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| イビジェカフェトップ > ターザンカフェトップ > 今日のコラム[2006年03月07日(火)] | ||||
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『お姉さん系CanCam』について。
・編集長は「20万部、刷っちゃいました。売れなかったら資源の無駄遣いになるので買って?」と冗談めかして…。 きのう(3月6日)の午後10時40分頃だったと思う。 歌枕から電話があり、話の途中で今、日本テレビの『アンテナ22』で、『CanCam』のお姉さんヴァージョンの新雑誌創刊を取りあげているから見たらどうですか?と言われた。 すぐにテレビを付ける。もう番組は終わりかけていた。 人気モデルの押切もえが沖縄で表紙の撮影していたのだが、あの新雑誌の表紙は正直いってもう一つだよなあ。 赤≠ニかピンク≠ェない。とにかく表紙のイメージが暗い。ロゴをバシッと大きく見せる。そのロゴに迫力がない。 ただ単にお姉さん用(25〜29歳の女性)の『CanCam』なら意味がないではないか? 思い切りの精神に欠ける。 編集長は「20万部、刷っちゃいました。売れなかったら資源の無駄遣いになるので買って?」と冗談めかして視聴者に訴えていたが、あれって弱気だよ。 本は読者に買わせる。強引にでも買わせるものとして作るべきだ。どうだ、お前ら買ってみろ!」の気持ちがないとだめ。 「買って!」じゃ話にならない。そのためには表紙のロゴとモデルを全面にドカーンと出すのだ。弱いなあ、あれは。 それだったらプロレス的見方じゃないけど、私たち君たち(25〜29歳の女性)お姉さんの味方ですと、表紙のコピーにしてもいいんじゃないの? ボクだったらそれをするけどなあ。女性というのは常に美しさと輝きの面で、年齢的に賞味期限を自覚している人種なのだ。 そりゃ若い10代のコには勝てないよ。歌枕の言い方を借りると、女性という存在にはタイマーが付いているのだ。 だったらその「私たち、お姉さんの味方です」というのを、毎回、その新雑誌のコンセプトにしていくべきだ。 それなら彼女たちの共感を得られるんじゃないのかな。そうしたら本は売れる。 彼女たちの全面的な味方になってあげるつもりで本を作るのだ。ボクはそういう印象を持ったのだった。以上! ターザンカフェより) ※今週3月11日(土)19時15分より、第42回「シネマイッキ塾」を開催します(観賞映画『力道山』。詳細はコチラから)。 ※3月20日(月)19時30分より、第1回「昭和プロレス学・猪木論(1)」を開催します(ゲスト…新間寿氏。詳細はコチラから)。 |
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