にしてしまうのだ。 道とは道場の道である。道と場のことである。 糖尿病になると、1日1800カロリーしかとれなくなる。1食、御飯はお茶わん1杯。おかわりなし。ラーメン、カレーライス、焼き肉は食べれない。 ただストレスによる反動が怖いので時々は食べる。まあ、とにかく食生活を含めてすべてのライフスタイルが等身大以下のデフレになる。 だから、糖尿道とは清貧生活に戻るということなのだ。ボクなんか1日中、ものすごい勢いで頭を使っているので、甘いものを食べないと栄養補給ができなくなる。 そこで必ずおはぎ≠P個だけ食べるようにしているのだ。ボクにとって、おはぎ≠ヘ食生活が鎖国状態にある中、江戸時代の平戸みたいなものだ。 そこだけ外国と貿易していた島と同じだ。おはぎ≠P個が毎日の最大の快楽である。 これは体が本能的に求めているものだから、仕方がない。 もう一つボクの体が欲しがっている素材がある。 それがなんとごぼう≠ナある。しかしこのごぼうだけは、ボクも自分で料理できないのだ。第一あんな形で切れない。 切れるはずがない。それでボクはイトーヨーカ堂や長野青果に行って、ごぼうをちゃんと始めから切ったものを買いに行くのだ。 それをみそ汁に入れたり、簡単に炒めたりして食べている。なぜ、ボクの体がごぼうを求めているのか、それはボクにもわからない。 ごぼうが好きなのではない。嫌いなわけでもない。体がそれを必要としているのだ。ごぼうを食べると、体全体のバランスがよくなるような気がする。 体を一つの生態系としたら、ごぼうの存在は絶対的になくてはならないもの。そういうしかないのだ。 きんぴらが食べたくなった。しょう油味か。アミノ酸症候群。きんぴら最高。肉もあるし、唐辛子もある。 ああ、おいしいきんぴらが食べたいぃぃぃぃ。 ターザンカフェより) ※第二期「実践文章講座」の受講生募集中!(4月13日<木>〜6月26日<木>まで計12回。詳細はコチラから)。 |
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