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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年03月17日(金)] | ||||
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ボクの友人が奥さんに頼んだこと。
・なんと彼女はその要求を受け入れて、結婚したあと毎日、ずっとそれをやり続けているというのだ。 現在、都会では結婚しない男女が非常に増えている。結婚したくても結婚できないのか、あるいは結婚する相手がみつからない。またはいない。そういう現実がある。 結婚という形態に対して新しい概念が必要となってきた。 だがそれがまだ生み出されていない。これはとても困難なテーマでもある。 ベターなパートナーやベストなパートナーといった結婚相手はそうそういるものではない。 でも人はそれでもだいたいは結婚するものである。そしてみんな結婚生活へと突入していく。 そこからがまた大変なのだ。一筋縄ではいかない。男と女が一つ屋根の下で同居しているわけだから、それをお互いどう調整していくかは、人間はもともとがわがままなだけにコントロールがむずかしい。 夫婦ゲンカは当然起こる。ない方がめずらしい。 さて、ボクの友人にひとり面白い男がいる。40代なのだが、彼は結婚する時、一つだけ彼女に「これだけは君にお願いしたいことがある…」と頼んだ。 それは何かというと、夫が会社に行く時、三つ指を立てて「いってらっしゃい!」と言うのだ。三つ指とは親指、人指し指、中指のことである。 きちんと正座し三つ指を立てて夫を送り出すこと。なんと彼女はその要求を受け入れて、結婚したあと毎日、ずっとそれをやり続けているというのだ。 それをやられると前の晩、ささいなことでケンカをしても、もういいやと思ってしまう。納得するのだ。そんな妻のことを考えると、浮気の心もセーブするようになる。 へえ〜、そうなのとボクはその話を聞いてびっくりした。専業主婦に三つ指を立たせて会社に送り出される旦那。一度、そのシーンをまったくこっそりと見てみたいものである。 その時、妻と夫はどんな顔をしてその儀式をやっているのか興味深いものがある。 ターザンカフェより) ※来週3月20日(月)19時30分より、第1回「昭和プロレス学・猪木論(1)」を開催します(ゲスト…新間寿氏。詳細はコチラから)。 ※第二期「実践文章講座」に参加ご希望の方はメールにて、お問い合わせ下さいませ(tarzan@ibj.co.jp)。 |
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