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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年03月08日(水)] | ||||
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第二期「実践文章講座」について。
・日本語は音楽であり、絵画だと思っている。それを指導していくのがボクの「実践文章講座」である。日本語に…。 4月から「実践文章講座」の二期を始めるが、文章を書くというのはその人の人格のクリーニングになるというのが、ボクにとって一つの発見だった。 人格のクリーニングは日本語に敏感になることを意味している。今、書店(本屋)に行くと、日本語とか漢字に関する本が所狭しと並べられている。 日本語を知ろう。日本語を学ぼう。日本語を見直そうという動きが人々の間にあるようだ。問題は知ることではない。学ぶことでもない。 言語に対して敏感になることだ。その方が10倍、重要なことなのだ。 そして言葉というのは声に出してキャッチする音声と、目で見る視覚との二つがある。 つまり耳と目、聴覚と視覚を敏感にするしかないのだ。これはもう感覚の問題である。言語は記号でもなければ答えでもない。 言語は一つの間接的メッセージなのだ。そこには想像力を持って受け止めるしかないという重要なキーワードがあるのだ。 だからボクは、日本語は音楽であり、絵画だと思っている。それを指導していくのがボクの「実践文章講座」である。 日本語に敏感になることによって「自分を知る」「他者を理解する」「世界を意識する」「宇宙を感じる」という四つのことを自覚していくのだ。 そのことによって自分の人格をクリーニングしていったら、生きていることに人は充実感を持つことができる。 文章の添削は技術的なことと同時にそのこともボクはやっていくのだ。 我と思わん者は参加を求む! ターザンカフェより) ※第二期「実践文章講座」に参加ご希望の方は、メールにてお問い合わせ下さいませ(tarzan@ibj.co.jp) ※今週3月11日(土)19時15分より、第42回「シネマイッキ塾」(「オレに映画『力道山』を語らせろ!」)を開催します(詳細はコチラから)。 ※3月20日(月)19時30分より、第1回「昭和プロレス学・猪木論(1)」を開催します(ゲスト…新間寿氏。詳細はコチラから)。 |
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